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ゴ ル フ 会 員 権 売 却 の 基 礎

 ゴルフ会員権のご売却の手順
ご 売 却 検 討
ご 売 却 依 頼
ご 契 約 成 立
お 取 引
確 定 申 告
  
 ゴルフ会員権のご売却検討のポイント
◎利用しないコースは売却検討を
  ゴルフ会員権価格が下がっていても  
購入した価格よりも現在の価格が大幅に下がっているから、
売却は無意味だとお考えではありませんか?
ゴルフ会員権の売却損が出ると、その金額や名義人の収入状況等によっては
大きく税金還付がある場合もあります。
利用しないお手持ちのゴルフ会員権は、ぜひ一度
ゴルフ会員権業者に相談してみることをお勧めします。
  利用しなくても支払いがある
ほとんどのコースでは、メンバーでいる限り
年会費(通常2〜3万円)を支払い続けなければなりません。
利用していないのなら、できるだけ早く売却検討をするのが良いでしょう。
   
◎名義人が亡くなられている場合
  相続人全員の同意で売却
名義人が亡くなられたゴルフ会員権は、相続人全員の同意書・印鑑証明書と
除籍謄本等の必要書類が揃えば売却できます。
ただしゴルフ場によっては、相続人の代表者に名義書換をして、
名義書換料を支払ってからでないと売却できないものもあります。
    
  相続後3年以内の売却は税金が軽減
相続後3年以内のゴルフ会員権の売却によって利益が出た場合、
その利益にかかる所得税を軽減することができます。
ただし、その割合は相続時に納めた相続税等によって異なります。
利用しないゴルフ会員権を相続した方は、
早目に業者へ相談し、売却を検討するのが賢明でしょう。
     
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 ゴルフ会員権のご売却依頼のポイント
◎業者選びは慎重に
  信頼できる業者を選ぼう
ゴルフ会員権業者は関東圏でも500社以上もあります。
もしも、交渉をしている業者に納得ができなくても妥協せずに、
信頼できる業者を選びましょう。【ゴルフ会員権業者選びの基本参照】
   
◎少しでも有利に売却するために
  複数の業者に依頼をしない
一人の方が複数の業者に売却依頼をすると、
その数だけ市場の売り物件が増えてしまいます。
そうすると、自分自身で価格を下げてしまうということになりかねません。
価格が下がれば、売却するには不利になります。
依頼をする業者はできるだけ少なくするべきでしょう。
【ゴルフ会員権市場の仕組み参照】
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 ご契約時のポイント
◎契約成立後のキャンセルは認められない
  電話口頭でも契約成立
通常のゴルフ会員権売買は電話等の口約束でも契約は成立します。
したがって、その後のキャンセルにはキャンセル料が発生します。
業者への意思表示は明確にするように心がけましょう。
  FAX契約書も有効
電話同様、FAX契約書でも契約は成立します。
売買依頼書という名目で内容は売買契約書に相当するものに
署名を求める業者も一部あります。たとえFAX書類でもしっかり確認しましょう。
  
◎ゴルフ会員権の売却にかかる費用は
ゴルフ会員権の売却時には会員権代金を受領するほかに、下記の諸費用がかかります。
  取引手数料
通常、ゴルフ会員権価格の2%です。ただし、250万円以下は一律5万円です。
  
  年会費
コース年会費代金(通常2〜3万円)を売却の当月分まで支払う。
  
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 ゴルフ会員権のお取引のポイント
◎ここに注意
  書類一式と引き換えに代金を受領
証券や印鑑証明書等の譲渡書類一式と引き換えに、
会員権代金の受領を確認できれば問題はありません。
  
  事前に用意する書類
証券、印鑑証明書、住民票、戸籍謄本(法人は登記簿謄本)等が主に必要です。
その他、コースによって必要なものが異なりますので、
取引先の業者へご確認ください。
  
  
 確定申告のポイント
◎ゴルフ会員権を売却したら確定申告
  売却益が出た場合
ゴルフ会員権の売却で利益が出た場合、所轄の税務署へ確定申告をします。
申告が漏れるとその後延滞税その他が課されますので忘れずに申告しましょう。
【ゴルフ会員権を売却したときの税金について参照】
   
  売却損が出た場合
ゴルフ会員権の売却で損金が出た場合、所轄の税務署へ確定申告をします。
売却損が出ると所得税が還付されますので忘れずに申告しましょう。
【ゴルフ会員権を売却したときの税金について参照】
   
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