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国際グラフ2003年2月号掲載記事
シリーズ人と企業 株式会社グッドゴルフ
対 談 代表取締役
ゲ  ス  ト
中村 直人
西本  聖(野球評論家)
     
この度、国際グラフ((株)国際企画発行)2003年2月号に掲載された“元読売巨人軍エース 西本 聖氏”と弊社代表取締役 中村 直人 との対談記事をご紹介します。ブラウザでの読みやすさを考慮し、掲載記事は原文のまま転記しました。


ご存知の方も多いでしょうが、西本氏はドラフト外で巨人に入団しプロ野球選手としては決して大きいとは言えない体格にも関わらず、エースの座を勝ち取りご活躍されました。その勇姿に感銘を受けた方も多いでしょう。

  “ビッグよりもグッドな会社を”
             誠心誠意の対応で信頼を勝ち取る
西本 ゴルフ会員権の販売をメインに展開しておられると伺っています。私も仕事柄コースをよく回りますので、本日は色々なお話しが聞けそうだと楽しみにして参りました。まずは設立された時期からお聞かせ願えますでしょうか。
中村 当社は平成4年12月25日に設立致しましたので、昨年の12月でちょうど10周年を迎えたところです。節目となる10周年に西本さんとこのような形でお話しすることができ、この上ない記念になります。
西本 これも何かのご縁でしょうね。それにしても拝見したところ社長はまだお若いようですが、独立される前はどのようなお仕事をされていたのですか。
中村 実は若い頃、東宝現代劇の研究生になり役者を目指していたのですが、実家の経済事情から長男である私がいつまでも好き勝手ばかりしていられないと思い、一時的に就職することを決めました。
西本 なるほど。では現在の仕事に携わるきっかけはどのように。
中村 私自身とりわけゴルフに関心があったわけではないのですが、まず給料が良かったこと(笑)、そして社会勉強にはなるだろうという気持ちから、たまたま求人案内で見付けたゴルフ会員権の販売会社に入社させて頂くことに。そして8年ほど勤めた後に独立を決意しまして当社を設立するに至った次第です。
西本 役者志望が全く別の世界へ―実際に入ってみていかがですか。
中村 仕事柄でしょうか各界の著名人との出会いも多く、普通ですとお会いできないような方から身近な相談事を持ち掛けられる機会もあるなど、人と人との出会いの素晴らしさを実感できる仕事だと思います。また、たくさんの方からとても大切なことを学ばせて頂くと同時に貴重な経験ができ、今では役者を目指しているより良かったと思っております。
西本 入社された頃はまさにバブル期だったのではないですか。あの頃は日本中が好景気に浮かれていた時期でしたから、この業界などは特にすごかったでしょう。
中村 今思えばまさしくバブル期だったように思います。当時は投資の対象として会員権を購入されるお客様も多かったですし、商談がまとまるのも非常に早かったですね。「どこのコースが上がりそうですか」というようにプレーよりも値上がりを目的としたご質問も多々ございました。
西本 株のようですね。私自身ゴルフが大好きで千葉の鳳琳カントリー倶楽部のメンバーになっていますが、会員権を買うことが一種のステータスになっていた時代が確かに野球界にもありました。私は現役を引退してゴルフに費やす時間が少し取れるようになってから購入しましたので、野球界では珍しいケースかも知れませんが(笑)。
中村 私も鳳琳カントリー倶楽部さんにはよく参りますが、お客様の目でお使いになっていかがですか。
西本 とても気に入っていますよ。コースが広い分だけ集中力が必要になりますので、自分の精神力を試す意味で役立っています。
中村 日本庭園を再現したようなコースで、景観的にも素晴らしいものがありますから人気が高いですね。大切なお客様を接待する場にも最適ですし。
西本 快適かつ贅沢な気分でプレーできるゴルフ場は貴重な存在だと思いますし、多少プレーフィーが高くてもそれだけ価値はありますよね。不景気な世の中にあって会員権の価格はいかがですか。
中村 どのゴルフ場もバブル期の価格を考えますと株価と同様かなり下落しておりますので、内容の良いコースは今が買い時かと思います。仕事柄、各クラブの細かい情報まで常に把握しているわけですが、建設費と施設維持費を考えますと今の価格帯はどう考えても安過ぎると思います。ただし株と同じでここが底値だという言い方はなかなかできませんが。
西本 アドバイスはしてもらえても、やはり最終判断は買い手ですからね。ところで、今後の対策は何かお考えですか。
中村 政治も経済も不安定な時期ということで、資金面で余裕のあるお客様も買い控えておられるというのが現状です。それだけ厳しい時期ですが当社では独自性を重視し、例えばホームページでは色々な角度からコースを調べ、本当にお勧めできるコースの特集を組むなど他にはない情報を掲載しており、最近ではホームページからのお問い合わせも増えております。
社名からも分かりますようにモットーは“ビッグよりもグッドな会社を目指す”ということでして、平均年齢は若い会社ですが少数精鋭で中身のある誠実な対応を心掛けようと皆で頑張っております。お陰様で当社とお取り引きをして下さったお客様がお知り合いの方をたくさんご紹介下さるものですから、そのようなお客様の気持ちにお応えするためにも、あくまで誠心誠意尽くすという姿勢でお客様の立場に立ってお世話させて頂きたいと社員一同考えております。
西本 お若いからこそこのような暗い時代でも臨機応変に対応できるのでしょう。最後にこれからの展望をお聞かせ下さい。
中村 今後もグッドカンパニーを目指しつつ、お客様から信頼される会社として更に成長していくつもりでおります。
西本 本誌購読者にはゴルフ愛好者が多いと聞いていますので、この対談がきっかけとなって更に素敵なお客様との出会いがあればいいですね。これからもスタッフの皆さんと力を合わせて頑張って下さい。
(国際グラフ2003年2月号 54ページ掲載記事より転記)

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