ゴルフ会員権のグッドゴルフ(HOME)
関東ゴルフ会員権取引業協同組合員 フリーダイヤル ニヤピン ゴルフ
株式会社グッドゴルフ 0120−281−562
お問い合わせ
ゴルフ会員権って経費で落ちるの?

法人所有のゴルフ会員権の経費は

個人が趣味のためにゴルフ会員権を購入する事は多くありますが、法人が接待を目的に購入しているケースも少なくありません。
以前に比べ少なくなったものの今も取引先の接待はゴルフ場でという企業はまだまだあり、会社として取引先を集ったコンペを開催している企業も多くあります。
そこで気になるのが、法人がゴルフ会員権購入に支出した費用が資産なのか、経費になるかならないのかと言う事だと思います。
まず、法人の支出にて取得したゴルフ会員権は仲介手数料も含め資産計上する事となるので、ゴルフ会員権自体は経費とならず償却ができません。
しかし、後に資産計上した購入時の金額(簿価)よりもマイナスして売却した場合は、その年度の利益から損失として計上する事ができるので、税法上、法人として節税効果を得る事ができます。
また、ゴルフ場へ支払う名義書換料、毎年かかる年会費やロッカーなどの使用料については交際費となります。
税務上、通常のゴルフ会員権は施設の利用権を主とする契約上の地位で一種の無形固定資産として取り扱われる事になり、減価償却として列挙されていないので非減価償却資産となります。


ゴルフ会員権があると有利?

プレイ代金が経費として計上されるかどうは目的によって分かれます。
取引先の接待などは、業務の遂行上必要である場合には交際費として認められので、当然経費となります。
しかし法人として所有している会員権でも個人的な目的でプレイを行うと、当然経費にはならず税金面の優遇もありません。
ここまで述べてきた内容はあくまで法人が取得したというケースになります。
ゴルフ会員権を有していること事で得られる特権、ゴルフ場の会員で在るからこそ受けられる優遇措置などが、接待としてゴルフ場を快適に利用できるステータスとも言えるでしょう。
法人でゴルフ会員権を購入する目的は、大切なお取引先様とのゴルフを気持ちよくラウンドしていただくくためでもあります。
コース内容や施設は基よりサービスが充実したゴルフ場の選定が大切です。
最善のゴルフ場の選定、ゴルフ会員権の購入は是非グッドゴルフにご相談ください。

▲TOPへ