目指せ!HC5 アイサクのゴルフ書きっぱなし!
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ゴルフに対する情熱は人一倍!のアイサクさんによるゴルフコラムです。
その豊富な知識と経験からつづられる言葉に、ときには共感し
ときには目からウロコの新たな発見があるかもしれません。
ゴルファーの皆様には、大いに楽しんでいただけるコラムになると思います。

気さくで心優しいアイサクさんは
いつも自然体で誰とでもすぐに打ち解けてしまいます。
その温かいお人柄を慕って、多くの仲間がアイサクさんのもとへ集ってきます。
ゴルフ会員権のことならグッドゴルフへちなみに「アイサク」とは
いつもコースで藍ちゃんと優作のスイングを真似していたら
お仲間につけられた愛称だそうです。
 【アイサクさんよりご挨拶】
 クラブやスイングには独自の理論(大したことは無い)を持ち
 自らの塾(無料)を有し競技に燃える、ゴルフが人生と豪語するアイサクです。
 
 皆様のお役に立つなんて大袈裟なことは言えませんが、ゴルフ人生数十年の中で
 色々なプロや素晴らしいクラフトマンの方から教えて戴いたことや経験した事を
 ゴルフという素晴らしいスポーツへの恩返しとして皆さんと共有したいと思っています。
 勿論、皆さんも知っての通りゴルフとは奥が深く、また多面的です。
 人によって捉え方も考え方も違い、正解の無いのも事実です。
 是非、お茶の話題程度に読んで戴ければ幸いです。

ブログになって装い新たに再スタート
目指せ!HC5 アイサクのゴルフ書きっぱなし!
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9/9 記録よりも記憶で残したい2010フジサンケイ 【第100打】
久々の更新です。 早いモノで8カ月以上が経過していました。すいません。

決して怠慢でサボっていたわけでも無く、100号の記念になるようなモノをただ探究している内に残暑厳しい季節になっていました。加えて、この半年で夢追いゴルファーのアイサクも生活環境が大きく変わり、そんな事情も含め更新が滞っていました。ごめんなさい。

さて、第100号の記念とは少しニュアンスは違いますが、今年のフジサンケイは記憶に残すに相応しい内容でしたので久々に投稿したいと思っています。

「遼、悪かったな〜」「先輩、ありがとうございました」

4ホールのプレーオフの末に交わした二人の会話だったと聞いています。

ジュニア時代からの約束だった二人で優勝争いをしたい。3日目からは、そんな夢が叶った時間空間でした。ずっと続いて欲しいと願った遼の心の中には死闘の結末は、どちらかのバーディーで決着を付ける。それが二人が目指す争い方だと暗黙のやり取りが二人の中にはあったと思います。

見ている側も心から魅了するスーパーショットの連続に悲鳴とも聞こえる歓声が続きました。お互い一歩も引かない戦いに会場を去るギャラリーはいなかったそうです。

正に世代交代の狼煙を上げる二人の戦いは、プロの技の共演であり堪能する試合だったと思います。TVを見ているだけでも、その臨場感を感じると同時に鳥肌が立っていました。

結果的には石川遼に優勝が転がり込んできました。しかし、その結末には納得感は少なかったかも知れません。ミスで転がり込んだ優勝とバーディーで奪いとる優勝では、同じ優勝であっても後味は大きく違う気がします。故に、今回の試合は記録には残したくないですが、記憶にはしっかりと残したい中身のある試合だったと思っています。素晴らしいプレーヤーに拍手です。

しかし、心から喜べない顔をする石川遼と踏ん切りの悪い試合に納得の無い薗田の顔を見ていると、早くも二人は「プロ中のプロになった」。。そんな言葉が頭の中に浮かびました。

AONの再来。。。しかし、SI(薗田、石川)の二人は揃ったが、もう一席に座る選手が出てこない。池田が筆頭だが確実なところでは無い気がします。

このフジサンケイでは新たなスターが誕生する気配も残しました。アイサクが気になるプロは、貞方(スイングがアイサクの理想形)、額賀、諸藤、上井などポテンシャルの高い選手が力を付けてきています。この先に3つ目の席に座る選手を大いに期待しながら待ちたいと思います。

プロがプロであるが為には。
ちょっと前に、ある野球番組で聞いた事を思い出しました。

ジュニアからプロ野球選手を目指してドラフト1位で入団した選手が大成しているケースは実は少ないそうです。野球選手になる事をゴールにしているからだそうで、意識というモチベーションの差かも知れませんが、ドラフト2番とか3番で入団した選手の方が、プロの頂点を目指す志があり練習量や日々の探究力は違ってくるそうです。

ただ勝つためのプロでは無く、その先を目指すビジョンが無いプロは大成しないという事でしょうか。勝てば良い!確かに生活という局面では正直なところだと思いますが、その先に何を持つかで、ゴールは変わるんでしょうね。

世界一を目指す石川遼。。そんな若きエースに容易くスターの座を譲らないゴルフ界のダースベーダーが現れたら、それはそれで面白い試合が続くのかも知れません。正悪の論点では無くて、悪代官不在の水戸黄門は番組にはならないのと同じで、どの世界にも最強が二人以上はいないと盛り上がらないですからね。(笑)

では、また。アイサクでした。

告知:近々にアイサクのブログが別のサイトで公開予定です。もっと日常的な話題も満載でお送りします。勿論、リンクはグッドゴルフさんのサイトからです。

3/9 次は記念の100打。。その前に! 【第99打】
アイサクです。こんにちは。
三寒四温とは良く云ったもので最近の天候はそんな感じでしょうか?でも、もう暫くすると新緑眩しいシーズンがやってきます。もう少しの辛抱ですね。

さて話題が多かった日本女子開幕戦ですが、藍ちゃんは残念でしたね。というか連戦の疲れもあったんでしょう。それでもファンの期待を背って頑張ってくれたのではないでしょうか?今回は暖かい目で見守りましょう。それがファンというものですよね。

しかし、韓国勢は強い。。って日本勢が弱いのかも知れませんが、もう少し手ごたえが欲しい気がします。

ただ韓国勢のスイングはどの選手も一応に力強いです。特に右足の粘りは凄いですね。体の開きを抑えて打っているので伸びのあるボールが打てている気がします。一方、日本の女子選手は皆さん体型的にも細くファッショナブルとも言えますが、特に下半身の力感の違いも勝負の世界では一つの要因なのかも知れません。

そんな気落ちしながら、最近悩んでいるのは本当に自分にあうクラブ探しです。今年は色々とクラブスペックの見直しだけでなく、ブランドにも固執しないで一生使える道具になるクラブを探したいなぁと思っています。

以前にも書いたと思いますが、雑誌にしても情報メディアにしても必ず2〜3年サイクルで同じ情報が出てきます。特にメーカーのコピーには驚きます。新しいドライバーが出る度に15ヤードUP(前モデル比、当社比)などの記載を見ますが、なら10年も経過していると+150ヤードになり400ヤード近く飛ぶ事になりますが、実際はそんな事はありません。飛んでもすぐに飛ばなくなるリセット状態が起きています。

では、なぜ最初は飛んだのにリセットされるのか?やはり楽を覚えてしまうからではないでしょうか?

仮に330g以上あったドライバーを一生懸命に体を使って打っていた動きで、300g前後のクラブに変えた瞬間はヘッドスピードも上がり当然最大の飛距離は出る瞬間があると思います。しかし徐々に体もクラブに合わせてしまい飛距離も出ない。更に振ると曲がり出す悪循環が出てくる場合もあります。つまりスイングが変わってしまうという事です。

アイサクのドライバー変遷を見ても20年前はメタルの始まりでした。その当時に出回っていたシャフトは100g前後のカーボンでした。スチールからの乗り換えには丁度良かった時期です。それでも昔は飛んでいた。飛ばしていた気がします。

今は70g前後のシャフトです。シャフトの長さが43インチから45に変わったと云え、総重量では圧倒的に軽くなっています。加えてスイング論も以前に比べれば確立され反復性の高いスイングにはなっていますが、飛距離は落ちる一方です。となるとどうしたら、本当の飛距離と精度の両立が出来るクラブを探せるのか?

そもそも、誤解を恐れずに単純な言い方をすると、飛ばしの要素は、初速と打ち出し角度とスピン量と言われますが、最適値を見つける事は至難の業(金が掛かり過ぎる)だと思います。クラブは振れる範囲で固く重くが一番飛ぶ事は、ドラコン選手を見ても理解できるものです。そろそろゴルフも「クラブ」と「技術」と「フィジカル」の三位一体の提供が必要になってきたのでは無いかと思っています。

クラブ技術も色々とあります。どこメーカーが飛ぶという情報があれば試したくなるのがギアオタクの心理ですが、でも本当に飛んでいるのか?コンスタントに飛ぶのか?は別の話です。

最近思うのは、好きなブランドのクラブを飛ぶように改良するのが良いのか?飛ぶクラブを作るのが良いのか?は根本的に違うと云う事です。

例えば、ツアーステージでもテーラーメードでも構いません。好きなブランドのクラブをベースに最大限の飛距離を目指し金に糸目を付けずチューニングすれば、そのクラブの最大のパフォーマンスにはなるのでしょう。しかし、自分の最大パフォーマンスとは言い切れ無いと思っています。

また、一つの事実として同じブランドの同じモデルでも個体差があって全然違う飛び方をするという事です。プロなどは10本くらいの中からエースを決めると云いますが、それが実態では無いでしょうか?

と云ってみても、実は何をもって最大とする定義も無い気がします。あるのは比較論なんです。最近は、このキーワードが頭から離れません。

おっと!話が支離滅裂になってきましたが、アイサク的には、いつかブランドに関係無く、クラブ・スイング・フィジカルの3つを融合したゴルフスイングドックみたいなものが出てこないか?または自分で作れないか?そんな事ばかり考えて眠れない夜を過ごしています。(笑)

とはいえ、飛ばしだけがゴルフでは無いんですけどね。。。色々な見地があると思いますが、ゴルフは120ヤードを切ってからが本当のゲームだ!とも云われます。

120ヤード以下を3打で上がればトップアマ。2打で上がればトーナメントプロ。という見方もあるようです。え?先日のラウンドで120ヤードを5打で上がるアイサクはなんだ?!(セカンドでOBを打ってしまい::笑)

次回は記念すべき100打です。何か節目にしたいと考えています。もし何かご要望等あればリクエストにお応えするのもありだと思っています。

では、また。

3/2 2010年2月は感動で終わった 【第98打】
アイサクです。
いよいよ3月に突入しましたね。流石に春の息吹きを何気に感じるようになってきました。春はもうすぐですね。(ワクワク)

さて、先ずは宮里藍プロがやってくれました。開幕2連勝。。44年ぶりの快挙という事で、藍ちゃんが掲げる最優秀選手賞にも指が触れた感じではないでしょうか?なんて・・始まったばかりで騒ぐのはファンの悪い癖の一つかも知れませんが、すいません。ついつい感情移入していまい。。

ただ、今回の2試合を見ていると勝ち方を分かっているベテランという感じがしました。テレビ放送(ゴルフチャンネル)見てみてハラハラというより、威風堂々とした感じがしていました。一打一打の集中力というか目つきが違い、ゆったりとしたリズムから繰り出させるボールは美しさを感じる程でした。(テレビで分かるのか?と突っ込まないでください)

2勝目の瞬間は。。やったー!と叫ぶよりも、18番のセカンドショット打った瞬間に!決まったと余裕で見てしまいました。

2試合目の会場はシンガポールのチャンギ国際空港からも至近距離にあるタナメラCCのガーデンコースというトーナメント会場です。昔、アイサクがシンガポールに駐在していた頃には、毎週のようにプレーしたコースで人生初のハーフ35を出した思い出深いコースです。ただ、テレビ画面をみていると全然違ったコースに見えてしまい友人に本当にタナメラ?と確認をしたら、一応にコース違うよね?って分からないほど景観が少し変わっていたようでした。確かに既に20年近く昔の話です。

しかし、いきなり2連勝と云うのは何があったのでしょうね?
アイサク的な興味は、今年から溝規制で変わったクラブ事情です。各プロ共にプロトタイプを使っているはずです。これまでとはボールの飛び方も若干違っているはずですが、藍ちゃんの場合はそれも好転要素なっているのかもと勝手に思っています。

その一つは、巷の噂では藍ちゃんが使うGR−C1は市販モデルに比べロフト角が1度ほど寝ているモノで、高いボールが打てるようになている。また、高さで止めるボールを打つことにより不必要なバックスピンで戻りすぎる事が無いなど、ショートアイアンを得意とする藍ちゃんにとって更に高次元で距離感をコントロール出来てるようになったのでは!?と推察しています。

個人的には、藍ちゃんが使っているアイアンは(BSのGR−C1がベース)、ソールの感じが大変に良く完成度の高いアイアンだと思っています。ただ、大変に欲しいと思わせるアイアンですが、市販品は5番でロフトが25度(今や一般化していますが)で、普段使っているもの(5番で27度)に比べてロフトが立ち過ぎていて構えづらく、またやや顔が大きいために購入に思い切れないクラブの一つです。

願わくば、今回の藍ちゃんの2連勝は女子プロ界だけではなく、クラブ提供を行っているBSにとっても嬉しい快挙です。その内に、藍ちゃん仕様クラブと命名して限定でも構わないので、ロフト26度(5番)で、ショートアイアンももう少し寝かせてもわって、更に我儘を言うならば、もう少し小顔でストレートなクラブが(703程度)発売される事を祈りに祈って願っています。(欲しいよ〜・・・・)

今年の全米女子からスタートしましたが、藍ちゃんに加えて日本から参戦した、桃子プロやさくらプロ、忍プロに智恵プロも奮闘したゲームでしたね。今週から日本国内開幕戦が楽しみです。去年は遼君で男子が華やかでしたが、今年はまた女子ですかね?

さて、今週は藍ちゃんの地元です。沖縄での初戦はどうなりますか? 三連勝も無いとは言えませんが、それ以上に華やかな女子の戦いが楽しめそうです。 

また、感動に包まれて終了した冬季オリンピック。前回のトリノでは金が1個でしたが、今回のバンクーバーでは、金は無いものの銀3個・銅2個の計5個。。。堂々たる成績だと思います。

思うのは、ゴルフにしてもオリンピックにしても、憧れや興味を持った子は一杯居ると思います。その中には天才的な子もいるかも知れません。でも、選手層の裾野を広げて才能のある子を発掘育成するには、日常的な利用できる設備を国なり県で考えて行かないと世界レベルの戦いは出来ないなぁって思う事です。

ではまた。

2/17 パターというショットの練習法 【第97打】
皆さん。こんにちはアイサクです。
いやーー本当に寒い日が続きますね〜。健康に良いゴルフでもこんなにも寒いと体に悪そうです。血圧が上がって心身ともに負担が掛かりそうです。

血圧が上がるという事では、この時期に注意しなければいけないのはスタートホールのグリーンの上だそうです。

ある雑誌によれば、寒い中では血圧も上がり易い上に、スタートホールでの緊張も相まって血圧は最高潮に達します。それでも無事にティーショットを終えて、ホッと一息つきながらセカンドなりサードショットを打ってグリーンに上がるまでには血圧もやや落ち着きはじめています。

しかし、次のパターとなると。。入れないといけないという心理的な呪縛から再び血圧は上昇し体への負担もピークを迎えます。時に、このパットがバーディーなり、パーパットとなると最悪の事態を招きやすいとも言われています。この季節には心身共に無理をしない方が良さそうです。

今回は、いかにストレス無くパターを打つためにはどうしたら良いか、皆さんに経験のおすそ分けをしたいと思います。特に、こんな寒い時期だからこそ室内で出来る練習(広ければ何でも出来ますが。。一般的な家庭では)はパターに限ります。パターはラウンドで36回使う(各ホール2パットが基本打数)前提のある一番使用率の高いクラブです。いかにこの打数を少なくするかがスコアー創りの要だと思います。

ちょっと脱線しますが、先日の事ですが会社の女性(ゴルフ仲間)とコースに行った時の話です。なかなか100が切れないと悩む彼女のプレーを見ていると、レッスンに通っているだけあってショットには大きな問題がありません。特にドライバーは最高に上手い。。ただ、グリーン近くまでは問題なく消化してきますが上がって計算をしてみると100を切れません。

一日のスコアーを分析をしてみるとパターが平均で3.8パット/Hでした。つまり各ホールを2パットに出来れば、理屈の上では△1.8パット×18ホール=△19.8パットも減らす事が出来ます。そうすれば楽に100切りどころか80台に入ってきます。しかし、彼女はドライバー程にパターは練習をしていないし、打ち方にもやや課題がありました。というよりもパターを見ているとボールを打つ事に真剣で、ボールを転がしてラインに乗せる。距離感を合わせる事がやや疎かになっていました。

パターを苦手にする方々は、目線がカップに流れる事が速かったり、正しくラインにフェースが向いていなかったりしますが、それ以前に正しくボールをコンタクトして転がす練習が不足している気がします。同じ距離でも打つ度に距離や方向が変わってしまう事が多いように思われます。

では、どんな練習が良いのか?今日はアイサク的ドリルを一つを紹介したいと思います。(って、偉そうに云っていますが、これまで色々なプロに指摘されて覚えたノウハウです)

皆さん、意外に気がつかれていないのが、パターのフェースの高さ(厚み)は、ボールの高さよりも低い(薄い)という事です。つまり、ボールの芯をパターフェースの芯で打つためには、パターは必ず地面から少し浮いている必要があります。先ずは芯と芯で打つ感覚を養う練習法を強化したいと思います。室内で簡単に出来る方法ですから試してみてください。

名付けて500円下敷き練習です。
500円玉(同じ大きさと厚みが同じなら他でも可)の上にボールを乗せます。そして打つだけですが、その際に500円玉を打たないようにボールだけを打ってください。距離は1メートルから2メートルが良いと思います。入れごろ外しごろと言われるこの距離を日頃から練習して自信をつけておけば、本番はラインさえ読めれば格段にスコアーに繋がります。(ラインの読み方だけは個人差もあり経験で培われるものだと思います)

次に練習して欲しいのは、もう1枚500玉を用意してください。今度はボールの上にも500円玉を乗せてください(500円でボールをサンドイッチします)。そして、上下の500円玉は打たないようにボールだけ打ってください。(この場合、上に置いた500円玉はダルマ落としの様に下の500円の上に乗ればOKです)

これが出来るようになるとパターは地面に水平なストロークになりボールの転がり(直進性)は格段に向上します。

但しセンターシャフトのパターをご利用の方はサンドイッチ式の練習は出来ませんので、最初の500円「下敷き練習」でも構わないと思います。

日頃から、こんなプレッシャーのある練習をしていると、パターに自信がついて多少寒い朝でも何のストレスも無く打てて血圧にも良いと思います。勿論、スコアーにも良いはずです。因みにアイサクは就寝前に最低4球はこの練習をしています。お陰で最近のラウンドでは、パター(だけ)は平均31.5のアイサクですが、アイアンショットのシャンクでスコアーに成らず泣いています。

ではでは。

2/5 溝規制の導入に関するオタク的勝手な考察 【第96打】
「あ!溝一本分厚く入ったなぁ〜。止まっちゃうな〜。」

10数年以上前の話。勝手に師匠にしているMKプロとご一緒させてもらった時の一コマです。ファーストカットのラフからアイアンでグリーンを狙った時に出たご本人の解説。。一本の溝の違いを感じ取るプロの感性に驚きました。

また、アイサクのショットを見て、「ん!2バウンドで止まるなぁ〜」。「これは3バウンドかなぁ〜」と言い当てます。クラブヘッドの入射角とフェースのどこにコンタクトしているかで決まると言われた。ん〜やはり凄いなぁと感心するばかりだった。。

皆さん、こんにちはアイサクです。

溝一本!これがプロの世界感だと言っても過言ではないでしょう。その感性の世界に今年からある規制が導入されました。それは、アイアンやウェッジに刻まれている溝に関する規制です。今回はこの溝を軸にしてアイサク的(ギア・オタク)考察を勝手に論じたいと思います。

溝規制の内容については非常に厳密且つ細かな仕様になっていますので、詳細を知りたい方は協会等のサイトをご確認ください。

ここでは簡単に説明します。溝の形状には大きく分けてU溝(角溝)とV溝の2つがあります。今後はV溝を使うという事になります(一目では違いは判りずらい)。理由は簡単です。U溝(角溝)はボールにスピンが掛かり易く、ボールを止め易いと言う事です。

では規制が導入された背景はなんだったのか?

話によれば、ラフに入ったボールがU溝(角溝)のお陰で葉っぱを切裂きボールにスピンを掛け易くなったという事です。

言い換えるならば、本来ラフなどが持っているペナルティーの意義がその効用と効果で薄れ、ゴルフというゲーム性を無くしてしまう恐れがあるというのがルール制定の根底にあるようです。

そもそもゴルフは距離を争ったり、クラブ性能を争うようなスポーツではなく、「あるがまま」の精神の下で自然との共存と闘いが紳士と真摯の理念として成り立っているスポーツです。その観点から見れば規制導入には納得感がある話に思います。

この溝規制はロスト角25度以上のクラブに適用されます。昨今のアイアンでいうならば4番か5番アイアンからという事になります。更にプロは2010年(今年)から、アマチュアの公式競技は2014年(4年後)、一般アマチュア=市販品への全面展開は2024年(14年後)という事です。

公式競技出場を夢見るアイサクには4年後からという事になりますが、普通に考えれば14年後ですが、その頃には体力も腕力も無くなってゴルフが出来ない体になっているかも知れません。(笑)

ただ、この規制の導入には一つ不思議というか、少し時代を反映しても良いと思う事があります。

それはゴルフはスポーツの中でも唯一ハンディーキャップが認められている競技です。加えて今のゴルフスタイルを見ると、レクレーションやコミュケーションツールとして波及し楽しむスポーツとしても多様化している気もします。

故に、溝の形状が優位なハンディーとして作用するという事ならば、全面展開が2024年だとかプロは先とかでは無くて、それこそシニア層や女性など体力や腕力の無い方々には使って楽しいゴルフをしても良いのではないでしょうか?

また、溝の恩恵は確かにあります(ただボールの消費も著しいですが)。。コースを回っていて思うのは、特にアプローチでボールを止められない(スピンを掛ける技術やヘッドスピードが少ない)方々には、楽にグリーンの上にボールを乗せる事が出来て、プレーの進行を早くする一助にもなる気がします。

その一方で、競技志向の方々や、これからゴルフを始める人などは、基本的にはルールを厳守したクラブで即時プレーを始める。そう云った階層というか層別があっても良いのではないかと思います。

同じ考え方をするならば、既に規制導入された高反発系ドライバーも同様です。シニアの方々やレディースにとっては(プロは除く)別に規制導入ではなくても、楽しむ道具として存在しても良いように思います。

不思議に思うのは、どうしてシャフトだけには重さやフレックスというものがあって飛ばしに有利な条件があるのか?それぞれの体型や体力に合わせられるのか?という事になってしまう気もしています。

さて、話が長くなりました。

この溝規制で、今年からアイアンが変わりそうです。特にウェッジは大きなビジネス変化が起きそうに思っています。スピン性能が売りだったフォーティーンブランドも、これからはどういうキャッチ商品が出てくるのか?ファンとしては楽しみの一つです。

アイサク的キャッチは、「スピンで止める」から「ソールで止まる」(先に登録しようかなぁ〜(笑))です。ウェッジはソールの抜け方でスピン量は大きく変わってきます。

この2月19日〜21日に恒例のゴルフフェアーが東京ビッグサイトで開催されます。各社ともに規制に合わせた新しいモデルが一斉に導入されると期待しています。

特にウェッジオタクのアイサクにとっては、今年はどんなキャッチ商品が各社から出るのか?また新たな参入企業があるのか?非常に楽しみにしています。

当日はアイサクがお世話になっている「神の手を持つクラフトマン(勝手に命名している)」と一緒に同行して見てきます。色々と勉強して皆さんにも参考になる情報を発信したいと思います。

では、また。

1/26 練習の効用 【第95打】
皆さんこんにちは。アイサクです。
日が経つのは早いもので、今年も残すところ後11か月ちょっとになってしまいました。暮れの準備はお早めに。。(と、お約束の冗談ですが)

しかし、今年の冬は寒いですね。当初の予報では暖冬という事でしたが、寒さ厳しい毎日が続いています。皆さん、元気にゴルフ楽しまれていますか?

個人的には、こんなに寒いと心情的には冬眠モードに入ってしまいコースが縁遠くなっています。とは云え、年始に掲げた『週1回練習』は継続中です。

驚くのは、練習はすればするだけ判ってくるものがあります。練習の度に思い出すものもあれば、閃くもの、開眼するものがあって、あっ?!これだ!これか?これだったのか!と一打打つたびに体が驚いている感じがしています。

それ故に、今は練習が楽しくて仕方が無く、やはり練習はするものだなぁ〜と今は伝道師の様に仲間に伝えています。

しかし、喜んでいたのは束の間で、最近思うのは週1回の練習では覚えたはずの感覚の継続力が無く、先週に出来た感覚を思い出している内に疲れていまい、次へのステップに中々行けません。正に3日過ぎたら忘れている。そんな感じです。

先週のゴルフトゥデ―の特集(付録)に片山晋吾のゴルフ能力なるものが付いていました。読まれた方も多いとは思いますが、改めて痛感した事は。。。『上手くなりたいなら、週2回の練習と月2回のラウンド』という内容です。

どこか納得できる自分が居ながら、反面に実行出来ない自分もいます。月2のラウンドはこれまで通りのペースで行けますが、肝心の練習は週1回がやっと。。どうやって時間を作るのか?夜は寒いしなぁ。。と思っている時点で出来ない理由を作っているのかも知れません。

また雑誌のワッグルだったか?最新号に倉本プロのコーナーが始まり、第一回目はクラブチャンピオンを目指す上級者の心得について経験則を踏まえた内容が掲載されていました。

大きく見ると条件は2つ。アプローチとパターが下手ではダメ、加えて、下手を修正するより得意を磨け!オールマイティーはあり得ない。。これは絶対に他人には負けない技術を磨く方が絶対に強いという内容のものでした。

正に、週2回の練習を継続出来てこそ達成できる次元の内容だなぁと深く感心していました。ピアノは3日間弾かないと指が忘れると言います。ゴルフも同じなんでしょうね?中6日空けては、本当の上達には時間が掛かり過ぎるのかも知れません。

言い換えれば、今年の目標にクラブチャンピオンを掲げている以上、この最低限の事を実行することが今の課題かも知れません。頑張ります。

(写真は地元の練習場。指定打席は一番右。。正面に見える150の標識をターゲットに練習に励んでいます)

では、また。

1/6 2009年総括と2010年の抱負 【第94打】
アイサクです。
明けましておめでとうございます。
本年もアイサクにお付き合いの程宜しくお願い致します。

さて、新年を迎えて毎年思う事は、「一年の計は元旦にあり」では無いですが、昨年の反省と今年の目標設定です。ただ、往々にして三日坊主で終わってしまうものですが、今年はちょっと違った意気込みでいます。

昨年を総括すると個人的には色々と良くも悪くも出来事が多かった一年でした。ゴルフでは年始の目標だった。。ベストスコアーの更新(73)、クラブ選手権予選通過など果たし、それなりに満足できる部分もありながら、25年ぶりに109を叩いてしまっ たプレーもあり課題を多く残した一年でした。

その諸悪の根源は、練習の不足では無く、怠っていた事です。

年末に心を入れ替え練習場へ通ってみました。すると以前は普通に出来ていた事が出来ない事に反省をするばかりでした。打てば打つほどにスイングが判らなくなる悪循環みたいなゾーンに入ってしまいました。

そんな心の反省をしながら練習を続けていると、後方で練習をしている夫婦の話が耳に飛び込んできました。
「基本だよな〜」 そんな言葉に、ハッと思ったのがボールの位置です。スタンスチェッカーを使って確認すると、なんと!ボールの位置が右に置き過ぎている事に気が付きました。

自分にとって何百球と打って覚えた位置に置いて繰り返していると、体重移動も気持ちよく動くようになり徐々に気持ちの良いボールが飛び出して行きます。

これだ!最後になって知ったスイングの肝の一つは、「ボールの位置一つでスイングは壊れる」という事です。

この真意はゴルフに限った事では無く、全てにおいて怠るという緩みは良い結果には繋がらないものだと改めて痛感した次第です。

さて、2010年の方針は、「基本に戻れ!再起動と挑戦」です。

そして練習の課題はセカンドショットの精度アップ(距離感と方向性)です。

具体的な実行計画として、週一回の練習を課して以下の5つを目標に精進したいと考えています。
1.未だ実現していない月例優勝!
2.理事長杯の決勝ラウンド出場
3.クラブ選手権の2回戦進出
4.アンダーパーの達成(目標69)
5.片手シングル突入(HC3)

さて、今年も皆さんに楽しんでもらえるように、色々な小ネタとちょっとオタクな情報を盛り込みながらお送りしたいと思います。そして引き続き皆さんと一緒にゴルフライフを楽しんで行きたいと思います。
どうぞ本年もご愛読頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

おまけ写真:我が家の隅っこで出番を待つクラブ達です。。真ん中のケンケンは既に3代目。今年もよろしく!とばかりに笑っています。

アイサクでした。

12/15 ギアリポート:GPSによる距離測定器の実力 【第93打】
アイサクです。
最近、気になっていたGPSによる距離測定器を買ってしまいました。レーザータイプを持っているので迷っていましたが、自分で使ってみないと気が済まないアイサクはショッピングポイントを利用して手にしてしまいました。

早速、その実力を検証してきましたのでリポートしたいと思います。中には、購入しようか迷われている方も多いかと思いますが、参考になれば幸いです。結論から言うと、アイサク的には「買って良かった商品」の一つで、満足指数90点です。

今回、購入したのは数あるモデルの中から、「ショットナビプロ(写真)」を選びました。選択の理由は、特にありません。強いていうならば見た目とコストとのバランスでした。ショットナビ系は12月中旬から最上位機種の発売が予定されており、コースの上で欲しいと思う情報はすべて知ることも出来るそうですが、先ずは、GPSモデルの実力は使ってみない事には解らないと思い、自分に必要な情報に絞った機能として購入しました。

さて、その実力ですが。先ずは気になる精度ですが、距離精度は±3ヤードと文面にはありましたが、そんな感じです。1ヤードの精度を打てないアマチュアレベルなら、まったく問題ありません。アイサクのショット精度は±5ヤード以上なので、問題という次元にはありません(笑)その精度を追うならば、レザータイプが良いでしょう。更に傾斜も測定してくれるモノが良いでしょう。でも値段が問題ですね。

その精度以外についてはレーザータイプに比べ距離測定は非常に簡便です。このGPSの器具は、目標物にターゲットを合わせて距離を測るレーザータイプに比べて、所持して自分が動いただけで距離を自動表示してくれます。ただし、グリーンのセンター、またはグリーンのエッヂまでという条件が付きます。故にピンポジを把握して足し算引き算の作業は入りますが、前述したとおり1ヤードの精度を求めなければこの利便性はアリです。。

逆にレーザータイプに無い機能だなぁと感じたのは2つです。一つは大きさ(サイズ)です。手のひらに隠れる大きさはポケットに容易に入ります。また、自動的にホール移動を検知し距離測定を開始してくれます。そして2つ目ですが、アイサクが一番満足したのは、ティーショットポイントを登録してショットすると、飛んだ距離が解る事です。これはレーザータイプでは容易には測れません。この機能には大満足です。

ただ、問題があります。。。それは、自分では250は飛んでいるんじゃない・・という自己満足をしていても、機械は冷静に220ヤードと表示してきます。ロングホールでは、ドライバーよりもセカンドで打った3Wの方が飛んでいる事もあり、ショットの自己分析には大いに役立ちそうです。

という事で、メーカー名とかモデルは別にして、このGPS対応の測定器の人気は良く解りました。ゴルフをする人ならば「持っていて損は無い」。。そんなお薦めが出来る器具です。季節もクリスマス。。そんなプレゼントをされたり、したりも有りかも知れません。そのご用命は当店まで。。。と言いたいですが、、それは夢の話・・

加えて、家に帰ってメーカーがサポートしているコースデータで振り返ってみると、どうしてこんなに飛ばないのか?自分の飛距離の衰えを数値で見せられショックは隠せませんが、これだけ具体的な数値を見せられると、この数値を超えるために何をすれば良いのか、逆に練習にも熱が入りそうです。この冬は練習しますよ。。。(今年は練習場に3回くらいしか行っていないのを反省しながら)

そんな事を暖かい部屋から寒そうな外を見ながら考えているアイサクでした。
ではまた。

12/9 最年少の賞金王誕生と王者の復活 【第92打】
アイサクです。
今年も残すところ3週間という感じになってきました。今年を振り返るには、ちょっと早い気もしますが、アイサク的には充実感の薄い年だっただけに来年を楽しみにしています。

さて、男子ツアーの最終戦。。。日本シリーズJTカップは感動的なドラマで幕を閉じましたね。最年少の賞金王誕生と40歳の王者の復活。。。インターネット情報では、瞬間最高視聴率は丸山がプレーオフを制した午後4時49分頃らしく、21.6%だったそうです。(今年は日本プロに続き2位だったようです)

初日は北風に雨という最悪のコンディションの中で、話題の渦中に居た石川、池田の両プロは仲良く最下位のスタート。ファンとしては出鼻を挫かれた感のあった最終戦でしたが、正に選ばれし選手の戦いだけあって最終的には本当に良い試合だったと思います。

最後の丸山プロの優勝スピーチで感動的でしたね。今年の締めくくりに相応しい記憶に残る試合内容とスピーチでした。あまりに感動して、涙腺の緩いアイサクはつい貰泣きをしてしまい、加えてビデオを3回もリピートして見てしまいました。

遼の賞金王もそれはそれで新たな時代の幕開けを感じさせ、来年が本当に楽しみな男子ツアーって感じでしたが、今回の試合の感動の中心にいたのは丸山プロの復活だったと思います。

アメリカでの挫折は、彼ほどの超一流プレーヤーでも山あり、谷あり。。その苦悩の日々が走馬灯のように思い出され、そして日本に戻ってみたものの結果を残せない。もう2度と優勝カップを手にする事は無いのではないかと不安の境地で挑んだ今大会だったようですが、終わってみれば真の王者が戻ってきた、そんな瞬間に立ち会った気がしました。

それは丸山プロの成長が云々では無く、彼のスピーチに見えたものは、この10年で見失い掛けていた自分の居場所を噛み締め、そして、このフィールドに戻って来られた本当の喜び。加えて暖かく待っていてくれたファンへの心からの感謝を素直な思いで語った人間味溢れる勇者たる姿を垣間見た気がしました。

インタビューで見せた涙の輝きは、傾く夕陽に照らされ特別な輝きを放っていました。それは挫折する事なく、不屈の精神で戦い抜いた真の勇者に与えられた勲章の輝きにも見えました。言い換えるならば、この10年は与えられた試練と云う容易いものでは無かったかも知れませんが、それを乗り越えた者だけに証として与えられた優勝だった気がしてなりません。

そして、丸山プロのスピーチには色々と勇気を与えてもらった気がしています。「己に負けたくない」・・以前、丸山が何かのトーク番組で話をしていた言葉ですが、「諦めるのは何時でもできる。諦めない意志を持ち続ける事が一番価値がある」そんなメッセージも重なって届いた気がしました。

しかし、丸山プロの涙は他の男子プロにもある意味において勇気と希望と野望を与えたものになった気がします。

それは、遼君の賞金王は男子ツアーにおいて新たなスター誕生を明確にしたものですが、同時にツアー全体で宝物のように扱い「遼君」と呼称しながら持て囃してきた状況とは一変し、新たな賞金王に対する戦いの狼煙を打ちあげたという見方も出来ます。

僅か2年の最年少プロに易々と餌を奪われて良いのか?猛獣達に目を覚ませと一喝した瞬間でもある気がしました。さて、多くの猛獣達が、このオフにどれだけ牙を磨き戦いに備えられるのか?それを考えただけでも来シーズンの男子ツアーは話題に事欠かない一年になりそうです。(って、来年の話をすると鬼に笑われますね)

一方、遼の賞金王スピーチも、これまでの聡明で秀才イメージとは違い、神妙なコメントでした。ただ、この若さである意味頂点に到達してしまった故に、今後の未知なる道程を心配してしまいます。プロ2年目のジンクスを跳ねのけ賞金王。。来年早々には進路の問題も控え、周りの騒音に負けることなく頑張って欲しいものです。

7年後のオリンピックではゴルフも公式種目になりますが、思うのは来年は日本のゴルフ界も色々と準備を始める元年。。これからどんな若手が現れるか、まだ見ぬ新たな選手を楽しみにしたいと思います。

これまでの年表を紐解くと、青木・尾崎・中島のAON時代、そして倉本・羽川・湯原の学士プロ時代、そして石川・池田のニューゼネレーション。ここに三つ巴の戦いとして加わるのは若手は誰か?来年までのお楽しみですね。

なんだか今年最後のような文面になってしまいましたが、もう1回投稿したいと思っているアイサクでした。

11/26 「開眼」という思い出し 【第91打】
アイサクです。
11月にしては10年ぶりという寒い冬かと思えば、平年より暖かい秋。。どうなっているんでしょうね。最近の天気は。。?これって環境破壊、温暖化の序幕なんでしょうか?こんな季節ですが、ゴルフだけは楽しくやっている今日この頃です。(唯一の癒しタイムなんです)

さて、最近の悩みは、何と言っても飛距離が顕著に落ちてきている事です。どう振っても(これは行ったなぁ〜と思っても)以前はスプーンで越えていたバンカーが、ドライバーを振っても越えなくなっています。どうして?なぜ?歳?これが老化現象?と色々と自答自問を繰り返しています。

そんな中、週末に部屋を片付けていると、昔撮った(飛ばし屋と言われた時代の)自分のスイングビデオが出てきて、どうだっけ?と何気に見てしまいました。(これは何かのメッセージなのか?)すると驚きです。先ずは、細い!(昔と10キロは体重が違う)(笑)これは置いておいて。比べながらじっと見ているみると、あることに気がつきました。

昔は荒々しいスイングではありますが、クラブを背中(大きな筋肉を使ったイメージ)で振っているという事です。今は、なんだか小手先でクラブを上げて下ろしているイメージで、小さくまとまっている様に見えます。また腰の回転量もまるで違い不足感があります。これでは益々飛ばない現象に落ちているはずです。

しかし、何故?こんな迷路に入り込んでしまうのか・・いずれはリペアーショップを経営したいと願っているアイサクなりに探求してみると。。一つの要因として、“飛ぶクラブ”が考えられます。

皆さんもこんな経験無かったですか?昔と言っても、最近のクラブの飛び方は飽和しているので差ほど無いかも知れませんが、4、5年前を振り返って欲しいと思います。新製品を振ると飛んだ!でも、しばらくすると飛ばなくなっている。そんなクラブ屋さんの罠にハマってクラブを買い替えた時代です。

これをアイサクなりに自分を自己分析してみると、最初は体で振っている分、クラブ効果が顕著に現われて飛ぶものの徐々に楽なスイングになり、「飛ぶクラブを飛ばさなくなってしまっている。」という事です。早い話が、楽なスイングを覚えて、飛ばすスイングを忘れてしまうという症候群です。(ちょっと大袈裟ですね)言い方を変えると、楽に飛ぶ分だけ曲げないように大事に振るようになった。かも知れません。

最近までのクラブトレンドは、ドライバーは高弾道、低スピン。。アイアンはストロングなロフト化。ボールの低スピン化とフィーリングの柔軟化。。などもあって、飛ばすための技術的な恩恵を受けてきましたが。。(これって今からゴルフを始める人には解らない変化なんでしょうが・・・)

実は、その裏で楽なスイングを覚えてしまう意識の退化があったのかも知れません。。。これは愚論かもしれませんが。ただ、肝心要の自分の体幹が深化していない(深く強くなっていない)のでは、飛ぶ恩恵は一時的なもので終わっている(終わっていた)気がしています。

やはり、クラブは道具です。技術の恩恵を受けるのも時代の価値ですが、やはり使い手がしっかりしないと駄目ですね。もっと思い切ったスイングをしないと、、昨夜から、背中の大きな筋肉を意識したシャドースイングを始めました。思い起こせば、昔は背中が疲れたなぁって気があります。今は腰や肩。。更には指が痛いとか・・

駄目ですね。。自分をリペアーしたいものです。そんな「開眼」という思い出しをしたアイサクでした。飛距離は戻るか?いつかご報告したいと思います。

では、アイサクでした。

11/18 直ぐに役立つものは直ぐにダメになる?! 【第90打】
アイサクです。
今年も終わりって感じになってきましたね。自宅最寄駅もイルミネーションの飾り付けが始まり、一気にクリスマスモードに変わりました。でも、そんなロマンティックな街並みを楽しんだのは遠い昔になってきました。

さて、前回号で紹介した関東ミッドアマチャンプのTさんから、改めてスイングコメントを貰いました。Tさんは、今週の水曜から始まる全国ミッドアマの出場で四日市に入っているらしく、現地のホテルからメールを頂きました。
<アイサクさんは、フィニッシュ時の体重位置に気をつけましょう!>

アドレス、テークバック、トップまでは教科書通りだと思います。問題はインパクトとフィニッシュの体重の位置だと思います。毎スイングのフィニッシュが左足になく右足へ戻ってきてしまう傾向が多かったです。

これは、インパクトに力が入りすぎてフォロー時までパワーが残っていないのです。とはいってもコースでは力は入りますよね!ラウンド中に左手一本での素振りを取り入れてください。

その素振りで体重移動をして左足一本で立てるくらいのゆっくりとした素振りです。フィニッシュで止まるくらい。素振りはイメージ作りであって準備運動ではありませんから有効ですよ!
このポイントは、どのレッスンプロにも指摘されるポイントです。判っていても治らない。というか、体が硬くなったのか?足腰が弱くなったのか?上体が強いのか?意識していますが、体が言う事を聞いてくれません。

手っ取り早く、色々と試してみますが、その場で役立っても、直ぐには使いものにならないのが現実。。身になる技術は、そんなに甘くはないですね。

頂いたコメントで、、目から鱗だったのは、「ゆっくりと素振り」です。ゆっくりとする事で体を使う事がわかります。加えて、素振りはイメージ作り。。。

そうですよね!!!準備運動になっていては駄目なんでしょうね。。力任せの素振りだから一回一回スイングが変わる要因なんでしょうね。

来年に向けて、少し体を絞らないといけません。。(ん?ってこの5年くらい同じ事を云っている気がしますが・・)(笑)

では、また。

11/5 関東ミッドアマチャンプとのラウンド 【第89打】
アイサクです。皆さん、こんにちは・・・
11月になって、こんなに寒かった?と思えるほど突然の冬モードが来ましたね〜。早朝気温6℃、流石に冬支度でコースに入りました。久々に着ぐるみになると、なんとなく体の回転にも違和感を感じます。それでも中期予報を見ると、今年の冬は短く春が早く来る。そんな気候のようです。11月中旬も温かな日和だそうですが。。。

さて、この飛び石連休の11月2日を休日にして平日ゴルフをしてきました。ゴルフ仲間のオガPさんの企画で今年の関東ミッドアマ優勝のTさんとのラウンドが実現したからです。

Tさんとは面識はあるものの、プレーをするのは初めて。。アマとは言え、ゴルフ業界の中では流石に有名で、雑誌にもちょこちょこ掲載されています。そんな全国区レベルのTさんがどんなゴルフをするのか?大変に楽しみにしていたラウンドです。Tさんは背丈も大きい方では無く、どちからと言えば細身な体型です。

当日は事故渋滞にハマってしまい大変だったTさんですが、準備運動もそこそこにスタートホールに向かいました。今回プレーしたのは、グレンオークスCC(成田)。ゴールドティーでプレーしました。メンバーは、Tさん、企画したオガP、楽しいキャラクターのNさん、そしてアイサクの4人です。

Tさんも初めてのコースに楽しみにしていたようですが、スタートホールでは、「いや〜。距離は長めで狭いホールですね・・・」とコースの面白さを感じていたのかも知れません。(プレー終了後は、グリーンも面白く戦略性が高い、また来たいですねとのことでした)

全国レベルと地域レベルの差。。。。ラウンドしながらそんな実力差を痛感していました。結果から書くと、Tさんは3バーディー3ボギーで、37・35のパープレー。ちなみにアイサクは45・38と後半は良かったものの、前半は苦戦のラウンドでした。

Tさんのショットをコメントするならば、プロでは無いので迫力はありません。ただ、ミスの無いショット。。特にアイアンの距離感と方向性は流石の流石。加えて見事なコース戦略。柔らかなタッチのパター。とにかく巧いと感心するばかりでした。

当日のグリーンはエアレーションされたばかりで砂も多く、逆にタッチが出しにくいグリーンコンディションでしたが、それでも数ミリでバーディーというパットが全ホールに見られました。次回は2つ〜3つは簡単に潜りそうな感じです。

これまで見てきたアマチュアの中では、流石に1番でした。これが全国区というレベルなんだと・・・自分のゴルフを恥じる思いばかりでした。

見ていて改めて思ったのは、我々3人はどうしても力んで右サイドでクラブを振っているのに対して、Tさんは左サイドでクラブを処理しています。つまり体の回転でボールを打てているという事ですが、見事です!

加えて、我々は体を回していないという事が一目瞭然で勉強になる事も多く、正に目から鱗のラウンドでした。そんなラウンドでしたから、Tさん対3人のベストボールでは2ダウンで撃沈でした。Tさんが上手すぎるのか?我々が下手過ぎるのか?いつもながらの反省の言葉しか出ない帰宅の車内でした。

「地道な練習こそが上達への近道」
理解はしているつもりですが、出来ないものですね。(T_T)/とほほ~~~
では、また。。

10/30 レッスンに行ってきました。。。 【第88打】
アイサクです。
8月以来の不調が、いよいよ致命傷になってきました。

BSオープンで目に焼き付けたプロのイメージは頭の中でデータベース化して、日曜日にホームコースでプレーして来ました。

スタートホールでは、正に紹介されるアナウンスが聞こえる思いでしたが、空振りとはいかないまでも、トップボール。。その後も色々とスイングを工夫するものの、ボールが前に飛んでいかないんです。と言って後ろには飛びはしませんが。。

たまに飛んだと思いきや、7番アイアンで130ヤード。。。何?あれ?の連続です。自分の中では7番は155〜160ヤードのつもりですが、とんでもない距離のダウンになってきました。ここまで来ると、自分の頭で考えている事と体の動きが異次元な状態になり、工夫をしているつもりでも悪循環の迷走になる事は明らかです。

そんな思いのまま、愚痴こぼしを兼ねて久々にお世話になっている神の手を持つクラフトマンのMさんのところに遊びに行ってきました。神の手と書きましたが、世の中には色々なクラフトマンがいます。工作技術が上手い方、知識が豊富な方、測定機器を駆使して調整が巧い方など。多種多彩です。

その中で、クラフトマンのMさんは、クラブはソールが生命の源とばかりに、クラブと会話をして一番構えやすいポジションはどこなのか?クラブがスイングを教えてくれるように調整してくれます。言い方を変えれば、ライ角がいくつ、ロフトがいくつ。。スペック的な数値を重んじる方には不向きですが、良い球が打ちたいとシンプルに思える人達の相談者が多いクラフトマンの一人です。有名はプロも何人か見ました。

これは体験談ですが、ある一本だけシャンクしやすいアイアンがありました。相談に行くと、「あらら、これではインサイドからアウトサイドに出したくなる顔しているなぁ〜」と、ちょっとネックを調整しただけで、あら不思議。。ボールがフェースの真ん中で打てるようになります。故に私は個人的に神の手を持つクラフトマンと称しています。

そんなMさんにスイングの愚痴をこぼすと、一人の若いレッスンプロのFさんを紹介してもらい個人レッスンを受けて来ました。Mさん曰く、スイング論や技術知識はどのレッスンプロも大差無いと思うけど、Fさんは昼休みでも黙々とボール打って自己研鑽している。そういう努力をしている人がアイサクさんに何かヒントになると思うよ。と奨めてくれました。約1時間のレッスンで、ブラックホールの中から抜け出せる光明を見つけた思いです。

私もレッスンオタクの一人で、色々と著名なレッスンプロにも見てもらいましたが、何か一つだけ自分が求めている答えと違う事が少なくありませんでしたが、今回は得るものが多かったので皆さんにも推奨したいレッスンでした。

加えて良いのはメンバーになる必要もなく、単発でいけるのも、スイングが分からなくなった時だけ行けば良いので金銭的にも時間的にも好感触です。さて、その中身をちょっと紹介すると。。。

ビデオを撮りながらですが。。。あらら、なんというスイングをしているのか?と思っていたら、「アイサクさん、全体的には整ったスイングしていますね。自己解析は出来ているのですが、直す場所が違うかも知れない」と指摘。現象としては前傾を気にし過ぎてクラブが振りきれていない。腰の回転不足にも出ているとポイントを絞られた。

「先ず、左手一本で球を打ってください。」
(左手一本はお手のものなんですと言いながら)1球、自信ありげに打ってみる。。。パッシッとボールを打った。

「ナイス!でも、やはりその感覚がイメージと狂っていますね。。。」とFさんから一言。「インパクトからは手だけで打たずに、体をクラブと一緒に回しながら起してください。」と指摘を受ける。その言葉に、何か遠い昔に習った感覚を思い起こしていました。

少し体の使い方を補正してもらい。。はい!とばかりに打ってみる。ビシッ!とボールの感触が違う。しっかりとボールを潰している感覚が手に乗ってくる。あ!この感覚だ。。

後は、腰の切り返しのタイミングとインパクトからは手を返さないで、腰の回転に同調させるスイングイメージを体感し、あっと!言う間の1時間でした。今週末はこれで練習場通いのモチベーションアップにもなります。

私は営業でも無いので、具体的には紹介しませんが、レッスンはやはり相性だったり、出会いだったりする事はあると思います。そう意味では色々と体験してみて、これだ!というスイングドクターみたいなものを作ればベストだと思います。

そんなレッスンの一つとして体感してみたい方は、品川シーサイド駅にあるブリヂストンの直営店(品川店)を訪れて見てください。特に女性にはお勧めします。綺麗なスイングを覚えられると思います。

では、次回までには朗報を発信できるよう頑張ってきます。

10/27 生の遼君をみてきました<BSオープンより> 【第87打】
皆さん、こんにちは。アイサクです。
今年も間もなく11月。。いつのまにか秋が訪れていました。ゴルフも長袖が欲しい季節になってきましたね。

さて、秋と言えばビッグトーナメントが立ち並ぶ男子ゴルフ界ですが、先週、ゴルフ界の若大将と命名された池田プロの優勝で話題が集まった「ブリヂストンオープン」の観戦に行ってきました。この試合は15年前から恒例の観戦会にしてましたが、この5年は行けなかったので久々の観戦です。

お目当ては、倉本プロの応援と、なんと言っても石川遼君を生で見るということでしょう(*^_^*)

ゴルフ観戦は予選ラウンドがお勧めです。なぜなら普段見たことも無いプロのスイングを見たり出来ますが、何と言ってもお目当てのプロが予選落ちをしてしまっては観戦の楽しみが半減してしまいますからね。

お勧めの観戦方法は、午前中はお目当てのプロに付いてショットを見たり、コースを見たりしながらコースマネージメントを勉強します。そして、午後は練習場で居座ることです。予選通過したプロ達が練習場に上がってきます。そこでは、今日の反省をしながら色々なドリルで練習をしていますが、非常に参考になる練習に出会うことがあります。また、コースでは聞き取れないショットの音が聞けたり、何気ない会話を耳にしながらプロを身近に感じる事が出来ます。

さて、5年ぶりのプロ観戦ですが、改めて思ったのは満振りしているプロは居ない事とインパクトが分厚い事です。音だけ聞いていると何をぶっ叩いたのかと思うほど、自分のインパクト音とは違います。そこがプロとアマチュアとの差なんでしょうが〜。いつ見ても凄い球打つなーって感心しきりです。(プロだから当たり前とも言えますが)

加えて驚くのは、プロ達の体型です。皆さんとにかく細い。。引き締まった体型をしています。テレビではズングリして見えても肉眼では驚くほどに細く見えます。そしてしなやかです。無駄な脂肪を持っているプロは殆どいません。

生の遼君も同様です。テレビで見るよりも細く、顔も小さい。ただ精悍なルックスで何処からでも遼君と判るオーラがありました。加えて腰が大きくスイングに迫力がありました。

それにしても、流石に旬のプロ。。ギャラリーのほとんどは遼君の組に付いていて、グリーンやティーグランドの周りは200〜300人を超えます・・・驚きは遼君の追っかけ(ファンクラブで貰えるメロン色のバイザーを被っている)が本当に居た事と、写真監視員が居た事です。お蔭で何も写メ撮れませんでした。(マナーですから当然ですかね)

午後からは恒例の練習場観察です。1時間ほど居座っていると、なんと目の前に遼君が来て練習を開始しました。その距離約2メートル強。。関係者の人数にも警護員にも驚きますが、後ろを振り返ると人の山です。さっきまで私の周りに10人程度でしたが、観覧席の上段まで約300人は超える目が一点を見ています。他のプロはいつもの光景とばかりに気にもせず、黙々とボールを打ったり談笑していました。

遼君の練習で目を見張ったのは、ティーアップして(芝から1センチ位の高さ)ボールを打つんですが(多分7番アイアンだと思いますが)、ティーは打たずにボールを捉えながら先のターフがしっかり飛んで行きます。つまりダウンブローなスイングをしているという事になりますが、そのスイングプレーンとボールの弾道には感心します。

しばらくして、コーチを兼任するオヤジさんが、左肩の開きが速いとか、背中のタメが狂っているとか言いながら30分ほどドライバーショットの修正していましたが、その精度を紹介すると、250ヤード先にクレーンでネットを吊り上げていますが、そのクレーンの手の部分にボールが当たっていきます。目測では2センチも無いように見えるところにボールが重なっていきます。ただただ、凄いと思うばかりです。

加えて思ったのは、他のプロは今風のスイング論で出来上がった綺麗なスイングに見えますが、遼君のスイングが荒々しく見えます。それは欧米のプロを見る感じです。元々スイング理論は欧米で確立されてきたものですが、それでも欧米選手達には個性的なものを感じます。そんな感じがした遼君のスイングでした。

さて、その中で耳にした驚きの会話を勝手に紹介すると。。練習の終わり間際のコーチ(お父さん)との会話です。
オヤジさん:予選は通過したから明日からは色々と試せるなぁ〜

これは個人的な憶測ですが、既にターゲットは11月に予定している海外戦(HSBCチャンピオンズ)。今週は勝ちにいく試合では無く、次のステージに向かうための課題確認の練習では?そんな気がした会話でした。

と言うことで、久々にゴルフを満喫した会場を後にし、翌日は自分の練習に行ってきました。頭の中は遼君とは言いませんが、プロの弾道イメージが出来上がっています。しかし、現実は厳しいものがありました。自分のボールはプロに比べて、あまりにも貧弱過ぎて情けなくなってしまいました。悲しい・・・(T_T)

そうそう、宮里プロのお父さんとお母さんも不調な聖志プロに付いて応援してました。お二人ともに思った以上に小柄な方でびっくりしました。

たまにはゴルフ観戦、、、お勧めします。
では、また。

(プレーをしていないタイミングで撮った会場写真です・・
ちなみに18番のティーグランド付近です)

10/14 ゴルフという階段の踊り場、、、
              どうしてこんなに悩ませるか?
【第86打】
アイサクです。
日増しに秋めいてきましたね。。この時期の朝は独特の透明感と爽やかな気温が心地良く。一日のスタートとしては大好きなシーズンです。

さて、今回は石川遼プロの話題から触れずには居られませんね。

あのコカコーラでの18番セカンドショット!(鳥肌ものでしたね)ショットのコメントは今更するまでもありませんが、ゴルフを知らない人でさえ魅了してしまうオーラを放ったショットだったと思います。会社のスタッフでまるでゴルフに興味が無かった者が、たまたま見た画面でつい石川遼を見入ってしまったと、彼の魅力にハマる気持ちが判ると言っていました。

最終ホールまで優勝は誰か?緊迫感のある中で、あのショットが打てる石川プロの技量は、もう誰もが想像が出来ないステージに移行しているのかも知れません。。。このまま賞金王を取って自力でマスターズという構図は誰しも信じているものではないでしょうか?

しかし、彼はまだ18歳の高校生!
驚いたのは僅か2年前の映像を見てとれる彼の容姿の変貌ぶりでしょう。当時はまだあどけない顔と体型でしたが、僅か2年で顔つきも体型も劇的に変化し、埼玉の王子から世界のスターへ成長した変貌ぶりは誰しも驚くところでは無いでしょうか?

この数年先には何が起きるのか?石川遼を例え好きになれない人でも、彼の存在が男子ゴルフ界だけでは無く、ゴルフ業界全体、そしてスポーツ界、更には社会的にも大きな起爆剤になる逸材である事は認めざるおえない結果を残しているのではないでしょうか。。この秋のビックトーナメントが楽しみですね。

さて、そんな話題とは掛け離れて申し訳ありませんが。。。最近、ゴルフが不調です。スコアーの良し悪しだけでは無く、ショットに成らないんです。初心者のようミスが出ます。誰にも経験はあるのでしょうが、いつのまにか良いと思って注意している事が、やり過ぎて弊害になりスイングを壊すというのはあると思いますが。。

夏頃は絶好調で73のベストを更新し平均的に70台で回っていましたが、今は下り坂を転げ落ちています。今は何が悪いのか(悪かったのか)、何がなんだかわからない悪循環に陥り、抜けだせないブラックホールを彷徨っています。

こんな経験は長いゴルフ経験の中で繰り返されるものですが、流石に情けなくなってきました。ボールがどこに飛ぶのか?まるで想像にしないボールが時たま続発します。その為に、この1ヶ月は90が切れません。

試行錯誤しながら原因を探すものの、一つを探り当てれば、もう一つが壊れるという課題修正が点のままで線にならない(繋がらない)、ギクシャクしたスイングになっています。

ボールの位置、姿勢、アドレスの重心、グリップ、テークバックのライン、トップの位置、切り返しのタイミング、インパクト時の足の使い方、フォロー時の目線、などなど、、手探りで探していますが。。。。これか?!と思うと階段を一つ降りていく感じがしています。

仲間からは夏の疲れで体が動かないのでは!?と気遣ってくれるものの、左足の不調以来、、体のどこかで何かを庇うように動いていまい、いつの間にか手打ちになり、意志とイメージが交錯しクラブを思うように振れない体になっている気がしています。頭の中では教科書のようなスイングをしているつもりが、現実はゴルフを始めたばかりですか?と聞かれても可笑しくないバラバラの状態です。

これは、もうゴルフを辞めろと言っているのか?それとも年齢のターニングポイントなのか?肉体に合わせたスイングやギヤーを替える時期なのか?いづれにしても、ゴルフという階段の踊り場に立っている気がしています。

上るのか?降りるのか?今は座り込んでいるアイサクでした。

10/2 ゴルフ休止 【第85打】
アイサクです。
正に季節の変わり目なんでしょうか・・・知り合いが急死し信じられない悲しみと、人間という命の儚さを感じております。皆さんも健康あってのゴルフです。くれぐれもご自愛ください。

さて、そんなアイサクも、最近大いなる反省をしております。実は今年は例年に比べてプレーの回数が多いにも関わらず、プレー後のケア―を怠っていたのか、ちょっと前から不調だった左足が遂に使いものにならなくなってきました。

神経痛と血行障害とも言える痛みが激しくなり、スイングをしても体重移動(左サイドに移す)を十分に行う事が出来ません(体が逃げてしまう)。そのお陰で、スイングは判らなくなってしまい、トップボールしか出ない状態になり、この2週間はクラブも握らないゴルフ休止生活に入っています。

10月には理事長杯が待ち構えているので、練習を始めたいのですが怪我の調子次第って感じです。という事で、反省以外に話題が無いので、今回はちょっと趣向を変えて観光地ネタの紹介です。

先日、仕事の関係で上海に行ってきました。上海と言えば、来年の2010年に開催予定の上海万博があります。写真の工事が進んでる会場です。

開催期間:2010年5月1日―10月31日
場所:上海市中心黄浦江両岸、南浦大橋と盧浦大橋間の濱江地区
テーマ:より良い都市、より良い生活
http://jp.expo2010.cn/node2/wbjp/node377/node378/index.html

現在、上海市内はあちらこちらで道路工事が進められており、タクシーの運ちゃんは昨日あった道が変わっているとばかりに頭を抱えて走っています。上海に行かれた方はご存じと思いますが、現地の運転事情は決して安心して乗ってられません。タクシーもしかりですが気が荒い運転で、クラクションの音が道路上を響いています。
これで良く事故が無いなぁ〜っと思いましたが、現地の話ではそれなりに事故はあるようです。

一つ現地通の話題としては、タクシーに乗って、助手席前方のどこかに★マークがあったら数を数えてみてください。大半のタクシーは無星ですが、時には2つ、3つ、4つ、5つとあるようです。これは無事故歴だけでなく、マップ知識(道路マップをどれだけ熟知しているか)によって層別されているようです。

今回は地方から出てきて3カ月くらいの無星の運転手と2★の運転手に遭遇しました。同じ出発地点から同じ目的地でしたが、比べると30分弱(乗車時間は正味1時間以上)の違いがありました。上海は約2年ぶり6回目の訪問でしたが、治安の良さは日本以上かも知れません。加えて、万博に向けて徹底した美化運動も始まっており町の中も綺麗でした。

上海のゴルフも盛んなようですが、プレー代は日本と変わらないそうです(個人的にはまだプレーした事が無いのですが)。一度、ゆっくりと訪問してトライしてみたいものです。食事は美味く、殿方の社交の場も充実(ちょっと高価ですが)、夜景も目を見張る場所もあります。歴史と文化を肌で感じられる上海。。皆さんも一度遊びに行ってみてください。

では、また。

9/16 月例での反省 【第84打】
朝露に濡れた芝。静かな空気の中に鳥の声。朝陽の温もりが感じ始める一瞬!
ゴルフ場の朝は心が休まるから大好きだ。

アイサクです。
今日は9月度の月例杯の反省です。
このところ70台後半を安定的に出していたので、6年越しのAクラス優勝を狙い打ち・・・のはずが、いつものように気合いが先行し結果はついてこない夢叶わずでした。

アウトの1番。。僅か2メートルのバーディーチャンス。。。それを僅かに外してパー。その後はバーディーパットが悉く入らず、返しパーパットをボギーになる始末。取り返しに意気込んだ途端にOBをニ発も放ち夢は儚く散りました。

今日は運が無い日なんだと気持ちを静めるものの、本質的には自分の怠慢でした。ちょっと調子が良かったので、夜の素振りやパター練習を疎かにしていました。

何でもそうですが、これで良いと驕った瞬間から下手が始まる。努力は続けるものなんですよね・・・野球ならばイチロー、ゴルフならば石川遼を見れば判る事だと思います。

ただ毎日同じ事を繰り返すのは容易い事ではありません。続けるための工夫が必要ですね。そこで、2つのボールを買いました。。しっかりとボーディーターンを覚えたいと思います。

それとアイサクの企業秘密とも言える素振りを紹介します。それはシャフトだけを振るんです。これはお勧めです。。

なぜって?先ずは、部屋の中でも振れる事と、そして、ヘッド(重さが)が付いていると勢いで振れてしまいますが、ヘッド(重さ)が無い分しっかりと体幹を使ってシャフトをプレーンを意識してシャフトを撓らせる(しならせる)感覚が体験出来るからです。

是非、お試しください!
ではまた、、 アイサクでした。

9/8 シャンクな奴。。7番アイアンだけが。。 【第83打】
アイサクです。
石川遼が今季3勝目。。まだ早い話ですが、賞金王レースに一番乗りし、池田プロや若手のプロに加えて、片山、丸山と言った日本を代表するプロとの壮絶な戦いが始まりそうです。この秋のビックゲームは楽しみです。いよいよ男子プロも面白くなってきましたね。

そんな中で、どのプロが飛び出すのか。。。アイサク的なスイングだけの考察ではありますが、今のところ遼プロのスイング精度の高さは眼を見張るものがあると思いませんか?

特にテークバックの淀みの無いラインの美しさは凄いと思っています。体の幅からクラブが出ない。。基本の基本がしっかりとしていて体とクラブが一体化した感じは、タイガーを彷彿させる完成度にあるよう思えてなりません。

さて、そんな石川遼プロのスイングの中で、見習いたいと思ったのは両脇の締ったテークバックの始動です。無駄な腕の遊びが無いところは真似したいと、この数ラウンドはイメージを取り入れて見ました。

少しだけトップで窮屈感はありますが体の使い方が判って来たのか、2ラウンド連続で78が継続してきました。それでも、まだ修正出来る課題が山積みです。。あと4打は縮められたと思っています。

その一つに、、どうも7番アイアンだけがシャンクが出ます。無理にシャンクを防止しようとすると、手先で打ってしまい引っかけてしまいます。真っ直ぐ打つのに苦労するクラブが出てきました。

写真はその7番アイアンです。。写真では判りづらいのですが、シャフトラインに対して少しフェースが開いて見えます。こいつのお陰で、、かなりつまらないミスを誘発しています。少しネックが右に曲がったようです。特に軟鉄系のアイアンを使っている方で、打ち込み系の打ち方をする方は、たまにフェース角を確認する事をお勧めします。

私が信頼するクラフトマン曰く、、ネック調整一つで、プロでもシャンクしか出ないように出来るというくらい微妙な世界の事のようです。ネックの位置で、アドレスが変わり、スイングプレーンが変わり、シャンクが出ないまでもヒールでしか当らないクラブになると言います。

判り易いところでは、フラットなライ角のクラブをアマチュアが使うと、右に(右打ちの場合)飛びやすくなります。逆にアップライトなクラブを使えれば、右に行きにくいクラブになります。

クラブは視覚的に判らなくても、身体が勝手に反応してしまいます。クラブがスイングを作るとも云われます。という事で、、、早速、7番アイアンはクラフトマンの元に搬送しました。無事に退院してくれれば良いのですが、、、
これで秋の理事長杯は狙いますよ。。

では、また。

8/31 ゴルフで出会った小さな幸せの御裾分け 【第82打】
アイサクです。
また、蒸し暑い日差しが戻りましたね。今日はいつもとは違って、先週出会ったちょっといい話をします。

先週、ホームコースでの事です。最近、ちょくちょくご一緒させて頂くメンバーさん(70歳前後のご夫婦)のお話です。いつも仲むつまじくご夫婦でプレーされているお二人です。話を聞くに、ご主人が大病をされた事もありゴルフは健康一番にと愛しているそうです。

そんなお話をしていたら、当日は結婚記念日だったそうです。50年近く一緒にいると言われてましたが、とても新鮮なお二人です。

奥様もゴルフは大好きで、どちらかと言うと競技思考のある方です。当日は、パターを少し教えてほしいと言うので、ワンポイントアドバイスしたらバーディーを取り、夢に見そうと喜んで頂きました。

そしたらご主人が一言。「お前のスコアを金で買えるなら買ってあげるのに。」
なんと奥行きのある言葉でしょうか?優しさを越えた愛を感じました。

こんな夫婦は羨ましいというより理想像かもしれない。自分が70才になった時に、こんなゴルフをしていたら幸せに思えた。そんなお二人とご一緒させて頂き、小さな幸せを戴いた1日でした。

こんな小さな幸せに出会えるのもゴルフの良さですね。
皆さんに小さな幸せのお裾分けです。
では、また。

8/26 r9の使い方 プロからのノウハウ 【第81打】
アイサクです。。
今日は、ホームコースに所属しているIプロから伝授頂いたテーラーメイドのr9シリーズに搭載されているFTCのノウハウを一つを紹介したいと思います。

アイサクが現在メインで使用しているドライバーはr9(シャフトはモトーレ(標準)のX)です。このクラブは、これまで職人技であったシャフトの入れ方によるヘッドの傾き(見え方)を、逆に利用するテクノロジーで、使い側がどんな顔(ヘッド)をイメージしたいのか、またはどんな球筋を打ちたいのか、その意図と意志を具現化する技術を搭載しています。それがFTCです。

ここに来て、テーラーメードはユーザーサービスとして、シャフトだけの供給(有料)も開始し大変に嬉しく思っています。近い内にEV系のシャフトを発注したいと考え悩んでいます。これで季節に合わせたり体調に合わせたりと、正に万能型のドライバーになってきました。

FTC技術を巧く使いこなす方が得策ですよね。とはいえ、逆に悩ませるのが自分にとって本当のベストなポジションが判らないもの、日替わりが実態です。

さて、そんなr9の技術が気に入り、先日15度の3W、シャフトはF1のXを購入しました。(正直な話、市販品は顔(ヘッド)を選べないのは残念ですが)その3Wを構えてみると、15度のロフトのはずが、どうしてもリアルロフトが18度くらいに見えてしまいます。

実際に打ってみてもボールは天高く舞い上がり、ピッチング?って感じです。。。どうしたものかと悩んでいたところに、テーラーと契約しているIプロからアドバイスがありました。Iプロはトーナメントに出ているプロで大変に貴重な情報を頂きました。

それは、ネックのRサイドに1つか2つ回すという事です。。。Rポジションはヘッドが右を向くと思ってましたが、実はロフトが立つだけ(捕まらないと右に行きやすくなる)だという話で、ほとんどのプロ(r9を使用している)が試しているそうです。

インターネットで色々と調べてみると、Rサイドに回すとロフトが0.5度立って、0.5度アップライトになるので、見た目のラインは変わらず、捕まりも良くなるような内容を発見。。

早速、ネジを外して調整してみると、ロフトが少し立って見えて更に座りも良くなった気がします。打ってみると、右には行かず、どちらかと言うと左に飛ぶ感じになってきました。ただ油断すると、右にすっぽ抜けたボールが飛んでいきますが、 自分の印象もイメージに近い弾道になってきました。

更にウェイトポジションをヒールサイドを重くしてみたところ、右に抜けるボールが減りそこそこストレートの感じが良いボールが飛んでいきます。でも、馬鹿っ飛びはしません。軽く振ると230ヤード、気を入れて振ると270弱って感じです。もう暫くコースでNとR中間点を微調整しながら使ってみようと思っています。

r9をお使いの方は一度お試しください。
では、また。。

 アイサクのGOLF書きっぱなし!バックナンバー 4
2009/8/19 バーディーパットがボギーになる
                 トーナメント仕様のコース
【第80打】
2009/8/11 グリップの「力み」の取り方  【第79打】
2009/8/4 自分のレベルを簡易的に的確に知る方法  【第78打】
2009/7/30 パター?その2 運が支配するショット!  【第77打】
2009/7/23 ベストスコアー更新…突然の+1オーバー73  【第76打】
2009/7/9 パター??その1 【第75打】
2009/6/22 ゴルフの一期一会 【第74打】
2009/6/2 練習の意義と意味 【第73打】
2009/4/14 人生。あと何回ゴルフを楽しめるのか? 【第72打】
2009/4/7 ゴルフクラブという道具と魅力 【第71打】
2009/3/16 基本こそプロの究極のテクニック? 【第70打】
2009/1/15 ちょっと遅れましたが、新年改心のご挨拶 【第69打】
2008/12/9 肘が浮いている。。ゴルフです。 【第68打】
2008/11/11 洗礼のゴルフ 【第67打】
2008/10/15 ゴルフとの出会い 【第66打】
2008/7/30 情けない?限定に弱いギアオタク 【第65打】
2008/6/27 ダウンで腰は切る?回転?スライド? 【第64打】
2008/6/4 ヒールアップとべた足 【第63打】
2008/5/9 新ドライバー マルマン製 コンダクターPRO 【第62打】
2008/5/2 モチベーションダウン?! 【第61打】
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 アイサクのGOLF書きっぱなし!バックナンバー 3
2008/4/23 魅力のあるプロ 【第60打】
2008/4/16 1000回の素振り!石川遼プロデビュー 【第59打】
2008/4/11 4スタンス理論DVD購入 【第58打】
2008/4/2 新兵器のドライバーが見つかりそうです 【第57打】
2008/3/25 物色とフィッティング 【第56打】
2008/3/19 パターで距離感が変わる訳 【第55打】
2008/3/12 苦悩の結果:G-ONEダブルス選手権 【第54打】
2008/3/5 また判った!ダウンスイングの開眼 【第53打】
2008/2/25 2008ゴルフフェアーの考察 【第52打】
2008/2/15 新作ギアー発表の時期 【第51打】
2008/2/7 4スタンス理論!? 【第50打】
2008/1/22 パターの達人に向けて 【第49打】
2008/1/18 新兵器?シャフトスパインの効力Part1 【第48打】
2008/1/10 新年のご挨拶…新たなスイングを求めて始動 【第47打】
2007/12/26 シャフトスパインの効力はいかに 【第46打】
2007/12/21 年1回恒例 多摩CCを回ろう会 【第45打】
2007/12/12 歳を考えたクラブ仕様の見直し?! 【第44打】
2007/12/6 突然のパターイップス 1ラウンドのパター数44回 【第43打】
2007/11/28 G−ONEダブルス初参戦〜ズタズタの巻 【第42打】
2007/11/20 アメリカ遠征!? 【第41打】
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 アイサクのGOLF書きっぱなし!バックナンバー 2
2007/11/7 紅葉と富士山 【第40打】
2007/10/31 自分基準に関する質問から
             ―新ウェポンインプレッション
【第39打】
2007/10/24 ゴルフのもう一つの心技体。。
             「基本から自分基準へ」
【第38打】
2007/10/17 80センチ 6,896,000円のパーパット 【第37打】
2007/10/11 秋の新作インプレッション 第1弾
 クルーズゴルフ:「トリプルソールスピンMAX」ウェッジ
【第36打】
2007/10/2 アプローチというショット。。 【第35打】
2007/9/27 低いボールを打ちたい 【第34打】
2007/9/21 壮行会とゴルフ技量のバロメーター 【第33打】
2007/9/13 久々の79(^。^)y-.。o○ 【第32打】
2007/9/4 芝カミ王子とハニカミ王子 【第31打】
2007/8/28 プレーは早く、ショットは慎重に! 【第30打】
2007/8/21 パター達人への道 【第29打】
2007/8/7 アイサクの楽しくも愉快な仲間達 【第28打】
2007/8/1 それぞれの会員権の購入基準 【第27打】
2007/7/25 勇者と王者の条件 【第26打】
2007/7/19 07年度日本アマに見る
            サラリーマンにとっての夢と希望
【第25打】
2007/7/12 スイング創りには到達点は無い。
                だからハマるのがゴルフ。
【第24打】
2007/7/3 ボール位置とその誤差の感覚 【第23打】
2007/6/26 やはりゴルフは楽しい! 【第22打】
2007/6/20 シリーズ・ゴルフ業界を考える(下)
          ―ゴルフって何?ゴルフの楽しみ方
【第21打】
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 アイサクのGOLF書きっぱなし!バックナンバー 1
2007/6/6 シリーズ・ゴルフ業界を考える(中)
         ―クラブという道具の奥深さと重要性
【第20打】
2007/6/1 シリーズ・ゴルフ業界を考える(上)
                  ―ゴルフ業界を覗いて
【第19打】
2007/5/22 継続は力!ミニキャンプ〜だ!24 【第18打】
2007/5/15 あ〜勘違い!
      開眼と閉眼の繰り返し、それもゴルフ?!
【第17打】
2007/5/9 筋肉痛・・・トレーニング開始 【第16打】
2007/4/25 シニア世代の活躍と
       「人生と言うゴルフ!ゴルフという人生!」
【第15打】
2007/4/20 マスターズという伝統と儀式 【第14打】
2007/4/17 プロと呼称されるのはゴルフだけ! 【第13打】
2007/4/5 ミニドラは飛ぶ?! 【第12打】
2007/3/28 今時のキャビティーは凄い! 【第11打】
2007/3/22 何故?シニアは巧い!正面で捕らえるスイング! 【第10打】
2007/3/14 108と83 これが今のレベルか? 【第9打】
2007/1/16 新年初ラウンドの結果 【第8打】
2007/1/9 新年明けました・・・ 【第7打】
2006/12/26 ゴルフのサンタからのプレゼント 【第6打】
2006/12/20 2006年の反省 【第5打】
2006/11/21 コースメンバーである事とは・・・ 【第4打】
2006/11/8 ボールの位置 【第3打】
2006/11/2 競技ゴルフの楽しみ 【第2打】
2006/10/26 ゴルフって素晴らしい 【第1打】
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