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 ガチンコ!ゴルフ日誌 バックナンバー9
 2009年(平成21年)
12/28 良いお年を... 年末のご挨拶  
12/25 益々よくなる憧れのゴルフ場 横浜CC2 横浜CC東コース写真
12/17 たくましい女性ゴルファー 上総モナークCC15 上総モナークCC紹介
11/11 景観の美しい優良ゴルフ場 ジェイゴルフ霞ヶ浦1 ジェイゴルフ霞ヶ浦写真
11/6 落ち着きと高級感漂うゴルフ場 キングフィールズGC1 キングフィールズGC写真
10/21 初めての
     ゴルフトーナメント観戦記
富士通レディース  
10/5 アットホームで
          気さくなゴルフ場
ロイヤルスターGC1 ロイヤルスターGC写真
9/25 景観の美しい、
    まさしくクイーンなゴルフ場
習志野CC1(クイーン) 習志野CCクイーンC写真
9/18 好対照なメンバーさん 長太郎CC12 長太郎CC紹介
9/2 今後に期待のゴルフ場 総武CC6(総武C) 総武CC総武コース写真
8/25 新名門を目指して! 麻倉GC2 麻倉GC紹介
8/17 景観の美しい優良コース スプリングフィルズGC1 スプリングFGC写真
8/11 風格漂う名門コース 大利根CC1 大利根CC写真
8/4 景観の美しい雄大なゴルフ場 富士OGMGC市原C1 富士OGM市原C写真
7/31 藍ちゃんがついに勝ったあ! こたつさんより5  
7/30 ご視察のお供(1) グレンオークスCC53 グレンオークスCC紹介
7/1 再認識の一日 グレンオークスCC52 グレンオークスCC紹介
6/5 新しい制度改革! アコーディアゴルフ  
6/2 或るメンバーさんと・・・ こたつさんより4  
5/27 競技会エトセトラ グレンオークスCC51 グレンオークスCC紹介
5/8 和気藹々の開場記念杯 グレンオークスCC50 グレンオークスCC紹介
4/23 眠れる獅子が目を覚ますのか GC成田ハイツリー1 GC成田ハイツリー写真
4/9 天気を見ながら気ままにゴルフ 金乃台CC1 金乃台CC写真
3/30 注目度の高い新設ゴルフ場 麻倉GC1 麻倉GC写真
3/24 続・『呼吸』とゴルフ こたつさんより3  
3/19 月例競技の創意工夫 グレンオークスCC49 グレンオークスCC紹介
2/17 『呼吸』とゴルフ こたつさんより3  
2/4 ハイクオリティな優良コース 立野クラシックGC1  
1/27 初月例のキビシイ洗礼 習志野CC2
こたつさんより1
 
1/23 夢の扉が開く プロゴルファー石川遼  
1/16 新しく生まれ変わった
          ベントワングリーン
千葉CC川間C1 千葉CC川間C写真
1/6 今年は『丑年』  新年のご挨拶  

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12/28 良いお年を... 年末のご挨拶
早いもので、今年もあと数日で終わろうとしています。
今年の会員権相場ですが、残念ながら昨年に引き続き弱含みの展開で終始しました。
特に夏場以降下げ基調は昨年と同じ状況です。
今年は政権交代という大きな出来事がありました。
圧倒的な支持で新政権となった民主党には国民の期待を一身に集めたのですが
今のところ期待通りの政策運営とは言いがたく、迷走しているのが現状と思います。

やはりゴルフ会員権市場は社会情勢のムードに影響を受けやすく
現在のように今後の見通し、展望が描けない情勢では
正直盛り上がりには欠けると思います。
私も一度政権交代が必要と考え票を投じた一人ですが
何とか民主党さんには来年こそしっかりとした政策運営をしてくれることを切に願います。

そんな中、唯一の光明は石川遼君の存在です。
昨年一年間の成長や活躍は言うに及ばず
ゴルファーに限らず日本人にとっても夢と希望を与えてくれたのではないでしょうか。
獲得賞金は約2億円ですが、その他CMなどの収入が年間25億円といわれています。
高校3年生でこれだけ稼ぎ出せるアスリートは世界的にも稀だと思います。

また、彼の本当にすごいところは日頃の努力だと思います。
彼のTV映像はCMやトーナメントでの活躍、そしてインタビューが殆んどですが
毎日欠かすことのないトレーニングと実際の打ち込みは
どのプロゴルファーよりも多く実行していると思います。
そんな弛まぬ努力を続ける石川遼君なので
来年も活躍することは間違いないところでしょう。
彼の活躍が日本のゴルフ界、強いては日本経済をも明るくすることを切に願います。

最後に、今年も当社ホームページ並びにこのガチンコ!日誌をご愛読いただき
誠に有難うございました。拙い文章ですが引き続き一生懸命に書いていこうと思います。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

12/25 益々よくなる憧れのゴルフ場  横浜CC2
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、ゴルフ場さんからのお誘いを受け横浜カントリークラブへ行ってきました。
今回は東コースを初めて廻ります。

横浜CCは神奈川県の名門ゴルフ場として高い地位を築いています。
今回廻る東コースはすでにベントのワングリーンに改造されていますが
今後は西コースもベントのワングリーンに改造する計画もあり
2012年には西コースで『第45回日本女子オープン』の開催が決まっています。
また、来年には東コースをフラットに改造し、練習場も新しく生まれ変わります。
クラブハウスの新築計画もあり
これから益々素晴らしいゴルフ場へと生まれ変わることでしょう。

今回初めて廻った東コースですが、全長は6374ヤードと距離は決して長くありません。
しかし実際プレーをしてみると短くは感じることはないのです。
アウトコースに320ヤード台のサービスミドルが2つあり
その他のミドルも短めなので全長は短くなっていますが
インコースには566ヤードのロングや436ヤードのミドル、193ヤードのショートと
やり応えは充分です。

グリーンは殆んどが砲台になっていて、手前には大きなバンカーが待ち構えているので
2打目も正確なショットが必要になります。
少し短ければバンカーにつかまり、ちょっと強いとグリーンオーバーと
決して結果オーライのない難易度の高いレイアウトです。
また、メンテナンスもさすがでグリーンの状態も素晴らしく
久しぶりの速いグリーンで3パットを連発してしまいました。

今回廻った東コースですが、決してアップダウンがあるとは感じませんでしたが
ゴルフ場としては高齢のメンバーを鑑み改造を決定したそうです。
立地も素晴らしく、メンバーライフのクオリティをしっかりと守っている名門ゴルフ場です。
横浜方面の方には、申し分ない憧れのゴルフ場になるでしょう。
(今回撮影した写真がご覧いただけます。横浜CC東コースの写真はこちら

12/17 たくましい女性ゴルファー 上総モナークCC15
こんにちは、ガチンコ!です。
今年8月に上総モナークカントリークラブに入会していただいたY女史から
早速、入会させたい友人がいるので紹介したいと連絡をいただきました。
そして先日、視察プレーにご一緒することになりました。
視察をする友人のT女史もYさんと同じ年とのこと。

しかし、当日の予報は完全に雨模様。
お二人とも女性なので一応Yさんに『雨でも行きますか?』 と確認すると
『多少の雨は気にしません。カッパもありますから』と頼もしいセリフ。
その言葉に私も決心し、雨が降っても決行となりました。

ゴルフ場に着き、雨はさほどでもないのですが
気温が低いのでしっかりと着込み、いざスタート。
背の高いTさんは、軸のぶれないとても綺麗なスウィング。
練習も無しでスタートをしましたので最初はショットがぶれていましたが
徐々にペースを取り戻し、ナイスショットが出るようになってきました。

そして後半は素晴らしいドライバーショットを連発!
悪天候にも関わらず220ヤード前後飛ばしてきます。
彼女はフロント、私はバックティですが、何度かオーバードライブされてしまいました。
そして難しいミドルホールでも2回パーを取り、只者ではない風格。
実は彼女、数年前から毎週月曜日にはレッスンを受け
年間のゴルフ回数はなんと70回だそうです。
下手したら私より回数が多いのにはビックリしましたが、本当にゴルフがお好きなご様子。

上総モナークCCは戦略性が高くバンカーも多いので
ビギナーの女性ゴルファーだと難しすぎる面があるかもしれません。
しかし、Tさんのような猛者ゴルファーには腕を磨くには絶好のゴルフ場だと思います。

8月にご入会いただいたYさんも、殆んど毎週メンバータイムを利用して通われているので
モナークではすっかり有名人になっているご様子。
最近レッスンにも通うようになったそうなので、さらに上手くなることでしょう。
今回も50ヤード前後のアプローチを上から打ち込み
スピンが掛かるような素晴らしいショットを身に付けて短期間で上達したと驚きました。

是非Tさんにも入会していただき、お二人で女性猛者ゴルファーとして
上総モナークCCの名物メンバーになっていただけたらと思います。


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11/11 景観の美しい優良ゴルフ場   ジェイゴルフ霞ヶ浦1
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、グレンオークスCCのゴルフ仲間のお誘いで
茨城県のジェイゴルフ霞ヶ浦へ初めて行きました。東関道・潮来ICから約10分です。

こちらのゴルフ場は、ビル開発の日本ビルプロジェクトが
高級接待用コースとして縁故6000万円から募集し開場。
しかし、預託金の償還問題から平成12年には民事再生法を申請し
アメリカの投資会社B&B社がスポンサーになるも束の間
平成17年には現在の東京建物に売却されました。
かねてよりとても良いコースと評判を聞いていましたが
進入路からのエントランスやクラブハウスの造りも一目でお金を掛けていると感じられます。

早速着替えをして練習場に行きましたが、練習場は10ヤードの鳥かご風で
クラブハウスのイメージからはとても貧相に感じました。これなら無くてもよいでしょう。
しかし、コースは景観も美しく殆んどフラットな丘陵コースで噂通りAランクのゴルフ場です。
アウトコースは距離がありオーソドックな造りですが、インコースは6ホールに池が絡み
ショットの方向性が重要になり、ティーショットの落としどころも狭くなります。

特に印象に残るのは、9番18番の最終ホール。
共に、きれいなクラブハウスに向かって打っていきますが
池が絡み、難易度と景観の美しさ両方を醸し出しています。
メンテナンス、グリーンの状態も良好で
特にグリーンはうねりが大きく、ロングパットには神経を使います。
以前入会していた潮来CCのすぐ近くですが、全体の雰囲気も少し似ているようでした。
今回思うようなゴルフが出来ませんでしたが
是非もう一度プレーをして見たいと思わせるレイアウトでした。

現在はメンバーも少ない為、土日の予約も直接取ることができます。
料金もそれほど高くはないので、一度はプレーする価値があるコースとして推奨します。
今回は平日料金ですが、キャディ付・昼食付で12,500円でした。
(今回撮影した写真がご覧いただけます。ジェイゴルフ霞ヶ浦の写真はこちら

11/6 落ち着きと高級感漂うゴルフ場 キングフィールズGC1
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、お得意先のコンペで
約7年ぶりに千葉県のキングフィールズゴルフクラブへ行ってきました。
京葉道路、市原ICから約20分で到着です。

こちらのゴルフ場は福島県でスーパー経営の大手・藤越が
昭和60年に超高級接待用コースとして募集しました。
縁故2300万円から最高1億5千万円という超バブリーなゴルフ場でした。
しかし、預託金の償還問題から平成13年に民事再生法を申請。
当初太平洋クラブが新スポンサーになると言われていましたが急転直下
磯子カントリークラブを経営する横浜観光土地(株)が25億円で買収しました。

民事再生計画案には、高級クラブ運営の維持や上限500名までの会員数の維持が
謳われていましたが、今でもこの約束は守られ、落ち着きのある運営が続いています。
コースはなだらかな林間風丘陵コースになります。
特に印象に残るのは池が絡む17番と18番で、なかなか美しい景観になります。
接待用コースと言われていますが
ブラックティからだと7091ヤードとチャンピオンコースになります。

当日はブルーティからで6668ヤードでしたが、200ヤードを超えるショートホールや
574ヤード(フルバック590ヤード)のロングホールなどがあり
決して易しい接待用コースとは感じられませんでした。
また、毎年男子プロ、女子プロ、シニアプロの選抜によるチーム戦
HITACHI3ツアーズチャンピオンシップが開催されていますので
テレビでご覧になった方も数多くいらっしゃると思います。

メンテナンスも良く、特にグリーンの状態は速くてとてもGOODでした。
従業員もしっかりと教育されており、落ち着きのある高級感が漂っています。
多少高めの料金設定ですが充分納得できると思います。
また、母体が磯子CCと同じだけ合って食事は中華料理がメインになります。
昼食は中華御膳セットをいただきましたが、種類も豊富で味もなかなか美味でした。
たまには心地よい高級感を味わいながらプレーしてみたいという方
是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
(今回撮影した写真がご覧いただけます。キングフィールズGCの写真はこちら


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10/21 初めてのゴルフトーナメント観戦記 富士通レディース
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、こたつさんの日本女子オープン観戦記を読んだ影響か
東急セブンハンドレットクラブで開催された富士通レディースへ行ってきました。
実は私、トーナメント観戦は生まれて初めてとなります。
今回、自宅からわりと近い場所だったことと
たまたま奥さんが知人からチケットを貰って行ってみたいということもあり
初観戦となりました。

土気駅まで車で行き、そこからギャラリーバスに乗り換え約15分で到着です。
今回は何といっても宮里藍ちゃんが参戦しています。
横峰さくら、有村知恵、諸見里しのぶなど見たいプレーヤーは沢山いますが
アメリカツアーが主戦場の藍ちゃんを中心に見ることにしました。

初めてで勝手がわからないのですが
スタート表とティーショットをしているプレーヤーを見比べて
後4組で藍ちゃんの組が来る6番ホールのティーグランドの真後ろ最前列で待機しました。テレビで観るよりもティーグランドの境界線のロープと
プレーヤーが実際に立つ位置の距離がとても短く
私のいる場所から2〜3メートルぐらいの場所でティーショットを打ちます。
ちょっと手を伸ばせば届きそうな距離です。
ですから、実際のショットを打つときは音を出さないようにとても気を使います。

その藍ちゃんですが、予想通りとても小さくしかも華奢です。
なぜこの身体で250ヤード近く飛ばすのか不思議に思いましたが
さすが現在アメリカ女子ツアー賞金ランク2位の貫禄か
時たま見せる鋭い眼光は大物のオーラを醸し出していました。
このホールのティーショットから藍ちゃんを追っかけたのですが
グリーンに来ると、藍ちゃんの2打目は見事約4メートルに付いていました。
きっとこのパットを入れると読んだ私は
次のティーグランド近くの選手が通る場所からバーディパットを見守りました。
すると予想通り見事ナイスバーディ!!
そして藍ちゃんが私の真ん前を通るとき『藍ちゃんナイスバーディ!!』
と声を掛けると、私のことをしっかりと見据えて『ありがとうございます』と
にこやかに言ってくれました。その距離は1メートルもありません。
思わず抱きしめたくなりました!??

それから10番ホールの藍ちゃんのティーショットまでをずっと追っかけましたが
疲れたので昼食タイム。初めてなのでお弁当を持参しましたが
やきそばやステーキ丼など色々なお店も出ているので、手ぶらでも大丈夫です。
その後、再度藍ちゃんを途中の14番ティーグランドで待ち受け2ホールを追っかけ
最後は最終ホールグリーン脇で待機しました。
途中可愛そうに思ったのは、最終組の馬場ゆかり選手の組。
一組前の藍ちゃんの組が大ギャラリーを引き連れていくので
最終組にも関わらずギャラリーはまばらで
ティーショットも余裕で最前列で見れてしまいます。
まあ、この光景はおそらく日常茶飯事なんで仕方ないと思っているのでしょうか。

色々な女子プロを見て感じたのは
皆とてもゆったりした、力みの無いスウィングをしているということです。
しかし、そのゆったり感もやはり藍ちゃんが一番でした。
こんなに小さい身体で、しかもゆったりと振っていても
スウィング軌道とタイミングが良ければしっかり飛ぶということを
間近で見ることができ、とても参考になりました。

また、色々なプロのセットアップやスウィングのタイミングをじっくり観察しましたが
一番感心したのはセットアップを行う際の集中力です。
見ていると、どんどん集中してくるのが伝わってきます。
そしてそのオーラが強いプレーヤーほど素晴らしいショットをしていました。
全員を見たわけではありませんが、中でも目を引いたドライバーショットを打っていたのは
藍ちゃんと同じ組で廻っていたダーディン(173センチ)、そして佐伯三貴。
また、やはり小柄ながらとてもインパクトゾーンの鋭い馬場ゆかり選手でしょうか。

横峰さくら選手は今回スコアが悪く早い組の為、残念ながら見ることはできませんでした。
また、ホール間の移動中などに私の間近を通るプロに
『頑張って』とか『ナイスパー』などと声を掛けましたが、とても感じが良かったのが
諸見里しのぶ選手と原江里菜選手でした。
とても丁寧に私の目をしっかりと見ながら『ありがとうございます』と言ってくれました。
さくらちゃんは帰り際、練習場から引き上げて来る時にすれ違いましたが
この大会は成績も振るわなかった為か、あまり機嫌が良い感じではありませんでした。
さらに、驚いたのはプレー終了後にサインを求めるファンに
一生懸命サインをしてファンサービスをしていた各プロです。
とりわけ不動プロにはサインを貰う為に長蛇の列ができていました。

今回は同じ関東地区で男子の日本オープンも行われていましたので
比較的空いていたのかもしれませんが、思ったよりも混んでいることもなく
各選手を手の届きそうな距離で見ることができ、とても楽しめました。
また、自分のゴルフにとても参考になる貴重な体験ができたと思います。
翌日の最終日はプレーオフまで粘った藍ちゃんでしたが
遼君同様惜しくも2位になってしまいました。
しかし素晴らしいプレー内容で本人も満足していると思います。

おそらく私のように何十年もゴルフをしていても
プロのトーナメントには行ったことがないという方が沢山いらっしゃると思います。
今回自分で体験してみて
そんな方々にも是非一度トーナメントを観戦していただきたいと思った、ガチンコ!でした。

10/5 アットホームで気さくなゴルフ場 ロイヤルスターGC1
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、初めてロイヤルスターゴルフクラブへ行ってきました。
いつも行く上総モナークCCとは隣接しているので
通い慣れた道のりで、初めてとは思えない雰囲気です。
今回は前泊し、ゴルフ場の森下支配人、友人のIさん、Kさんと廻ります。

INコースからスタートしましたが
予想していたよりも打ち下ろしのホールが多いと感じました。
しかし、450ヤード前後の距離のあるミドルホールも多々あり
バックティからは、やり応え充分と言えるでしょう。
メンテナンスも良く、以前高麗だったというベントのニューグリーンは
転がりがよくなかなかの仕上がりでした。

OUT、INコースは基本的にオーソドックスな造りとなりますが
NEWコースは少し距離が短くなるものの、世界の有名コースとして出てきそうな
独創的なホールもあり、個人的には一番面白いコースと感じられました。
クラブハウスもゆったりとした平屋造りで、食事も美味しく充分満足できます。
(朝食のえびかつバーガーは絶品でした!)

ご一緒いただいた支配人はとても気さくな方で
持ち前の明るさで従業員を引っ張っています。
この支配人のもと、従業員、キャディ、キャディマスター、
皆さんとても明るく楽しそうに働いているのを感じました。
コースのハード面、予約状況、従業員の接客姿勢と全ての面で合格ラインだと思います。

また、やや取りづらいといわれていた月例の予約も
予約システムを変更し、スムーズに取れるようになったようです。
現在、会員権価格30万前後で名変料30万円(税別)はかなりお買い得と思います。
立地も木更津東ICから20分で到着しますので
アクアライン利用の横浜方面の方にもお奨めできる優良コースです。

また、当社で推奨している隣の上総モナークCCですが
こちらは完全キャディ制のドレスコードのしっかりとしたゴルフ場です。
コースレイアウトもジャック・ニクラス設計の戦略性と美しさを兼ね備えた
各ホール飽きのこない素晴らしい造りで、メンテナンスも常に素晴らしく
ロイヤルスターGCに比べると色々な面で一枚上で高級感があると思います。
予算に余裕があり、落ち着いた雰囲気を好む方には
やはり上総モナークCCはお勧めです。

ですが、たまにはセルフプレーを希望したり
気軽にラフな雰囲気を好む方には、ロイヤルスターGCがお勧めです。
どちらも是非プレーをしていただきたいコースの一つになります。
(今回撮影した写真がご覧いただけます。ロイヤルスターGCの写真はこちら


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9/25 景観の美しい、まさしくクイーンなゴルフ場 習志野CC1(クイーン)
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、約15年ぶりに習志野カントリークラブクイーンコースへ行ってきました。
今回はこたつさんのお誘いで、こたつさんの友人Kさんとのプレーとなります。

最初にクラブハウスに入ってビックリ。1階のスペースがとても明るくなっています。
まるでどこかのゴルフショップ大型店に入ったと見間違うほど
ゴルフ用品がところ狭しと綺麗に陳列されています。(ちょっと並べすぎでしょうか?)
以前のクラブハウスは暗いイメージでしたが、とても明るく綺麗になっていました。
ロッカーも綺麗に一新されています。

そして2階のレストランに上がってまたビックリです。広々としてとても明るくなっています。
以前とはまったく違う場所に来たイメージです。
内装を変えるだけでここまで良くなるとはかなり驚きでした。
そして練習場へ行きましたが、こちらも以前よりもネットを高くしたのか
ドライバーも打てるようになっていて充分な練習施設になっていました。

そして定刻クイーンコースINからスタート。
今回初めてご一緒するこたつさんは、予想してたよりもゆったりとしたスウィングで
力みなくとても良いリズムでショットを打たれていました。
後半は38回とメンバーとしての意地と威厳も見させて頂きました。
一方のKさんはとにかくパワフルでドライバーもよく飛びます。
300Y級のドライバーショットも何度か見せていただき、私もついつい力んでしまいました。

コースの方ですが、メンテナンスは抜群で
随所に池が絡んだ景観のとても美しいコースです。
距離は短めですが、池の絡みが難易度を上げているので決して易しくはありません。
特に17番のショートホールはグリーン手前まで池が入り組み
ショットの正確性がなければバーディーチャンスにはつきません。
個人的にとても好きなホールです。

以前も何度かプレーしたクイーンコースですが、芝の状態が素晴らしく青々としているので
今までで廻った中で一番綺麗なコースと感じられました。
グリーンがもう少し速ければまったくいう事ありません。
もう一つのキングコースは、クイーンコースとは好対照で
距離のあるチャンピオンコースとなりますので
2つの趣の違うコースが楽しめるのも習志野CCの魅力のひとつとなります。

現在、会員権価格が40〜50万円。
名義書換料は105万円ですが、トランスファー制度を利用すれば半額になりますので
トータル100万円前後で入会が可能となります。
立地条件もよく人気の高いコースですので、ビジターフィも高く
土日ですと3万円前後となります。価格面でもメンバーメリットは高いと思います。

正直、土日に1組の予約は取りづらいので
1人でフリーで行きたいという方に向いているコースとなりますが
最近のゴルファーは1人でぶらっと行きたいという方が多いので
そういう方で、立地も近い方であれば間違いなくお勧めのコースとなります。
私も自宅から下道で約40分ですので、入会しようかと真面目に考えたほどです。
千葉方面でお考えの方是非一度プレーをしてみて下さい。
以上、ガチンコ!でした。
(今回撮影した写真がご覧いただけます。習志野CCクイーンCの写真はこちら

9/18 好対照なメンバーさん 長太郎CC12
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、約1年ぶりに長太郎カントリークラブへ行ってきました。
ゴルフフレンドのOさん、Iさんとご一緒です。

今回は7時45分のスタートで6時15分にコースに到着。
するとコンペらしい人たちがワイワイガヤガヤ、受付のサインで並んでいます。
3箇所サイン出来るスペースの2箇所にビジターの札が置かれていたのですが
もう1箇所のメンバーの場所には札が置かれていません。そのスペースを使って
コンペの幹事さんらしき人とフロントの人が、コンペの打ち合わせに一生懸命。

仕方ないので落ち着くまで待ち、メンバーですけどこちらでサインしていいですか?
と尋ねると、慌ててメンバーの札を置き記帳票を出してくれましたが
あやまる訳でもなく、ちょっと残念な気持ちになりました。
久しぶりの長太郎CCなので色々な面で楽しみにしてきたのですが
朝から嫌な気持ちになってしまいました。

着替えを済ませ練習場へ。ボール代はワンコイン350円と値上げされていました。
こちらも嫌な気分になったあとなので、50円という響きに
中途半端に高い設定だと悪く思ってしまいます。

さてコースの方ですが、今回はニューベントグリーンを初めて廻ります。
状態、速さ共にまずまずでしょうか。フェアウェイ、ティーグランドの状態も良好で
乗用カートもフェアウェイ乗り入れ可能なので、とても快適でした。
(癖でついついカート道を走ってしまいますが)

この日のバックティはすべてが本当のフルバックの場所にセッティングされていて
やり応え充分。たまたまドライバーが好調だったのでとても楽しくプレーができました。
久しぶりに廻った長太郎CCですが、変化に富んでいて
懐かしさ共々、とても面白いレイアウトだと改めて感じました。

ただ残念なのは、前半は2時間20分でしたが、後半は3時間。
いつも来られているIさんのお話では、最近の長太郎CCは以前と違い
いつも混んでいてビジター重視の姿勢を感じるとのこと。
9時台のスタートだと前半後半ともに3時間コースになってしまうので
詰め込みすぎではないのか?と仰っていました。いつもワンハーフされるIさんでしたが
7時台のスタートでも出来ないことがあると嘆いていました。
経営が変わる前の長太郎CCでは、私も月に一度のペースでプレーしていましたが
予約もスムーズで、ワンハーフもいつでも出来る良さがありました。
経営が変わり、状況が変わってしまったようです。

ただ、この日私達の組にフリーでお入りになったMさんは
今年5月に入会して殆んど毎週来ているそうで、今までに予約を断られたのは2回だけで
使い勝手、コースレイアウトともとても気に入っているご様子。
総額約70万円で購入されたので、あと数年で元が取れる、入会して良かったと
とても満足されていました。

Iさんのように長年メンバーでいてしかも相場の高い時に入会している方にとっては
経営が変わり、以前よりもメンバーとしての満足度が落ちているのでは
当然面白くないし、昔は良かったと愚痴の一つや二つは出るのが当然だと思います。

しかし、最近の安くなった会員権相場で入会された方には
充分に満足できるメンバーメリットがあるのも事実です。
予約も一人なら取りやすい、場所も近く、コースも面白い
流れが悪いのだけ我慢すれば、充分元が取れると考える方もいるのです。

今回は好対照なメンバーさんとご一緒して、とても考えさせられました。
私も古いメンバーとして残念に感じる部分が幾つかありましたが
今の価格で入られる方には、充分に価値のある価格と言えるのでしょう。

9/2 今後に期待のゴルフ場 総武CC6(総武C)
こんにちは、ガチンコ!です。
先日約2年ぶりに総武カントリークラブ総武コースへ行きました。
自宅からは下道で約35分で到着。
早めに着いたので広々した気持ちの良い練習場でしっかり練習。
そして中コースから西コースと廻りました。

コースの全体的な印象としては林に完全にセパレートされたフラットな林間コース。
全体的にフェアウェイが狭く絞られている感じ。
ただ、ラフはそれほど長くないのでグリーンを狙っていけるものの
グリーン周りのラフは長くアプローチは難しい。
また、フェアウェイ、ティーグランドの芝付は良好も
今回は残念ながら高麗グリーンで、微妙な曲がりと重いグリーンに結構悩まされました。
また、この日は猛暑復活というような日でとにかく暑く
午前、午後ともにハーフ約2時間30分掛かりましたので暑さが余計応えました。
やはり暑い夏場は乗用カートのほうが涼しくて楽ですね〜〜。

昼食は総武名物の牛肉のたまり焼きをいただきましたが、中々グッドなお味。
生ビールとおつまみセットも美味しかったです。
27ホールなので、レストランはワイワイガヤガヤという感じはありますが
ウエイトレスさんの動きは良く、気配りもしっかり出来ているので好印象を持ちました。
ただ一つ残念に思ったのがドレスコード。
オーバーシャツの方が結構多くいましたが、従業員の方が注意している感じはなく
容認しているという雰囲気でした。
経営が変わったとはいえ、個人的には、総武CCは名門コースに近い歴史のあるゴルフ場
というイメージでしたので意外な感じがしました。

総武CCは、昭和39年、富沢誠造の設計で開場。
数年後に開場した隣接の印旛コース、北コースと合わせ
54ホールの大型ゴルフ場として人気を博しました。
しかし、約2年前に預託金償還問題から民事再生法を申請し
現在はPGMグループがスポンサーとなっています。
サントリーオープンの開催コースとしても有名。

気になるところは駐車場、クラブハウスが老朽化していることですが
今後クラブハウスが新築される予定なので、そうなると雰囲気も一掃されることでしょう。
立地、コース素材の素晴らしいゴルフ場です。今後に期待が持てます。
(今回撮影した写真がご覧いただけます。総武CC総武Cの写真はこちら


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8/25 新名門を目指して! 麻倉GC2
こんにちはガチンコ!です。
先日、約5ヶ月ぶりに麻倉ゴルフ倶楽部へ行ってきました。
以前このコーナーでご紹介した麻倉GCですが
ゴルフ場のIさんから、是非また観に来て下さいとのお誘いをいただき
Iさん、そしてアイサクさん、レイン君とのラウンドです。
よくグレンオークスCCへ一緒に行くメンバーがマイカーに同乗していましたので
ついつい成田ICまで行く感覚で、危うく佐倉ICを通り過ぎるところでした。
佐倉ICからもあっと言う間の約7分で到着です。
(京葉道路・花輪ICからは約25分で到着。本当に近い!)

こちらの練習場の施設は素晴らしく、特にアプローチエリアは広々としています。
ラフも長く伸ばしている箇所もあり、色々な状況でたっぷりとアプローチ練習が出来ました。
そして広々とした250ヤードのドライビングレンジでじっくり2籠打ち、パター練習場へ。
最初のパットを打ってビックリ!すこぶる速く、ボールがスーと伸びていきます。
久しぶりに速いグリーンが楽しめそうです。そして定刻、バックティからスタートしました。

プレーをしての印象は、前回3月にプレーしたときよりも木々が生い茂り
景観の美しさと重厚感が増しています。
前回のプレー時に、きっと夏になるともっと景観が良くなると予想はしていましたが
予想以上によくなっていました。もともとある大きな樹木を上手に残しているので
新設ゴルフ場の雰囲気はまったくありません。風格さえ感じさせます。

グリーンは練習グリーンと同じですこぶる速く
ちょっと気を抜くと大きくオーバーしてしまいます。
また、ガードバンカーがちょうどいやらしいところにあり
ティーショットの落としどころにも神経を使いました。
そして、9月に開催されるJGTOチャレンジトーナメントに向けてラフも伸ばしているので
ラフからのショットはやっかいです。グリーン周りのラフもかなり長く
しっかり練習したはずのアプローチも手古摺ってしまいました。
久しぶりにトーナメント仕様の状態でプレーをすることができ
フェアウェイキープの重要性を再確認できました。

現在の会員数は500名ちょっとで完全キャディ制。
1日の組数は30〜35組に押さえ、時間の間隔は7分と8分を交互にしています。
今回深いラフからボールを見つけるのに苦労した箇所も多々ありましたが
それでも午前、午後共に2時間ちょうどでスムーズに廻ることが出来ました。
(このスムーズさも久しぶりです)

今回ご一緒した(ゴルフ書きっぱなしでお馴染みの)アイサクさんも
お金に余裕があれば是非入会したいコースと絶賛していました。
また3月にご入会いただいたT先生からも
入会して本当に良かったと嬉しいコメントをいただいております。

現在ネット予約全盛でメンバーメリットが希薄になっている中
平日でもメンバー紹介が必要で、しっかりとメンバー本位の予約体制を敷いています。
新名門ゴルフ場を目指して運営している、数少ない新設コースと言えるでしょう。
現在土日に8組ほど設けてあるメンバータイムも
需要が増えればそれに合わせて充分に確保するとのこと。

アクセス、コースレイアウト、メンテナンス、予約状況、従業員の教育とどれも素晴らしく
新名門に向かって今後が益々楽しみなゴルフ場です。
ご興味のある方は是非ご視察をしてみて下さい。
(詳しい募集内容は麻倉ゴルフ倶楽部新規会員募集をご覧下さい)

8/17 景観の美しい優良コース スプリングフィルズGC1
こんにちは、ガチンコ!です。
先日も久しぶりに茨城県のスプリングフィルズゴルフクラブへ行ってきました。
約15年ぶりになりましょうか。

今回は、業界の親しい仲間とミニコンペになります。
道のりが長くなるので柏IC近くの秘密の場所で仲間と待ち合わせをして出発。
常磐道・友部JCから新しく開通した北関東自動車道・桜川筑西ICを経てコースに到着。
途中事故渋滞があり約1時間ちょっと掛かりました。

この日はありがたいことに先日の大利根CCとはうって変わって涼しい天候。
俄然やる気が出てきます。
このスプリングフィルズGCは、以前お得意様のY先生が持たれていたので
4回程プレーしていますが約15年ぶりなので、スタートホールは全く見覚えがありません。
途中いくつか見覚えのあるホールがありましたが、半分以上は初めての感覚でした。
やはり月日が経つと人間の記憶は薄れてしまうのですね。

スプリングフィルズGCは総武都市開発の設計、ジャック・タトヒルの監修です。
池を上手に配置した設計は景観が美しく、また戦略性も高く
本当に素晴らしいレイアウトです。
メンテナンスも良好で、グリーンもなかなかの仕上がりでした。
また、各ホール景観が異なり、飽きの来ない設計になっています。
クラブハウスは少し和風の趣で
レストランからの景色もコースを間近に感じられ、美しさを堪能できます。

このゴルフ場は総武都市開発の経営でしたが
民事再生を経て、現在はPGMの経営に移行しています。
メンバーは400名ちょっとで、3種類ある会員権はそれぞれ同伴ビジターを1〜3名まで
メンバーフィにできる権利があります。

最高位のビジター3名をメンバーフィに出来る会員権だと
1組全員がメンバーフィになるので、接待利用するにも使い勝手がとても高くなります。
また、ビジター1名だけがメンバーフィになる権利でも
ご家族や友人を連れてくる場合にとても喜ばれるでしょう。

このシステムは総武都市開発時代からの流れで
現在もその権利は引き継がれています。
私の家からは遠くなりますが、近ければ是非入会したいと思えるコースです。
常磐道が至便な方には、是非検討コースとしてお考えいただきたい優良コースです。
ご興味のある方、視察プレーを希望される方は是非お問い合わせ下さい。
(今回撮ってきた写真も是非ご覧下さい!スプリングフィルズゴルフクラブの写真はこちら

8/11 風格漂う名門コース 大利根CC1
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、ゴルフ場さんよりお誘いをいただき
約5年ぶりに茨城県の名門、大利根カントリークラブへ行ってきました。

この日は業界の大の仲良し、Kさん、Iさんとのラウンドです。
スタートまで時間があるので早速練習場へ。2コイン打ちましたが汗が止まりません。
この日は猛暑というか、湿度がめちゃくちゃ高くまるでサウナの中にいるようです。
今年1番の暑さでハーフでリタイヤする方もいたようです。

本当に久しぶりの大利根CCですが
フェアウウェイの芝付は申し分なく、ディポットは殆んどありません。
また、ラフは長く絡みつくような状態で
ラフにスッポリ入ったボールは、なかなかいうことを聞いてくれません。
久しぶりに難易度の高いラフでプレーをさせていただきました。

バックティからでしたので距離もあり、3人とも満足のいくスコアにはなりませんでしたが
16番のパー3、約250ヤードは全員が殆んどパーオン(私だけ少しオーバー)で
3人ともパーで上がり、新米(1年ちょっと)のかわいらしいキャディさんから
この距離で全員が乗ったのは初めて見ましたと嬉しい言葉をいただきました。

景観、レイアウト、芝の状況と申し分ない大利根CCですが
一つだけ残念だったのはグリーンがとても重かったことです。
ただ、この件はグリーンキーパーさんに聞いたところ
今回使用した西コースのAグリーンは、昨年新しくベントグリーンに張り替えたばかりで
まだ刈り高を上げられないとのことでした。よっていずれ解消されることでしょう。

大利根CCは、名匠井上誠一の設計で1960年に開場しました。
そして1963年の関東オープン選手権を皮切りに
1971年の日本女子オープンゴルフ選手権、1972年の日本オープンゴルフ選手権と
ビッグトーナメントが開催されています。
また、昨年からは男子のレクサスカップが開催され
来年には再び日本女子オープンゴルフ選手権が大利根CCで開催されます。

東コース西コース共に遜色がなく素晴らしいレイアウトです。
松の大きさも申し分なく重厚で名門の風格が漂います。
メンバーは到着順でいつでも予約なしでプレーができます。
今回お邪魔したのは平日でしたが、来場者が30組未満でした。
36ホールの大利根CCではちょっと少なすぎるのですが
理事さんのお話しでは、平日対策も色々と考えているようですが
あくまでメンバー紹介が必要とのこと。
安易にネットなどでビジターを入れる考えはまったくないようです。

最近、どこもかしこもネット予約でビジターが容易に入れるようになっていますが
大利根CCの姿勢を聞いて本当の名門は違うと再認識しました。
いつかは大利根CCのような本物の名門に入りたいと強く思ったガチンコ!でした。
今回撮ってきた写真を掲載しますので、是非ご覧下さい!!
大利根カントリークラブの写真はこちら
(新米キャディのかわいいTちゃんも一箇所写っています)

8/4 景観の美しい雄大なゴルフ場  富士OGMGC市原C1
こんにちは、ガチンコ!です。
先週、宮里藍ちゃんが見事涙の米ツアー初優勝を飾り
日本中のゴルファーが歓喜を共にしましたが
その興奮冷め止まぬ中、全英女子オープンでも見事3位タイでフィニッシュ!!
あわよくばメジャー初制覇と誰もが思ったことと思いますが
藍ちゃん本当に、本当によく頑張りました!!

そして藍ちゃんに負けじと、我らが石川遼もBジョーンズとの死闘を制し涙の優勝と
日本の2大スターの大活躍でゴルフ界も大盛り上がりとなりました。
2人には今後も益々の飛躍を期待したいと思います。

さて、そんな中師匠のミック浅見さんが一時帰国されたので
私は初めてプレーする富士OGMゴルフクラブ市原コースへご一緒しました。
今回は大の仲良しKさん、Sさんとご一緒です。
Kさんはチョコレートが大好物なので、色々な取り決めを行います。
スタートホールから5番ホールまで
毎回チョコレートが30枚以上動くとてもスリリングな展開で皆さんパットは特に慎重です。
私もパートナーとの関係がありますので
パットのライン読みはいつもの競技会以上に真剣になりました。(笑)
結局Sさんの一人負けとなってしまいましたが
Sさんは握りで負けたほうが仕事が決まるというジンクスがあるそうで
負けてもとても楽しそうにされていました。

ミックさんは以前よりもドライバーの飛距離が伸びていました。
その他ショット、アプローチはいつもと同じく素晴らしいのですが
バーディーパットを外してくれて助かったホールが幾つもあり
少し調整していたのかな…?という感じです。
天候も涼しく、皆さん久しぶりのミックさんとのゴルフを堪能し楽しい1日だったと思います。

コースについて色々な方から聞いてはいましたが、最初にクラブハウスにビックリです。
重厚で豪華な造りは40億円以上の費用が掛かっているそうです。
お風呂もロッカーも個別に作られている特別室もあるそうで
良く芸能人が利用しているとのこと。
湯船から滝が見えるお風呂は1日の疲れを癒してくれます。
また、パスポート料金となっていて、朝食バイキング、昼食とワンドリンク、
茶店でのドリンク、プレー後のデザートが全てついています。

オーク・ヒルズCCと同じロバート・トレント・ジョーンズJrが設計したコースは
敷地に余裕があり全体的に雄大なロケーションですが
INコースは左右にOBがあったり、ショットの精度が試されます。
私もINコースではなんと5発もOBを打ってしまいました。
伸び伸び打てるOUTコース、戦略性の高いINコースと特徴も異なり
飽きの来ない素晴らしいレイアウトだと思います。
グリーンは残念ながら少し重めでしたが、グリーンのアンジュレーションもあるので
ピン位置によって難易度がかなり変わってきます。
フェアウェイの状態もAランクと言えるでしょう。

最終的な印象として、是非また廻ってみたいと思わせるグッドなコースでした。
現在、名義書換料が105万円と高い設定なので会員権相場も低迷していますが
せめて半分の50万円にしたら入会者は倍増するのではないでしょうか?

今回、写真を撮ってきたのですが途中で電池が無くなってしまい
残念ながら全てを取ることが出来ませんでしたが、是非参照下さい。
富士OGMゴルフクラブ 市原コースの写真はこちら

以上、ガチンコ!でした。


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7/31 藍ちゃんがついに勝ったあ! こたつさんより5
こんにちは、ガチンコ!です。
皆様お馴染みのこたつさんのお話をご紹介させていただきます。

こたつです。
ネタ探しをしてたら、来た来たあ。ビッグニュースが・・・・
という訳で、藍ちゃんがついについに勝ったあ!であります。

―いつもたくさんの応援ありがとうございます。
もう少しの間、結果よりもプロセスを大切にしていいですか?
いずれアメリカで必ず優勝します。

これは、宮里藍が昨年7月に執筆出版した
『I am here』という本の最後のフレーズです。

昨今は石川遼くんばかりが話題の中心であり
全英オープンでは59歳のトム・ワトソンが優勝争いをするなど
ニュースには事欠かないゴルフ界にありながら、藍ちゃんの話はめっきり少なくなり
彼女のファンのひとりとして寂しい日々が続いていました。

ところが、あのビッグニュースが突然舞い込んで来たではありませんか!
テレビに映る彼女の姿に、思わず何度も涙ぐむこたつがおりました。
もう一度例の本を読み返してみました。
近々開催される全英女子オープン。
まさに彼女の長いスランプの始まりとなったのが
2007年8月にセントアンドリュース・オールドコースのあの有名なホテル越えの
17番ホールでのティーショットの2連続OBの
全英女子オープン最終日だったのですね。
それからというもの経験したことのない途中棄権や連続予選落ちなど
仕舞いにはドライバーも握れないくらいに落ち込んで
ボロボロになってしまっていたようです。

しかし周囲の暖かい励ましや本人の負けん気の強さや
何よりもピア・ニールソンとリン・マリオットという
2人の素晴らしいメンタルコーチと巡り合い
今年に入り少しずつ良い結果が出始めた矢先の快挙でありました。
やっと長いトンネルを抜けたなという印象です。

人への気配りや人柄の良さがマイナスになっているという批判もあったようですが
周囲はそんな彼女を放っておかなかった。
優しい藍ちゃんのままで、あのロレーナ・オチョアのようにドンドン勝ちまくってください。
今度はアメリカで勝て!藍ちゃん!!

只今、こたつさんのコーナーを新たに準備中です!お楽しみに♪

7/30 ご視察のお供(1) グレンオークスCC53
こんにちは、ガチンコ!です。
6月はカイロプラクティックへ通いゴルフを控えていましたが
7月はゴルフの回数が多く、月初の上総モナークCCのご視察のお供に始まり
ホームコースのグレンオークスカントリークラブでは
月例競技、委員会2回、ご視察のお供2回、その他諸々のお誘いがあり
他コースと計9回行く予定になっています。

通常多くて月に6回前後なので、私にとってはハードスケジュールとなります。
ただ、嬉しいことにご視察の方は全員気に入って下さり、すでにお取引をいただいたり
正式にご依頼をいただいたりと、大変ありがたく有意義なゴルフとなりました。
私はご視察のお供でゴルフに行く機会も多いのですが
今回のようにご視察の方が実際気に入って下さるとご一緒した甲斐があり
大変嬉しく思います。

視察のご同行の場合、私はプレーをしながらゴルフ場の細かい内容や状況を
正確にお伝えするようにしていますが、決して押し売りはしませんし、強く営業もしません。
折角ご一緒するのですから同じゴルファーとして楽しく1日を過ごせたらと思っております。
プレーをしながら徐々に会話も弾み、冗談も飛び交うようにできたら最高です。

ご視察の方には、ゴルフを楽しみつつも
ゴルフ場のメンテナンス、練習場、レストラン、お風呂場、
そして従業員のサービスと来場者の雰囲気をしっかり見ていただければと思っています。
たまに、ガチンコ!さんは全然営業しないねとおっしゃる方もいますが
両ゴルフ場ともハード面は申し分ないので
ご予算の範囲の方であれば、まず入会を希望されるケースが殆んどなのです。
(営業などしなくとも実際に見ていただくのが一番です)

特にグレンオークスCCのご視察の場合、入会決定率はゆうに8割を超えます。
私が入会してから、ご視察いただいた方と実際入会いただいた方を調べてみました。
多少の漏れはあるかもしれませんが、今までにご視察いただいた方184名。
その内実際にご入会いただいた方は158名でした。
10回行けば8人の方はご決心されるのです。これはとても驚異的な数字だと思います。

もちろん、実際にプレーに行く前にその方のご予算を踏まえ、どんなゴルフ場が良いか
さらに、その方のプレースタイルやお住まいの立地などからどのゴルフ場が良いのかを
徹底的に話し合います。
そして、その方のニーズに適していると思った上でご視察する場合が多いのですが。

中にはご自分で色々と調べた中でグレンオークスCCに絞り込み
いきなり視察の申し込みをされる方も多々います。
そしてプレー後には是非入会したいとおっしゃる方が殆んどなのです。

これは、実際に廻られた方がグレンオークスCCの総合的な内容に満足し
高い評価が下されていると同時に
一般の方はなかなか視察する機会が持ちづらいということなのだと思います。
また、プレー後には予想以上に良かったとおっしゃる方も多く
そういう言葉を聞くと余計ご同行してよかったと嬉しく思います。
東関道でコースをお探しの方
是非一度グレンオークスCCでプレーをしてみてはいかがでしょうか?
次回はオーク・ヒルズCCについて書きます。ガチンコ!

7/1 再認識の一日 グレンオークスCC52
こんにちは、ガチンコ!です。
先日久しぶりにグレンオークスカントリークラブに行ってきました。
実は今月のはじめから腰痛の改善の為、カイロプラクティックに通い始めました。
先生の話では私は全体的にかなり歪んでいるのでしっかり修正をした方が良いとのこと。
色々話を聞いていて信頼できそうな先生と感じたので暫く通い詰めることにしました。
当然ゴルフは極力しないほうがベストとのこと。
せっかく修正したものがゴルフをする事により崩れてしまうので
暫くは定着するまで控えるように言われていました。

ただ、先日はグレンオークスCCの委員会もあるので先生の許可を貰い行ってきました。
3週間ぶりのゴルフとなります。
先生曰く、骨盤その他を修正したのでスウィングが崩れて曲がるかもしれないよ
と脅されました。ですから今回は廻るだけリハビリと思って行ってきました。

朝いつものように練習場で練習をすると
アイアンはそんなに悪い感じではなかったのですが
ドライバーはいつも以上に曲がっていました。
そしてアプローチ練習をしてパター練習へ、すると『お、なかなか速い!』
3週間ぶりのグレンオークスCCですが
グリーンもフェアウウェイの状態もすこぶる良くなっていました。

この日は10番からスタート。ドライバーは引っ掛けボールが多くイマイチでしたが
アイアンショットが良く、1バーディ2ボギーの37回。
最近なぜか前半37回に縁がある?(いつも後半崩れますが、、、)
昼食はナポリタンを初めて食べましたが味はなかなかGOOD!

そして後半はアウトコースへ。
やはり後半もティーショットが悪いのですが、2打目以降を頑張り41回。
同伴のN委員からは『ドライバーがもっとよければすごいスコアになるのにね』と
ほめていただいたのか、けなされたのか良く判らないお言葉をいただきました。
しかし、リハビリゴルフと思って行ったのが70台で廻れて
とても楽しいゴルフが出来ました。

帰りの車中で思ったのですが、今回のゴルフは集中力が途切れなかったように感じます。
前日の土曜日にミズノオープンよみうりクラシックの石川遼を
ビデオでじっくりと見たのが良かったのかもしれません。
彼の自信に満ち溢れそしてものすごく集中している姿から
良い雰囲気を貰ったのだと思います。やはりゴルフは集中力が大事だと再認識しました。

そして帰って最終日をビデオでじっくりと見ました。
臨場感を保つため家に帰るまで試合結果を絶対に聞かないようにしました。
放送の始まりで12番で9も叩いたスコアを見てビックリ!
これはまずいかなあと思いましたが、続くパー3を見事なショットでいけると確信!
そして16番のイーグルを見たときには鳥肌が立ちました。
やはり石川遼はすごい!!とこちらも再認識の一日でした。
遼君、優勝そして全英出場おめでとう!
君の活躍がゴルファーに夢と勇気とそして希望をもたらす!!! BY ガチンコ!


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6/5 新しい制度改革! アコーディアゴルフ
こんにちは、ガチンコ!です。
この度、アコーディアゴルフグループのトランスファー制度が6月より改正されました。

従来のトランスファー制度では、アコーディアゴルフのゴルフ場に在籍している会員が
グループ内の他のゴルフ場へ入会する場合、名義書換料が30%割引でした。
しかし、今回の改正で割引率が50%と今までよりもさらに有利になったのです。
(グレンオークスCC、オークヒルズCC、成田GC、南総CC、皆川城CCなどは
アコーディアゴルフ外になるので入りません)
また、今回新たに会員の家族並びに3親等以内の方、
そして法人会員の記名者が個人で入会される場合にも
この割引が適用されることになったので、大きく間口が広がりました。
そして、更に注目のポイントは
アコーディアクラブポイントカードをお持ちの方で『シルバー会員』になっている方にも
この制度が適用されることです。

アコーディアポイントカードは発行手数料100円でどなたでも申込ができ
このカードを所持し、アコーディア系列のゴルフ場で年間6回(平日も可)プレーをすると
シルバーカードにランクアップされます。
その他、アコーディア系列のゴルフ練習場でスクールに入会するか
指定コースの年間会員になった場合にも、シルバーカードが付与されます。

今回の制度改定は、既存のメンバーが系列ゴルフ場へ新たに入会する場合や
そのご家族、ご親類をメンバーにする場合、大変お得に入会ができるので
ゴルフ場の活性化及び会員権相場にもかなり好影響を与えます。
ただ、前述の通り今回の一番のミソは
一般の入会希望者もシルバーカードを取得すれば名義書換料が半額になることです。
アコーディアゴルフ系列のゴルフ場にこれから入会する場合は
名義書換料の特典を受ける為に、幾つかの方法から自分に適したものを選び
シルバーカードを取得して手続きをすることをお勧めいたします。
(シルバーカードについては一部対象外もあります。詳しくはお問い合わせ下さい。)

名義書換料が半額になるということは
当然、名義書換料の高いゴルフ場がより恩恵を受けます。
現在、会員権相場全体の上昇からすでに買い希望が増加していますが
今後は名義書換料の高い人気コースは益々上昇するでしょう。

そんな中一番の注目コースはズバリ『習志野カントリークラブ』だと思います。
こちらの名義書換料は105万円ですが
上記割引制度を利用すれば52.5万円も安く入会できるのです。
習志野CCは、以前は毎年サントリーオープンを開催していた
素晴らしいチャンピオンコースです。立地条件もよく評価の高い人気コースになります。
しかし、ネックは名義書換料が105万円とかなり高額で
土日に1組の予約が取りずらいということでした。
しかし、土日でもメンバー1人の予約なら取れますし
名義書換料が半額になれば入会希望者は増加すること間違いありません。
その他注目されるコースは、名義書換料が63万円の大厚木カントリークラブ。
こちらも立地条件がよく人気の高いコースです。

上記2コースを筆頭に、今回の制度改定で今後益々入会希望者が増加すると予想します。
アコーディアゴルフ系列のゴルフ場に入会をお考えの方
是非お早めにご検討されることをお勧めします。
以上、ガチンコ!でした。

6/2 或るメンバーさんと・・・ こたつさんより4
こんにちは、ガチンコ!です。
今回も、習志野CCメンバーのこたつさんのお話をご紹介させていただきます。

こたつです。
本題入りの前に、呼吸とゴルフのその後のことですが
ゴルフダイジェスト今週号に特集が組まれていました。
ガチンコ!を読んでたんでしょうかね?(^^)
その記事の中で、私のファンである諸見里しのぶプロが、まさに実践していました。
ショットの直後に長く息を吐くことで気持ちの安定を図っているとのコメントがありました。ちょっと嬉しかったです。

では本題ですが、昨年グッドゴルフさんにお世話して頂いた習志野CCには
月2回程度一人でぶらりと行き、いろんなメンバーさんと回って楽しんでおります。
先週或るメンバーさんとご一緒させていただいた時のこと。スタート直前に、
目がご不自由で遠近感が無くバンカーでソールする失礼を許してほしいとのこと。
従ってカートの運転も出来ないのでよろしくとのこと。
それを聞いたとき一瞬躊躇いましたが気持ちよく了解。

ところが、その方が放った一発目は素晴らしいフォームでナイスショット!
飛距離も充分!えっ?と3人は顔見合わせたものです。
その後は淡々とプレイされ素晴らしいスコアで回られました。
この人ただものではないぞ。そう信じつつランチの時に恐るおそるお聞きしたところ
案の定、一時はハンディキャップ4、
その後ゼロを目指して研鑽していた絶頂期に運悪く目を患い、
それを期に下がっていき、今はなんとかAクラスに留まっていますとのこと。
現在、門下生40数名に指導をしておられるようで、練習法もいくつか伺いました。

そのなかの一つをご紹介します。
プロのように一日トラック一杯のボールを打つこと出来ない
我々アマチュアゴルファーの上達の秘訣は毎日の素振り。
それも出来れば畳の上で、先端におもりのついた短い練習用のクラブで振る。
この方毎日畳が擦り切れてほころびが出るほど素振りを欠かさないそうです。
以来私も毎日寝る前に素振りを始めております。

スタート前と最終ホールのホールアウト後
帽子を取ってコースに向かって丁寧にお辞儀をされ
今日も無事にプレイできましたとコースに感謝の気持ちを表わしておられました。
コースも素晴らしいが、メンバーさんの中にこんなにもゴルフに対し真摯で
ゴルフを愛してやまないメンバーさんがおられたとは。
いろんなことを教えられたとても有意義な一日でした。
次回はどんな出会いがあるのかな?

こたつ

こたつさん、ありがとうございました。本当に素晴らしいメンバーさんですね!


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5/27 競技会エトセトラ グレンオークスCC51
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、ホームコースであるグレンオークスカントリークラブの月例に参加しました。

1番ホールからのスタート、ティーショットはまずまずで
残り100ヤードをサンドウェッジでピッタリ1.5mにつけ、幸先の良いバーディスタート。
その後も運よくバーディーが2つ出て前半を37回で切り返しました。
これは優勝を目指すしかないと
いつもの瓶ビールを止め小生で我慢をし冷麺をいただきました。

後半の10番は3パットのダボスタート。
やはり約1年ぶりの優勝を意識して身体がスムーズに動かないのか
前半のようにはいかず、結局43回でトータル80回。
しかしハンディキャップが10なので2アンダー。結局3位に入賞できました。
これでハンディキャップも上がるかもしれません。

そして先日の日曜日には、クラチャンの予選に出場しました。
今回も1番ホールからのスタート。
皆さん初めてご一緒する方々で、一様に緊張されています。
1番ホールのティーグランドはいつも使わない一番後ろになるので
ただでさえ緊張する中でプレッシャーも掛かります。

私は練習場でスライス気味だったので、右だけ気をつけてティーショット。
やや引っ掛け気味でしたが左のラフで残り120ヤード。
かなりつま先上がりの為、9番を思いっきり短く持ってピン奥6mにつけました。
2段グリーンの上からの下りの難しいラインは
ジャストタッチで見事カップをかすめ、1mオーバー。これをきっちり沈めパー発進。
なんとなく落ち着くことができました。

続くいやらしく難易度のある2番3番もパーでまとめ、4番のティーショット。
右だけは駄目と思いながらも少しプッシュアウトして右方向へ。
暫定球をユーティリティーで真ん中へ打ちボールを捜しに行くと
運よく排水溝に止まっていました。私はこのとき今日はツキがあると感じました。
その後もパーを重ね、8番220ヤードのショートでボギーを打ちましたが
最終ホールもパーでまとめ先日の月例と同じく37回。
前回の37回はバーディも出るがダボも打つという出入りの激しさがありましたが
今回は危なげなくパーを取り、ボギーが1つという素晴らしい内容でした。

昼食時にもハンディ4のMさんに、素晴らしいゴルフですねとお褒めの言葉をいただき
後半も乱れないようにと、今回はビールを止めアイスコーヒーとそうめんをいただきました。
後半の10番は距離のあるミドル。このホールはパーが難しいのとラフに潜っているので
2打目はグリーン手前に刻み、アプローチが3mに。
残念ながらパーパットはカップの手前で止まり、予定通りの納得ボギーとなりました。

続く11番ロング。こちらも右だけは絶対に行かないようにと打った打球は
左に引っかかりOBゾーンへ。結果ボールは見つからず
暫定球を残り150ヤード地点のラフに運び、6m手前に乗せました。
今日はパットのタッチも非常に良く
自分の感覚を信じて打った打球はなんと2mもショート。
5打目が乗ったときに2パットでダボと確信したのに
2mも残してしまい、すごくプレッシャーを感じてしまいました。
そして打ったパットは手前でフックして、結果トリプルとなってしまいました。
この時点でペースが乱れ始めたと思います。

続く12番は左ドックレックのミドルホール。
11番ホールまで殆んどを一番最初に打っていたのに
最後にティーショットを打つことに嫌な感じがしました。
結果ティーショットは左に引っ掛けOBゾーンへ。
暫定球も似たような方向に行ってしまいましたが
ボールが落ちるのを見えたという方がいて進むことに。

クラブを数本持ち駆け足で落下地点に向かうと、途中でボールが一つ見えました。
たぶん暫定球だろうと確認すると私の暫定球でした。
そしてこのときアクシデントが起こってしまいました。
暫定球の5ヤードほど手前でキャディさんから
『タイトリストの4番ありましたよ!良かったですね!』 ととても嬉しい声がかかり
私はすぐさま暫定球をピックアップして、もう一つのボールの場所に行きました。

とりあえずグリーン手前に運ぼうと素振りをして構えると、何と私のボールではありません。
私のボールにはペンで印をつけてありますが
ラフに潜ったこのボールにはその印がないのです。
今までグリーン上で何度も私のボールを拭いてもらっているので
当然キャディさんも印があるのを知っていると思い込んで、疑う余地を持ちませんでした。

仕方なくマーカーに来てもらい暫定球の置いてあった場所にドロップし
暫定球でプレーを続行しました。
この処置がルールに合っているのか、何打罰になるのか
キャディを含め同伴競技者もわからないので
このホールだけ、プレー終了後に競技担当に確認するということで続行をしました。

ただ、この時点でひょっとしたら失格になるかもと思ってしまい冷静さを失った気がします。
キャディさんはとても恐縮していましたが
当然ボールをしっかりと確認しなかった自己責任です。
キャディさんには、まだ諦めないから気にしないでと言ったものの
おそらく私の顔は相当引きつっていたと思います。
そしてこの後は全部パーを取ろうと頭では考えるものの
その後のパーパットは無情にもカップに蹴られたり、かすめたりでボギーが続きます。
17番のショートで1.5mに乗せバーディを取るも
最終ホールではおそらく予選突破は駄目だろうと勝手に諦めていました。

結果ティーショットは右の林に入れ、出すのに手古摺りダボとしてしまいました。
アテスト時にキャディマスターに状況を説明し判定を仰ぎ
結局12番ホールはOBと1打罰で7となり、後半48のトータル85回となりました。
80〜81と予想したカットラインは、83までがマッチング方式に掛かりました。

私は最終ホールで諦めてティーショットを打ってしまいましたが
結果論ですが、最終ホールが仮にパーなら17番バーディ、18番パーなので
マッチング方式でおそらく選ばれていたと思います。
途中で諦めてしまった自分が馬鹿でした。

今回は前半がとても良かった為、後半の1つのOBから急にペースが乱れてしまったこと、
ボールの確認を怠った為に頭が真っ白になってしまったこと、
途中でしっかり計算をせずに
(12番が何打になるか判らなかったので計算することをやめてしまった)
最終ホールを諦めムードでプレーしたことなどが敗因であると自己分析します。

しかし、とても良い経験をしたと思います。当日は悔しく自棄酒を飲みましたが
今ではよりショットの精度を上げようと前向きな気持ちでおります。
次に向けて頑張ります!ガチンコ!でした。

5/8 和気藹々の開場記念杯 グレンオークスCC50
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、ホームコースであるグレンオークスカントリークラブの開場記念杯に行きました。
1時間前に到着し、身支度をしていつものように練習場へ。
皆さん気合が入っているのか、この日はいつもより混んでいて
少し待ってからの練習となりました。

グレンオークスCCでは昨年から開場記念杯を盛大に行うようになりました。
新ペリアで競うのですが、賞品も豪華で5の倍数が最後まで飛賞となります。
今回は黒毛和牛やタラバカニなどの賞品が多く、運良く飛賞に絡んだ方の殆んどは
レイン君はじめグッドゴルフゆかりのメンバーさんがかなりを占めていました。
今回は昼食にいつもと違う専用のメニューも複数用意され
表彰式&パーティでは、鯛のお刺身やローストビーフをはじめ
豪華にパーティ料理が振舞われました。

早めのスタートの方には、パーティが始まるまでの空き時間に
月例同様無料レッスン会が行われました。
この日はドライバーがイマイチだったので
私も30球ほど打ち込んで納得してからお風呂へと向かいました。
この無料レッスン会ですがとても盛況で、皆さんアドバイスをもらったり
思い思いの仲間と楽しそうに反省会をしていました。

この日はドライバーとパットが悪かったのですがアイアンが調子良く83にまとめたので
隠しホールが上手く噛み合えば優勝も・・・?と思いましたが
最初に隠しホールの発表を聞いてガッカリ。
2つのバーディーが共に隠しホールに絡んでいたので
上位入賞は無いと端から諦めました。
結局44位(45位なら飛賞…)で、参加賞のラーメンセットを持って帰りました。

今回は新ぺリアということで、普段月例に出ないメンバーさんも多数お見えになりましたが
グレンオークスCCのメンバーさんの雰囲気の良さを再確認できました。
皆さん和気藹々でとても楽しそうでした。
今回もフェローシップ委員会の運営で楽しく盛大に執り行われました。
フェローシップ委員の皆様大変お疲れさまでした。


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4/23 眠れる獅子が目を覚ますのか GC成田ハイツリー1
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、千葉県にありますゴルフ倶楽部成田ハイツリーに約20年ぶりに行ってきました。
こちらは大栄ICから約10分ですが、通い慣れているグレンオークスCCへの道と
途中まで一緒なので、違和感無くコースへ到着しました。

こちらの練習場は素晴らしく、打席からは複数のグリーンに向かって打つのですが
たしか空いている時には、思い思いの場所で芝の上から打つこともできたと思います。

コースのほうですが、最初に驚くことは植栽の美しさです。
この季節に赤く染まっている紅葉をはじめ、赤、緑、黄色のコントラストは
春でありながら紅葉の時期を感じさせてくれます。
コースの方のお話では、秋には今以上に色鮮やかになるそうです。
こちらの景観は一見の価値有りと再認識しました。

レイアウトは緩やかな丘陵コースで、微妙なアンジュレーションがありますので
セカンドでは平らな箇所が少なくなり難易度を上げています。
グリーンは緩やかな打ち上げホールが多く、グリーン面が見えないので距離感が難しく
また砲台グリーンなので、ぴったりと思ったショットも度々グリーンオーバーしていました。
メンテナンスもグリーンをはじめ素晴らしく、Aランクと言えるでしょう。

各ホール、植栽も含め特徴がありますので飽きの来ないコースだと思います。
プレー終了後には、是非また廻りたいと久しぶりに強く思ったコースです。
当日はフロントからでしたが、バックティからはコースレートも72.6になります。

今回は、5月から始まる名義書換の説明も兼ねゴルフ場さんからご招待をいただきました。現在メンバー数が800名ですが、実動メンバーが約400名なので
昨年度の来場は年間26,337名とかなり少ない状況です。
メンバーの活性化も鑑みて、名義書換を再開することになりました。

ゴルフ倶楽部成田ハイツリーは
昭和53年に、プラスチック製造大手の高木工業の経営でオープンしましたが
平成10年同社が会社更生法を申請し、同倶楽部も和議申請を出しました。
その後千葉県信連の協力もあり、メンバーが中心となって再建。
日本では例の無い匿名組合制度によって運営されています。

今回名義書換が始まりますが、入会条件は25歳以上、国籍不問、
推薦保証人2名内1名は同伴面接、女性は女性からとなっています。
入会費用は、名義書換料105万円、組合費用2.1万円、出資金100万円で
合計207.1万円。

年会費は18万円とかなり高額になりますが
その分しっかりとメンバー本位の運営をしております。
終日予約組数が35組を超えた場合は、メンバーのみの予約に限定し
メンバーはいつでもゆったりと廻れ、夏場は2ラウンドもプレー可能ということです。
年会費が高くとも、毎週のように来られる方にはメリットは非常に高いと思います。

暫く流通されていなかった成田ハイツリーですが、
しっかりとしたメンバー本位の運営、素晴らしいコースレイアウトと景観、そして立地も良く、
眠れる獅子が目を覚ましたという感じでしょうか。
さて、来月からの名義書換再開でどれぐらいの相場が形成されるのか
今からとても興味深く楽しみです。
(今回撮影した写真がご覧いただけます。GC成田ハイツリー写真はこちら

4/9 天気を見ながら気ままにゴルフ 金乃台CC1
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、茨城県牛久市にあります金乃台カントリークラブへ初めて行ってきました。
自宅から下道で我孫子駅、取手駅近郊を経由して約1時間15分で到着です。
思ったより近いと感じました。

練習場は約30ヤードの鳥かご風ですが、アプローチエリアは広々しておりAランク。
今回はINコースからスタートですが
クラブハウスからスタートホールへ向かうインターバルの道は狭く
いきなり地下トンネルを潜るのには正直驚きましたが
住宅地に囲まれた立地ですので致し方ないところでしょうか。

INコースは距離も短くトリッキーで
ドライバーを使う必要のないホールが多くなりますが決して易しくありません。
ティーショットの落としどころが狭かったり、グリーンも砲台で小さく
午前中はアプローチがまったく駄目でしたのでスコアになりませんでした。
昼食は金乃台弁当をいただきましたが、お刺身も美味しく
生ビールもしっかり冷えていてなかなかGOODでした。

そして後半のOUTコース。
こちらは距離もあり広々しているので殆んどドライバーで攻められます。
INコースとはまったく趣きが異なり、伸び伸びとプレーができました。
INコースは初めてで面食らったところがありましたが
一度廻ればティーショットのイメージも持てるので、是非リベンジしたいと思います。

いろいろなメンバーさんからの情報では、立地は近いが距離がないので
年配者向きと聞いておりましたが、実際廻ってみてその表現がピッタリと実感しました。
ドライバーの飛距離よりもショットの正確性を重視したレイアウトとなっています。
そういうゴルファーには楽しめるコースでしょう。

昨年2名の方が当社よりご入会しましたが、お二人とも70歳前後で
お一人はご自宅の築地より電車とクラブバスを使い、月に4〜5回利用しているそうです。
毎回天気を見ながら体調の良いときに気ままに行くと言っておられました。
クラブバスは本数も多くJR牛久駅から約7分と至便です。

金乃台CCでは、土日の9〜10時を全てと平日の9時半前後に6組分がメンバータイムで
到着順でプレーができます。
平日もフリーで来られる方が多く、いつでもメンバー同士組合せができるそうです。
近さと利便性をお考えの方には是非ご一考いただきたいコースです。
(今回撮影した写真がご覧いただけます。金乃台CC写真はこちら


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3/30 注目度の高い新設ゴルフ場 麻倉GC1
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、千葉県の新名門ゴルフ場候補として大いに注目されている
麻倉ゴルフ倶楽部へ初めて行ってきました。
いつもご友人をご紹介下さる佐倉市にお住まいのTさんの視察プレーに
私も同行させていただくこととなりました。
今回初めてご一緒する東京都のS女史と3人でプレーです。

Tさんはその分野では大変有名な医師なのですが
気取らずに温厚な人柄でとても人望のある方です。
また、S女史も有名な音楽家であり正真正銘のセレブなのですが
こちらもまったく気取らずサバサバとした性格で、ゴルフも思いっきり良く
とても楽しく廻ることができました。

コースは殆んどフラットな林間風丘陵コース。
各ホールそれぞれに特徴があり、戦略性の高い飽きのこないレイアウトになっています。
距離は全長7,103ヤードとチャンピオンコースに充分なり得る素材です。
まだオープンして間もないので、芝付きの点では多少物足りなさがありますが
2〜3年もすれば良い状態になるでしょう。
また、落葉樹が多いホールがあり冬場は枯れ木が目立ちますが
夏場と冬場で景観がだいぶ違うのではないかと思いました。
夏場の景観はきっとさらに素晴らしく綺麗になることと思います。

クラブハウスは全体的に小じんまりとした印象ですが
無駄なスペースがなく機能的な造りです。
お風呂場の脱衣所と御手洗いが若干狭く感じました。
練習場は250ヤード15打席と広々としており、ドライバーも思い切り打つことができます。
また、隣のアプローチエリアもとても広く、練習施設は問題なくAランクです。

東関道・佐倉ICより6キロ約10分と抜群の立地になります。
三菱地所と東急不動産の共同経営と母体の信頼性も高く、申し分ありません。
今回は開場記念募集748万円(内預託金460万円・10年据置)となりますので
この半年で大きく値下がりした近郊の他コースと比較すると、正直割高な面はありますが
Tさんのようにご自宅から20分の方には、またとない好素材のゴルフ場といえるでしょう。

結果、Tさんはコースを気に入って下さりご入会を決意されました。
千葉県は日本有数のゴルフ王国として沢山のゴルフ場があります。
しかし、この立地条件で安心できる経営母体のゴルフ場は
今後なかなか開発されないと思います。大変希少なゴルフ場だと思いました。
(今回撮影した写真がご覧いただけます。麻倉GC写真はこちら

3/24 続・『呼吸』とゴルフ こたつさんより3
こんにちは、ガチンコ!です。
皆さんお待ちかねの「『呼吸』とゴルフ」続編をこたつさんよりお寄せいただきました。

前回紙面の都合で書き残したことをお話しさせてください。

ところで皆さん、臍下丹田(せいかたんでん)という場所が
からだのどこにあるかご存知ですか?
お臍から指三本分下の位置を指すのですが
昔はここを軸として息を長くゆっくり吐く、腹力を鍛える呼吸法で
一世を風靡した時代がありました。
しかし現代はこの習慣にはほとんど無関心な時代になってしまいました。

あらためてここで意識してみてください。
よくゴルフでも、力みがないアドレスを、と云われます。
じゃあどこに力をいれて、どこを抜けというの?
皆言うことがそれぞれ違うんだな、これが・・・

ところがところが、あるんですよ。
どんなに力を入れても他の部分が力まない場所が。
それがこの臍下丹田なんです。
ここに力を入れると、肩であろうと、首であろうと、手の先であろうと
どこかが強張って動作を妨げることが無いそうです。

本の著者と、プロゴルファーの横田真一との対談上の話しですが
ここ一番の重要なところでどうしても力んでしまい、悩んでいたときに
ある時左足を地面にめり込ませるぐらい強く踏み込んでショットを打ったら
力んでいた手の力がすっと抜けてナイスショットになり
結果その試合で優勝してしまったとのことでした。
この二つの事例は、からだに中心軸を作ると力みが抜けるということなんですね。

軸をはっきり意識することで、その他の部分の無駄な力がどんどん抜けていく。
足の裏は第2の心臓ともいわれます。
臍下丹田同様、足の親指の付け根あたりにも
力みを吸収する何かが隠れているのでしょうか?
よかったら一度試してみたらどうでしょう。

昨日は久しぶりにホームコースでプレイしました。
早咲きの桜が見事で、お天気も無風快晴で言うこと無し。
早速呼吸法を意識しながら歩きました。
結果はまあまあでしたが、気のせいかとてもリラックスできた気がしました。
これからいよいよ本格シーズン入りです。
皆さんも春の息吹を腹いっぱい吸い込んで
ゆっくりゆっくり長〜く吐いて楽しんでください。

こたつ

こたつさん、ありがとうございました!

3/19 月例競技の創意工夫 グレンオークスCC49
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、グレンオークスカントリークラブの月例競技会に行ってきました。
終日曇りの予報でしたが、残念ながら後半は雨が降り始め
スコアも悪く不本意な結果となりました。
この日は月例の表彰式後に合同委員会が開催され
月例競技会のことも話し合われました。

グレンオークスCCの月例は、競技参加費が3,000円と
一般的な競技参加料よりも少し高くなっていますが
プレー後のパーティでは食事と飲み物が振舞われます。
和気藹々とした雰囲気の中で表彰式が執り行われ
食事は唐揚げ、シュウマイ、サラダなどのおつまみ系のものから
サンドイッチ、焼きそば、デザートなどなど。
また、今月からは月例開催日限定のメンバー専用月例スペシャルランチが登場しました。
こちらは950円で2種類のメニューから選ぶことができます。
今月は鯖の味噌煮定食とシュウマイ定食でした。
この企画は、メンバーには通常メニューとは別に
安く手頃なメニューを…との要望から実現しましたが、皆さんに大好評の様子でした。
今後は日曜日にも同様のサービスを実施することも検討されています。

また、以前から行われていた所属の飯島プロによる無料レッスン会が
月例開催日には毎回行われることになりました。
飯島プロがトーナメントなどで不在の際には
インストラクターの資格を持つ鷲尾キャディマスターが代わりにコーチをしてくれます。
こちらの企画は、月例競技参加者でスタート時刻が早い方が
表彰式のパーティまで時間が空いてしまうので
その待ち時間を有効に利用いただくために企画されました。

プロに無料レッスンをしていただけるのもさることながら
気の済むまで無料で打ち込みができるのも練習好きの方には堪らないことだと思います。
グレンオークスCCの練習施設は、アプローチエリアも含め本当に素晴らしい施設なので
この素材を有効活用できる、とてもナイスな企画だと思います。
冬場の寒い時期などは遅めのスタートに人気が集まり、早くから埋まってしまいますが
これからは早めの時間に、思う存分練習をしたいという方が増えるかもしれません。

グレンオークスCCでは月例競技はメンバーの大切な交流の場と考え
表彰式にはなるべく多くの方に参加いただきたいと考えています。
今回の企画も、メンバーのことをしっかり考えたうえで実行していますので
月例参加費が3,000円でも高くないと私は思います。
開場記念杯やその他の競技会も工夫を凝らし、メンバーライフの充実を図っています。
グレンオークスCCの競技会がメンバーの素晴らしい交流の場として
今後も益々発展することを祈念いたします。以上、ガチンコ!でした。


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2/17 『呼吸』とゴルフ こたつさんより2
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、習志野CCでの初月例競技会のご感想をいただいたこたつさん(ペンネーム)より
興味深いお話を寄せていただきましたので、ぜひ皆様にもご紹介したいと思います。

前回のコメントにも、メンタル面がかなり影響したと書きましたが
最近ある著名な気功家と有名作家との対談集を読みました。
その中で、呼吸の重要性を説く箇所がとても興味を引くものでした。

人は2週間くらいは何も食べなくてもなんとか生きてゆける。
水も3日間くらい飲まなくても大丈夫。
しかし、呼吸は止めると5分も経たないうちに死んでしまう。
けど意外と軽く見られている。

その気功家曰く、ヨガでは、まず吐く息に意識を向けるように教える。
吐く息に集中して、体の中の老廃物、邪気が全部出て行くことをイメージして
全てを出し切るように指導するそうです。
たしかに吸呼ではなく呼吸と書きますよね。ナットク。

そうしたとき、ゴルフのスイング時に一流のトッププロは
どんな呼吸の仕方をしているのかなと知りたくなりました。
技術論の話は山ほどありますが
呼吸法まで言及したものは、ほとんどお目にかかったことはありません。

でもありました。ある月刊ゴルフ雑誌に
手塚一志というプロのインストラクターがこれについて書いています。

彼は、アドレスの基本姿勢をマスターするための体操の中に
裸足で足の裏全体を地面につけ、地中からエネルギーをもらい
足の裏から地面に根を張っていき
安定した足腰を作ることをイメージするよう指導しています。

もっと具体的にいうと、鼻から息を吸い、吸い切ったら
口から「フウーッ」と細く長く息を吐いてゆく。
このとき、吐いている息がずっと体の下まで降りて行き
足の裏から地中に向かって吐かれていき、根を張っていくイメージを持つこと。
最初は1メートルから徐々に広くし
最終的には10メートル四方に根を張るイメージを持つように教えています。

まさにこれは気功そのものでもある。
気功も、気功家が自然界のエネルギーを取り入れ
ある種のパイプの役割をすることによって、人間の体の中に気を入れることにより
血液の流れをスムーズする効果があるようです。

いずれにせよ、呼吸法はこれを上手に取り入れることにより
ゴルフにも何がしかの良い効果をもたらすのではないか。

また、『呼吸入門』の著者、斎藤孝氏はその中で
呼吸を考える上で大切なのは、吸うことではなく吐くことであると述べています。
さらに彼は、ゴルフの上においてもあるヒントを与えています。
紙面の都合で続きは次回にお話ししたいと思います。

こたつ

こたつさん、ありがとうございます。早くも次回が気になりますね!

2/4 ハイクオリティな優良コース 立野クラシックGC1
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、師匠のAさんに誘われて
約1年ぶりに立野クラシックゴルフ倶楽部へ行ってきました。
この日は日本晴れの晴天でしたが生憎風が強く、時折突風が吹くので
アイアンなどは2番手上げても届かないこともありました。
久しぶりに風の計算に苦慮するゴルフとなりました。

しかし、前日まで結構雨が降っていたにも関わらず
目立ったカジュアルウォーターは殆んど無く
改めて立野クラシックGCの水捌けの良さを実感しました。
ただ、グリーンはちょっと重めでしょうか。

この立野クラシックGCは
隣接する姉ヶ崎カントリー倶楽部の姉妹コースとして、昭和61年に開場。
当初は超高級法人接待用コースとして開場しましたが
最近は個人のアクティブ会員が増加し、各種競技会も盛んに行われています。
オープン時のしっかりとした接客姿勢は今も変わらず
従業員、キャディさん、皆とても素晴らしい対応です。
食事も何を食べても美味しく、評判は高いと思います。
また、予約面でもメンバーの予約はいつでも対応してくれます。

メンバー数が少ない為(メンバー数は約616名)当然、ビジターの来場も多くなるのですが
安易にネット予約ばかりに頼り、ビジターは誰でもウェルカムという状況とは違い
コース独自の営業マンが集客をして、来場者の質を保っているように感じます。
また、組数の制限もきちんと守られているので
プレー時間も極端に掛かることはないと思います。

レイアウトは高低差の少ない林間風丘陵コースで、とても景観の美しいコースですが
コースレートは72になりますので、バックティからは難易度も高く
上級者にも充分楽しめるコースです。
立地は姉ヶ崎カントリーの隣接地で、姉ヶ崎・袖ヶ浦ICから約10分。
アクアラインを利用するゴルファーも多く来場します。
ご興味のある方は是非一度ご視察下さい!


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1/27 初月例のキビシイ洗礼 習志野CC2
こたつさんより1
こんにちは、ガチンコ!です。
昨年、習志野CCをご購入いただいたこたつさん(ペンネーム)より
初めての月例競技会に参加されたご感想をメールでいただきました。
当サイトで公開することを快く承諾して下さいましたので、ご紹介したいと思います。

昨年12月メンバーになったばかりの習志野CCで
初めて月例競技なるものに参加しました。

過去10回分のスコアカードを提出して、結果頂いたHDCPは13。
Aクラスということでいきなり緊張が走りましたね。
なんせ生まれて初めての競技会でありまして
上がり症の私としましては、なんとも言い表せない気持ちでした。

前もって組み合わせ表が届き、裏にはびっしりと規則ルールが明記されており
参加人数は、優に100名を超えておりました。
筆頭は関東シニア選手権2連覇のつわものが名を連ね
いやが上にもレベルの高さを窺わせるものです。

スタートはハンデイ順に打ちまして、4番目の私が放った第1打は好位置をキープ。
気分よく2打地点に歩み寄ると
残りはかなり急な登りの池越え160ヤード余りの砲台グリーン。
力いっぱい打ったボールは、なんと大トップで目の前の大きな池にポチャン!!
頭が真っ白になり、その後どうやってたどり着いたのか覚えてなくて
上がってみるとなんと8打!
次のホールも生来の上がり症が頭をもたげ、またもや8打!
もうクラブをほおり投げて家に帰りたい気分になりました。

ところがそこはベテランキャディーさん。私のそばへ歩み寄って一言。
『初めての競技の場合は誰でも緊張のあまりそうなるんですよ。
 大丈夫ですよ。落ち着いてね(ニコッ)』
すると不思議にス〜ッと気持ちがほぐれて、なんとか我に返ることができました。
しかし、スコアは54打と最悪。

短いランチでは、ローハンディの3人がクラブシャフト論議で盛り上がり
私は会話に入りきれずさっぱり理解できませんでした。
そして気を取り直して臨んだバックナインの最初のパー4は、これまた8打!
縁起の良い数字とはいえ、まさにハハハですわ。
ところが開き直りとは恐いもので、2ホール目はバーディー、9ホール目もバーディーで
スコアーは43。なんとかいつもの状態に戻りました。

山あり谷ありの一日でしたが、同伴競技者の暖かい応援と
優しい素敵なキャディーさんのタイムリーなアドバイスもあり
とても勉強になりましたね。
最初は、もう競技はこりごりだと思っていたのですが
また来月も出てみようという気持ちになりました。
コースも最高!メンバーも最高!キャディーさんも最高!
畢竟、ゴルフというものは奥が深いということですな!

こたつ

こたつさん、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございます。
クラブ競技参加は、ゴルフ会員権の購入を検討されている方の憧れでもあります。
初めての競技は誰でも緊張するものです。競技参加を重ねていくことで
段々とその緊張感が、普段のプレーとはまた違った楽しさになっていくのだと思います。
これからもぜひ、クラブライフのご感想をお聞かせ下さい!

1/23 夢の扉が開く プロゴルファー石川遼
こんにちは、ガチンコ!です。
2008年1月10日、プロ転向を決意した当時16歳の石川遼は
『マスターズに出場して、勝つことです』と目標を語りました。
それからわずか1年で大きな夢の扉が開きました。

昨年の後半戦『マイナビABCチャンピオンシップ』で初優勝を飾るなど
見事な活躍を見せた石川遼。
賞金ランクも5位、世界ランキングも60位と
マスターズ出場資格となる50位にはわずかに及ばなかったものの
マスターズ選考委員会は、将来性溢れる日本の高校生に
『特別招待』という形で最高のプレゼントを用意してくれました。

世界中のゴルファーが憧れるオーガスタ・ナショナルGC。
鏡のようなグリーンと緑豊かなフェアウェイ。
今までに数々のドラマが繰り広げられ、世界中のゴルファーを大いに魅了してきました。
しかし、日本勢では01年の伊沢利光の4位が最高。
ここ数年は日本勢の活躍を見ることは出来ず、寂しい思いをしてきました。

もちろん、石川遼の恐れを知らぬ攻撃ゴルフがどこまで通用するかはわかりません。
しかし、彼にはとてつもないことをしてくれるのではというオーラがあります。
きっと今年は日本のゴルフファンをテレビに釘付けにすることでしょう。
頑張れ遼君、皆が君の活躍を大いに期待している!

1/16 新しく生まれ変わったベントワングリーン 千葉CC川間C1
こんにちは、ガチンコ!です。
先日、ゴルフ場のI部長のお誘いを受け千葉カントリークラブ川間コースへ行ってきました。
業界の先輩Tさん、Iさん、Kさんとご一緒です。

千葉CCは、昭和29年の野田コースのオープンを皮切りに
32年には川間コース、34年には梅郷コースが開場しました。
過去には梅郷コースにて日本オープン選手権が開催、
平成15年には野田コースにて日本女子オープン選手権が開催されるなど
歴史のある株式会員制の名門コースです。
また、今回お邪魔した川間コースも最近、川田太三氏監修のもとコース改造が行われ
ベントのワングリーンに新しく生まれ変わりました。
私は梅郷、野田コースは廻ったことがありますが、川間コースは今回が初めてとなります。

スタート1時間20分前に到着し、いつものように練習場へ。
屋根付の練習場は300Y30打席でAランクの練習施設と言えるでしょう。
東コースはフラットで池が多く、フェアウェイにも適度なアンジュレーションがあります。
南コースはドライバーの落とし所に注意が必要で、各ホール変化に富んだレイアウトです。
新しいベントのワングリーンは砲台風の造りのところもあり
しっかりしたショットを打たないとグリーンをオーバーしてしまいます。

また、さすがに千葉CCと関心したのはメンテナンスの良さです。
この川間コースはオールセルフプレーなのですが、ディポットは殆んど無く
フェアウェイの状態はとてもグッドです。グリーンも引き締まった素晴らしい状態でした。
これは、コース管理の方がかなり手を掛けてメンテナンスをしているのだと思います。
ただ一つだけ残念だったのは、オールセルフの為プレー時間が掛かったことです。
特に前半は各ホール待ち待ちの状態でした。
川間コースの唯一の欠点でしょうか。(梅郷、野田はスムーズです)
食事は歴史を感じさせるオーソドックスなメニューで値段も手ごろです。
今回初めて川間コースを廻りましたが
林間風の梅郷コース、野田コースとは少し趣が異なり飽きの来ないコースだと感じました。

現在、ゴルフ会員権市場全般の低迷から
千葉CCの会員権相場も500万円前後とかなりお安くなっています。
入会費用が約450万円掛かりますのでトータルでは1千万円の大台近くとなりますが
千葉CCの実力を考えると信じられない価格と言えるでしょう。

この立地条件で3つのコースが使え、メンテナンスも抜群の歴史ある名門コースです。
軽井沢にある提携コースの大浅間CCも平日に限りメンバー並の料金で利用できます。
千葉CCでは、土日には所属プロによる無料レッスンも行われており
古き良き時代のメンバーシップがここにあるのではないでしょうか。

今年は世界的な不況から、ゴルフ会員権市場もどこで底打ちするのか正直わかりません。
しかし、私は今年のどこかで千葉CCの大底が来るような気がします。
千葉CCは54ホールの大型ゴルフ場のため、メンバーの絶対数が多く
弱い相場展開の時には下落率も大きくなり、適正価格よりも下がる時があります。
私の勘ですが、千葉CCに限って言えば2〜3月頃に大底がくるのでないでしょうか。
ご視察プレーも承りますので、ご興味のある方は是非ご検討下さい。
以上、ガチンコ!でした。
(今回撮影した写真がご覧いただけます。千葉CC川間C写真はこちら

1/6 今年は『丑年』  新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年は『己丑(つちのとうし)』です。
とある説によると、「己(つちのと)」は十干の六番で土(つち)の弟(と)。
陰陽五行で「土」性の「陰」に当たり、万物を育む田畑や田園の土を象徴するそうです。
「己」の字は平行線を形取ったもので、条理が整然としている状態の意味もあるとのこと。
また、「丑(うし)」は十二支の二番目。陰陽五行で「土」性に当たります。
季節でいうと晩冬、方位は北北東、動物は牛(うし)になります。
「丑」の字は「からむ」という意で
芽が種子の内部でまだ伸びることが出来ない状態を表しているそうです。
また、二つのものが合わさる境を意味していて
ひとつのことが終わり新しいことが始まる「転機」を象徴しているそうです。

昨年は米国のサブプライム問題から世界的に金融再編が起こり大きな混乱を招きました。
AIGグループの再編やビッグ3問題、トヨタ自動車の赤字転落等
サプライズな出来事も多く、不況の波が一挙に押し寄せました。
しかし、「丑」の意の如く、晩冬から春を迎え入れ
種子の中から殻を破り芽が出てくるまであと少しです。
「転機」という言葉もありましたが
オバマ次期大統領の『チェンジ!』の言葉通り、世界経済が好転することを切に願います。
今年も暗いニュースが多くなると思いますが
明るく元気を出して力強く乗り切っていこうと思います。
以上、ガチンコ!でした。


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