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こ た つ の 飛 心 一 路
全てのゴルファーの願いである
「少しでも遠くへ飛ばしたい!1ヤードでも遠くへ飛ばしたい!」の思いに乗せて
『こたつの飛心一路』が始まります。
研究熱心なこたつさんのゴルフにまつわるエピソード、どうぞお楽しみ下さい!
こたつさんより一言
「初めまして、こたつと申します。
ゴルフは大好きなのですが、ミックさんやアイサクさんのような上級者ではありません。
でもなんとか頑張って上手になりたいという気持ちは人一倍です。
夢は『一度はパープレイでラウンドしたい』です。
拙い文章ですが末永くお付き合い願えればと思っております。」

ガチンコ!より一言
「以前、ペンネーム『こたつ』の意味を聞いたことがあります。
すると、『家族が一番落ち着けて、一家団欒する場所は炬燵だと思います。
読んでくれた方がそんな心温まる気持ちになっていただけたらとの願いから考えたのです。』
と教えていただきました。
こたつさんは九州男児で酒豪でもありますが、とても家族思いの優しい方です。
昨年自宅から約20分の習志野カントリークラブに入会いただいたのをご縁に
親しくお付き合いをさせていただいております。
そんなこたつさんのゴルフ場でのエピソードや身近な出来事など
色々な視点から楽しいお話が聞けると思います。どうぞご期待下さい。」

25/9/19 基本に返って倍返しだ!
こたつです。 お久しぶりです。

震災以来しばらくクラブを握る気持ちにならず、投稿もお休みしていましたが
先日久しぶりに海外でゴルフを行いました。


それではシンガポールでの出来事をご紹介します。

30年ほど前に訪れたことはありますが今回は次女の出産ケアの為
妻と一緒に行きました。

とは言え男は余り役に立たないのを良いことに、娘婿どのとゴルフ場へスタコラサッサ。

そして、いざ打とうとしたら眼の前をオオトカゲがノッしノッし。びっくりした!!

知ってました? シンガポール市内の街路樹は99%“日立の樹”
つまりモンキーポッドなのです

シンガポール南のセントーサ島は東西約4q、南北約1.5qの人口の島で
なんとおよそ3分の1がゴルフ場なのです。
今回は名門セントーサゴルフ場へ行きました。
タンジョン・コースセラポン・コースの36ホールから成り、フェアウエイは狭く、
バンカーもやたら多く、池も大きくなかなかの難コースです。
例年シンガポールオープンやHSBC女子オープンなどが開催されております。
また、クラブハウスの壁には名立たる名選手の写真が飾られ
歴史の重さを感じさせてくれます。

国内ではなんとか80台では回っていたのですが上がってみれば両コースとも100叩き。

お前はまだ甘いぜと頭をガツ〜ンとやられた感じで、久しぶりに闘志が甦った次第です。

娘婿どののゴルフはまだ始めたばかりなのですが、もともとアイスホッケーで
鍛えた身体なのでドライバーはなんとなんと300ヤード近く飛ばします。
研究熱心なのでこのままではいつの日か追い越されそう!
でも、そう簡単に負けたくはない!

よーし!基本に帰って、倍返しだ!


ちなみに3人目の孫は初めての女の子でした。

可愛いです。はい

こたつ

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23/4/4 なんとあの日
こたつです。

あの3月11日のお昼過ぎ、久しぶりにガチンコさんから携帯に電話が入り
翌日の土曜日に予約が入っていた大きなコンペが突如中止になり
ゴルフ場が困ってメンバー料金でプレーできるので1組でもプレイする人がいたら
是非利用してくださいと連絡を頂きました。

たまたまその日は会社が休みで、統一地方選挙のスタッフとして選挙事務所で
チラシを折りながら、場所が栃木県で遠いし、とは言え誰かいないかなと思案して
いたところに、突如あの大きな揺れが襲ってきたのです。

場所柄地震には慣れっこになっている住人のひとりなのですが、う?
どうもこれはいつもと違うぞ、揺れが長いこと長いこと。
外を見ると道路の反対側にあるイタリア料理屋の建物がユッサユッサ横に揺れ
いまにも崩れ落ちそうな様相。
気が付けば夢中で室内の候補者ポスターを貼った大きな看板が倒れないように
必死で押さえていました。

収まったのを見計ってすっ飛んで帰宅したところ1階はなんとか無事でしたが
2階は本棚の本がほとんど飛び出していて足の踏み場もないほどです
そして唯一大事にしていた博多人形が棚から落ちて木っ端微塵に壊れていました。
そのあとの悲惨なニュースは皆さんご存知の通りです。
自分の存命中にこんな大地震に遭遇することになろうとは夢にも思いませんでした。
まさに千年に一度の大災害です。
そして今もなお深刻な事態になっているのが福島原発被災による放射能の影響です。
直近の情報では10年単位の長い戦いの様相を呈してきており予断を許しません。
おそらく福島原発は廃炉になるであろうし、そうなれば電力不足は必至になるでしょう。

世界的にも原子力発電所建設計画の見直し、既存の発電所の保安点検再開など
あらためて原発そのものを考え直そうという機運が芽生えてきています。

そこで原子力に替わるエネルギー源はないものか?
実はあるんですね。
もうすでに実用化が始まっているのですが簡単に言えば太陽光からレーザーを得て
それで金属マグネシウムを精製するということです。
興味のあるかたはPHP新書「マグネシウム文明論」を読んでみて下さい。

世の中なんでもかんでも自粛自粛となっていますが
このままでは本当に日本沈没になってしまいますよ。

春の高校野球開会式の選手宣誓に感動した方も多いことでしょうが
いまの政治家にしっかり聞いてほしいと思いました。
あのような若者がいる限りこの美しい日本は大丈夫、かならず復興すると確信します。

余震におびえていたウグイスの声もちらちら聞こえるようになりました。
ゆっくりではありますが桜もほころび始めました。
生き残ったわれわれは前進するしかありません。

そろそろゴルフもはじめてみたいと思います。
3月にキャンセルしたゴルフ代くらいしか義捐金援助できませんでしたが
贅沢を謹み節電に努めてまいりたいと思います。

ところであのコンペ、なんでキャンセルになったのでしょうね?
もし実行されていたらと思うとゾッとしますね。

そしてもうすぐ華やかなマスターズですね
大いに楽しみです。

こたつ

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22/12/27 まさかの2010年
こたつです。
半年ぶりの寄稿です。
テーマは“まさかの2010年”とでもしておきましょう。

6月にぎっくり腰のお話しをして間もなく
会社で倒れて聖路加病院に入院というアクシデントに見舞われました。
病名は一過性脳虚血発作というもの。
幸い短い入院で済みましたが、しばらくゴルフは封印となりました。
その後プレイOKとなりましたが
例の猛暑の中ではやめた方がよいと言う周囲のアドバイスもあり
会社のコンペまで練習場通いで身体が鈍らないように努めました。
体力には自信満々であっただけに、私自身まさかの出来事でした。

プロゴルフ界では男女とも賞金王は韓国人が獲り
世界的にも彼らの活躍は凄まじいものがありました。
ハングリーさと礼儀正しさと強い精神力は来年も話題をさらうことになるでしょう。

ゴルフ以外でもまさかの出来事はたくさんありましたが、私的には相撲界も大変でした。
相撲も子供の頃から好きで、毎場所星取り表を日々書き込んでいたりもしていたのですが
さすがに今度の事件でもってやめてしまいました。
その中で頑張ったのが横綱白鵬です。
連勝は297日目の敗北で63でストップしましたが、その場所での優勝という
かつての双葉山や大鵬もなし得なかった快挙をやってのけました。
外国人でありながら日本人以上の相撲道における造詣の深さには頭が下がる思いです。

ボクシング界では長谷川穂積が印象に残りました。
絶対王者と言われながら、まさかの敗北。
その後の最愛の母親の死を乗り越えての2階級上での死闘、そして制覇。
若い頃はあまり期待されず苦労の末に頂点に到達したところは、白鵬と共通しています。
インタビューに答えて、プロフェッショナルとは?
好きなことを徹底して極めること、追い求める人のことです。
強さとは優しさ。負けた相手をも称える優しさを持っている人が本当に強い人です。
とのコメントが心に残りました。

男子サッカー、女子バレー、女子テニス、フィギアスケートなど
まさかの出来事が盛り沢山でしたが
どうしようもない政界のゴタゴタをふと忘れさせてくれるに充分な日本スポーツ界でした。

来年は今年出来なかったことも含め
好きなゴルフを深く追い求めるべく頑張りたいと思います。
最後に、長く休筆していたのにも拘わらず
気長に待っていていただいたガチンコ!さんに感謝いたします。
皆さん、どうか良いお年をお迎えください。

こたつ

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22/6/25 やっちゃいました“ギックリ腰”
練習の合間を見つけて農作業をやっているのですが
今年はにんにくに初めて挑戦し、予想外に良い出来で
約3000個のにんにくをテニスコート一面くらいの畑で収穫しました。
あまりの嬉しさに手で一本一本引き抜いていたところしばらくして突然ギクッ!
あとはご想像にお任せですがこんなに痛く辛いものとは思いませんでした。
腰には相当自信があり、いまだかつて腰痛とは縁遠いものなのでしたが
やはり加齢によるものでしょう。
その後の3回の鍼療治でなんとか歩けるまでになりました。

もっぱら練習は自宅でのパター練習だけで、悶々としている状態のさなか
あのゴルフ世界一を決める全米オープンのTV観戦を決め込みました。
遼くんは予選2位通過ということで史上最年少Vの期待も高まったが
そんな甘い予想はもろくも崩れ去り、最終日80打であえなく急降下。やっぱり↓

ふとあの30年前のジャック・ニクラウスと死闘を演じた青木功の凄さを
改めて思い起こした。圧倒的な存在感。あの形相。あの威圧感。
帝王を向こうに回し一歩も引かない気力。まだまだだなあと思った。

それにしてもあのコースのタフさは何なのだろう。
まるで海岸の防波堤工事の途中に造られたような荒れ放題のラフと切立った崖、
狭いフェアーウエイ、そして強い風が世界の強豪達を散々苦しめていた。
あんなコースは日本には無い。まさに修練場だ。

遼くん以下の日本選手の感想を聞いてみたかった。
その昔、スコアをコースのせいにしてふて腐れた往年のトッププロがいたが
まさかそのようなコメントはしないだろうが世界の高い壁を身をもって感じたことだろう。
勝利の女神は終始冷静に戦っていたひとりの欧州人の肩に舞い降りた。
世界一にふさわしい人格者のように思えた。

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22/5/14 リバース・ピボット克服への道
4月の習志野CCの月例の結果を鑑みまして、
10年間使い込んだアイアンを思い切って買い換えました。
使ってみての印象はというと、
なんと難しくて重い道具を長い間振り回していたことかということです。
知らないうちに道具は随分進化しているんですね。

シャフトを初めてスチールからカーボンに換えましたが、
軽いうえヘッドも利いて番手もひとつ違います。
筋力も衰えているわけですよ。やっぱり。
というわけで日曜日のコンペでは納得のゆくスコアが出ました。
ただ、サンドウエッジだけはお気に入りの以前の物を使用しています。
最終ホールでピンまで30ヤード位のバンカーから直接カップインし、
ナイスバーディーで締めくくれました。とても気持ち良かったです(^^)

ところでここのところいろんなニュースがありましたね。
遼くんの58、藍ちゃんのメキシコでの優勝、親友のオチョアさんの引退、
そして三塚選手の大失態などなど。
特に三塚優子の場合は彼女の選手生命をも失いかねないような事件でした。
結局200万円の罰金と2ヶ月間の出場停止という
あまりにも軽すぎる処分には驚きました。

もともと彼女のスロープレイは以前より指摘されていたようで、
今回は特に競技委員にマークされていた中での出来事。
他選手のスロープレイに関する事は時折耳にしていますが、
それを不服として突然同伴者そっちのけで途中棄権するなんて、前代未聞のことでしょう。
おまけに1時間近くもしつこく抗議を続けたらしいとのこと。
あまりにもレベル低すぎて話しになりません。
甘やかされて育ってきたのでしょうが、
人の上に吹く風は我が身にあたる、の諺もあります。
他の日本の女子プロの皆さんへの警鐘を鳴らすものになりましたね。
体格にも恵まれ、将来を嘱望されていた選手だけにとても残念です。

それにしましても、藍ちゃんの今回の優勝は素晴らしいものでした。
オチョアさんの指名で予選での同伴メンバーの1人に選ばれ、
しかもその試合で優勝するという、
先輩オチョアさんへの素晴らしい感謝のはなむけとなりました。
挫折して苦しんでいる時に藍ちゃんの良き相談相手になってくれたのが
彼女であったことは以前ご紹介した本に書かれていました。
ウイニングボールをオチョアさんに手渡ししているスナップがありましたが、
まるで姉妹のようで微笑ましい光景でした。
お二人にとって一生涯忘れることの出来ない良い思い出になることでしょう。

話を元に戻します。
私の最大の欠点は、リバースピボットなるものでして、これがなかなか治りません。
まさに持病のようなものでして、これを克服しない限りシングル入りは無理でしょう。
そこで良いアドバイスを頂きまして、目下80mm特高ティーで頑張って練習しております。
パターも玄関にマットを敷きまして毎朝毎晩連続カップインを練習しております。
一歩一歩階段を上がるように努力して夢のシングル入りを目指します。
皆さんアドバイスよろしくお願いします。

こたつ

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22/3/1 韓国対日本
冬季オリンピックの華、女子フィギュアスケートが終わりました。
結果はキムヨナさんの断トツの金メダルで残念ながら真央さんは銀メダル。
現在の女子では誰も跳ぶこと出来ないトリプルアクセルを3回も跳んだのに
いまひとつ審査員の評価は低かった。

男子の場合もそうだったのですが、審査方法が技術点よりもGOE
つまり芸術性・ジャンプの出来栄え・印象度に重点が移っているように思えました。
たぶんキムヨナのコーチはこの変化を察知していて
どうしたら点数をより多く獲得出来るかを模索し
彼女の持ち味にフィットした選曲と演技構成を考えたのではないかと思います。

4年前の15歳の時からカナダに本拠地を移し、コーチもカナダ人で
この日のために厳しい練習を重ね今回の栄冠につながった。
金メダルに値するに充分な準備をしていたんです。
対照的に真央さんにはあの曲はいかにも重すぎた。
彼女の雰囲気とは180度違うと、最初にあの曲を聞いたときに感じました。
しかしそれを自分のものにするために死に物狂いで頑張ったのではないかと思います。
残念ながら最近不調なロシアスケート界の高齢のタラソアコーチでは
もう古いのかも知れない。個人的には新しいコーチの下で再チャレンジを期待したいです。
結果は銀でしたが、次回のソチではこの経験がきっと生かされることでしょう。

それにしても韓国の健闘が光りますね。金メダル6個、銀6個、銅2個と計14個で
日本の金メダルなしの計5個とはかなり水をあけてられてしまいました。
ゴルフの世界でも韓国女子の海外での活躍は皆さんご存知のとおりです。
一体なぜ韓国はこんなに強いのか?

聞くところでは韓国国内での女子のゴルフトーナメントは
昨年30試合近く開催されているんですね。日本では34試合ですからほとんど同じ。
しかし日本の上位選手が韓国で試合をしたニュースはあまり聞いたことがありません。
逆のケースはかなりあるのにどうしてだろうかと素朴に思います。
一方、アメリカではおよそ30人位の韓国選手がツアー競技に参加している。
今年度はアメリカの不景気の影響か、試合数が減少し、
彼女らが大挙して日本の競技に参加するという情報があります。
日本女子も安穏としていられません。

ハングリーさは韓国人のほうが一枚も二枚も上のように感じます。
キムヨナの場合もそうですが、勝ちに対する執着心が並大抵でなくすごい。
日本の選手も日本に安住しないで青木功さんや藍ちゃんのように海外に移住して
英会話を勉強して向こうの生活に溶け込んで戦わないことには
所詮お山の大将に終わってしまう。

いろんな面においても韓国人と日本人の差は
こんなところに起因しているのではないかと感じさせる貴重なイベントでした。
とは言え、真央さん、銀メダル本当におめでとうございます。
素晴らしい演技でした!!

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22/2/24 小技を制する者は…
こたつです。
いつになく寒い冬になりましたね。折りしもバンクーバー冬季オリンピックの真っ最中・・・
こんな季節はこたつに入って、ちびりちびりやりながら
テレビ観戦で過ごしたいのが本音です。
運動不足はテニスがあるから、なにもこんな暗くて寒い時に早起きして
震えながらのゴルフはごめんだよ、なんて思っていたら、
なんと藍ちゃんのいきなりの優勝のニュース。え?本当かよお。
はっと我に返りました。そう、もうプロは戦い始めているんですね。こうしちゃいられねえぞ。

昨年、藍ちゃんの苦悩とその後の立ち直りのことを書きましたが
7月はフランスで、今回はいきなりのタイで米ツアー2勝目。
しかも今回は最終日に6打差を逆転してのVという快挙。
メンタル面も強化された彼女がその本領を発揮した素晴らしい勝利です。
徹底して100ヤード以内のアプローチを練習したようで、
飛距離を犠牲にしても抜群のアプローチとパターで勝利している
小柄な韓国選手が刺激になったとのこと。

「もうすこし待ってください。いずれアメリカで優勝します。」
と彼女の著書で宣言していたことが実現する日が近いのではないでしょうか。
今年も遼くんとともに目が離せませんね。
私はといえば今年は積極的に月例競技に参加して
3位以内に食い込めるように頑張りたいです。
ドライバーはリシャフトのお陰で好調ですが、やはりなんと言っても課題は寄せですね。
藍ちゃんに倣って徹底して練習したいと思います。

小技といえば忘れてはならないのが青木功プロですね。
今、日経新聞の「私の履歴書」に連載中で毎朝楽しみに読んでいます。
私が住んでいる我孫子出身のヒーローですが
若かりし頃の彼の破天荒振りは地元でもかなり有名です。
現在の奥さんと知り合い、その後に優勝した1983年のハワイオープンでの、
あの最終18番の128ヤードのショットはまさに奇跡というしかないもので、
皆さんの脳裏に深く刻まれているシーンではないでしょうか。
まさに彼も飛距離よりもパッティングと絶妙のバンカーショット、
そして120ヤード以内は世界一といわれた人です。
飛ばすだけが能じゃない。
我孫子育ちにふさわしく「君にはアプローチじゃ敵わないよ」と言わせたいです。
というわけで、まずは3月の月例競技会に向けて・・・ダッシュ!!

こたつ

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22/1/6 明けましておめでとうございます。
こたつです。
しばらく投稿する機会が見つからず、あっという間に年越ししてしまいました。

日本女子オープンゴルフ観戦記以来
諸々雑用のためコースに足を運ぶ機会を逸しておりました。
その間、男子女子プロ両方の壮絶な賞金王争いに例年に無く興奮し
ついついテレビに釘付けになってしまいました。
以前触れた、坂田信弘氏の遼くんは今年3勝するとの年初の予言を上回るどころか
たぶん誰一人予想だにしなかった最年少賞金王まで奪ってしまうとは
なんとも恐ろしいくらい強すぎる18歳です。
たぶん良きライバルの池田勇太の存在もあり
今年もまた大いに話題を振りまいてくれることでしょう。

さて、とは言え年末年始に
潮来カントリー倶楽部と習志野カントリークラブにそれぞれ行ってまいりました。
某大手デパートのコンペに飛び入り参加し、なんと優勝してしまいました。
なぜかパットが絶好調でバーディも出ましたが
久しぶりのプレイで初めてのコースの割りにはなんとかまとめることができました。
左右にぶれることが多かったドライバーが
フジクラのランバックスにリシャフトして以来ほぼ真っ直ぐな弾道に変わり
自信を持って強振出来るようになったこともスコアアップの要因になっているようです。
やっと自分に合うシャフトに巡り合った気がします。
長い間、間違ったクラブ選びをしていたようで、随分お金の無駄使いをしてしまいました。

気を良くしたところで、正月2日にふらりとホームコースのキングコースに。
ところが寒さでグリーンがコチコチ状態。
ナイスオンしたと思いきや行って見たら跳ねてOB!
バンカーも砂の下が凍っててホームランして反対側のバンカーにスポッ!
散々なスコアになってしまいました。せっかくの初打ちだったのにガックリ。

そんな中でメンバーの1人が、37・36の73なんですよ。
最近メンバーになったばかりの37歳の美容師さんなんですよこれが。
聞くと関東アマに出るために習志野のメンバーになったらしい。
17歳からクラブを握り、数ヶ月で80台で回ったそうで
特に誰に習うともなく、あえて言えばテレビのGolf Networkが先生らしいのです。
こんな人もいるんですねえ。
こちとら30年以上もやっているのに、いとも簡単そうにパーを刻んでいくんです。
素質というか、天性というか、やはり石川遼くんもこのような特別な人種なんでしょうか。
やはり冬のゴルフは嫌です。暖かくなってからにします。
今年もどうぞよろしくお付き合いください。

こたつ

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21/10/7 日本女子オープンゴルフ観戦記
こんにちは、こたつです。
自宅から車で5分の我孫子ゴルフ倶楽部で初めて開催される
メジャー競技に行って参りました。この日をどれ程待ちわびたことか。
最初はボランティアを希望していたのですが
やはりじっくり観戦したいと思いキャンセルしました。

初日からの3日間は朝早くから夕方まで現地、
最終日はテレビ観戦ということになりました。
あいにくの雨模様でしたのでギャラリーもそれほど多くなく
練習場でプロの技術を盗んでみたいと目を凝らしてあちこち歩き回りました。
距離はさほどではないといえ
あごの深い大きなバンカーと、粘り強く長く伸びたラフを想定してか
バンカーとラフからの寄せを何度も何度も練習していました。
気がついたことは、どのショットもテンポが同じだということ。
バンカーが苦手な私には良いお手本になりました。
ラフからのアプローチショットもバリエーションが実に豊富で
飛ばすだけがゴルフじゃないなと反省しきりであります。

そういうわけで初日は練習見物が主になり
特にどのプロについて回るということはなく終わりました。
2日目は、前回ご紹介した本多弥麗を見てみようとバックナインを付いて回りました。
予選通過を祈りながら応援した甲斐もあってか
初日・2日目ともに73の+2で堂々の予選通過。
中国の叶 莉英、ベテランの生島早織に比べドライバーは常にビハインドでしたが
得意のFWでグリーンにきっちり乗せて手堅くパーを取るスタイルで
その上とても礼儀正しく好印象のプロでした。
最終成績は、6オーバーで64人中41位でしたが
初めてのメジャー挑戦で良い経験になったと思います。
ただ、3日目に彼女と一緒に回っていたアマチュアの高校2年の森 美穂は
小柄ながら大物の片鱗を感じました。
中部ジュニア5連覇中だと聞き、納得させられる切れの良いスイングが印象的でした。

果たして3日目を終わってトップは、アメリカから急きょ帰国参戦している宮里美香。
おそらくそのまま首位をキープして優勝するだろうと思い、コースを後にしました。
あくる4日目は朝から良い天気で、7月に生まれた初孫のお宮参りということもあり
テレビ観戦と決め込んで夕方スイッチを入れると、なんと宮里美香は78の大叩き。
どうしちゃったの?やはりプレッシャーだったのか、
それとも大荒れの福島晃子にリズムを狂わされたのか。
前日までの自信満々の表情から一転。可愛そうなくらい落ち込んでいました。
メジャーはそうは甘くはないよということでしょうか。
優勝はプレイオフ1ホール目を制し、横峰さくらを退けた韓国の宋ボベに。
ロウアマも2アンダーで韓国の野村敏京。やはり韓国勢は強いですなあ。
頑張れニッポン!!

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21/9/24 向上心と覚悟
こたつです。
久しぶりのお便りになりました。
ここのところ野暮用が重なりプレイの回数が減っていたところ
あの坂田塾の塾長のお話しを聞く機会に恵まれました。
私と同じ九州の出身で久々に聞くお国訛りが懐かしく
熱のこもった話しぶりにすっかり時を忘れて聞き入りました。

飛距離を伸ばしたい私としては
何かヒントになることを言ってくれないかと期待していたのですが
そこはDVDや本を買ってくださいねなんて上手く逃げられちゃいました。
それもむべなるかな彼はほとんど自腹で塾生を育ててるんですね。
それに塾生のプロ合格率はなんと8割以上だとか。

かなりのスパルタ方式で有名ですが
生徒ひとりひとりの特性をきめ細かく観察しながらの育て方を聞いていて
時折会場の皆さんの涙を誘っておりました。
現在活躍している女子プロで彼の薫陶を受けているプレーヤーは少なくありませんが
その中でも特に彼は本田弥麗(みやり)プロのことを熱く語っておられました。
注目株でしょうか。皆さんは存知ですか?

彼曰く、ゴルフは『向上心と覚悟』だそうで
さらに俗に言う助平な人間ほど上手になるらしいとのこと。
タイガーウッズ、杉本、王、長嶋もかつてはそうであったらしいですぞ。
そこではドッと笑いが起こりました。

ところで前回宮里藍のことに触れておりましたが
期待通りその後は順調に来ているようで7週連続トップ10入りの快進撃で
岡本綾子以来の賞金女王を狙える2位まで浮上しているようです。
1位の申智愛との差は約1400万円だとか。
本人はいたって冷静さを保った発言をしておりますが
ここは何とかあと1勝して女王になってほしいですね。

藍ちゃんのメンタルコーチであるリンとピアの書いた
「ビジョン54」の哲学と実践の本はとても勉強になりました。
と同時に今まで自分自身がやってきた練習が
いかに間違っていたかを思い知らされる良い機会になりました。
これからはこの2冊の本があれば他は何も見る必要がないとも思いました。
ここに書かれてある練習方法をひとつずつ実践していくことで
1打2打3打とスコアを縮めて、必ずやパープレイを達成しようと思っています。

ちなみに直近、習志野CCで2ラウンドやりました。
ガチンコ!さんとご一緒させて頂いた時は、38・44の82、2日目は44・41の85でした。まだまだ道は遠いですが人生はまだこれからです。
還暦から折り返したばかりですが
来週、我孫子CCでの日本女子オープンで藍ちゃんから気を貰うべく
元気に会場に足を運んできます。
次回はその辺の様子をご報告できればと思います。

こたつ

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21/7/31 藍ちゃんがついに勝ったあ!
こたつです。
ネタ探しをしてたら、来た来たあ。ビッグニュースが・・・・
という訳で、藍ちゃんがついについに勝ったあ!であります。

―いつもたくさんの応援ありがとうございます。
もう少しの間、結果よりもプロセスを大切にしていいですか?
いずれアメリカで必ず優勝します。

これは、宮里藍が昨年7月に執筆出版した 『I am here』という本の最後のフレーズです。

昨今は石川遼くんばかりが話題の中心であり
全英オープンでは59歳のトム・ワトソンが優勝争いをするなど
ニュースには事欠かないゴルフ界にありながら、藍ちゃんの話はめっきり少なくなり
彼女のファンのひとりとして寂しい日々が続いていました。

ところが、あのビッグニュースが突然舞い込んで来たではありませんか!
テレビに映る彼女の姿に、思わず何度も涙ぐむこたつがおりました。
もう一度例の本を読み返してみました。
近々開催される全英女子オープン。
まさに彼女の長いスランプの始まりとなったのが
2007年8月にセントアンドリュース・オールドコースのあの有名なホテル越えの
17番ホールでのティーショットの2連続OBの全英女子オープン最終日だったのですね。
それからというもの経験したことのない途中棄権や連続予選落ちなど
仕舞いにはドライバーも握れないくらいに落ち込んで
ボロボロになってしまっていたようです。

しかし周囲の暖かい励ましや本人の負けん気の強さや
何よりもピア・ニールソンとリン・マリオットという2人の素晴らしいメンタルコーチと巡り合い
今年に入り少しずつ良い結果が出始めた矢先の快挙でありました。
やっと長いトンネルを抜けたなという印象です。

人への気配りや人柄の良さがマイナスになっているという批判もあったようですが
周囲はそんな彼女を放っておかなかった。
優しい藍ちゃんのままで、あのロレーナ・オチョアのようにドンドン勝ちまくってください。
今度はアメリカで勝て!藍ちゃん!!

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21/6/2 或るメンバーさんと・・・
こたつです。
本題入りの前に、呼吸とゴルフのその後のことですが
ゴルフダイジェスト今週号に特集が組まれていました。
ガチンコ!を読んでたんでしょうかね?(^^)
その記事の中で、私のファンである諸見里しのぶプロが、まさに実践していました。
ショットの直後に長く息を吐くことで気持ちの安定を図っているとのコメントがありました。
ちょっと嬉しかったです。

では本題ですが、昨年グッドゴルフさんにお世話して頂いた習志野CCには
月2回程度一人でぶらりと行き、いろんなメンバーさんと回って楽しんでおります。
先週或るメンバーさんとご一緒させていただいた時のこと。スタート直前に、
目がご不自由で遠近感が無くバンカーでソールする失礼を許してほしいとのこと。
従ってカートの運転も出来ないのでよろしくとのこと。
それを聞いたとき一瞬躊躇いましたが気持ちよく了解。

ところが、その方が放った一発目は素晴らしいフォームでナイスショット!
飛距離も充分!えっ?と3人は顔見合わせたものです。
その後は淡々とプレイされ素晴らしいスコアで回られました。
この人ただものではないぞ。そう信じつつランチの時に恐るおそるお聞きしたところ
案の定、一時はハンディキャップ4、
その後ゼロを目指して研鑽していた絶頂期に運悪く目を患い、
それを期に下がっていき、今はなんとかAクラスに留まっていますとのこと。
現在、門下生40数名に指導をしておられるようで、練習法もいくつか伺いました。

そのなかの一つをご紹介します。
プロのように一日トラック一杯のボールを打つこと出来ない
我々アマチュアゴルファーの上達の秘訣は毎日の素振り。
それも出来れば畳の上で、先端におもりのついた短い練習用のクラブで振る。
この方毎日畳が擦り切れてほころびが出るほど素振りを欠かさないそうです。
以来私も毎日寝る前に素振りを始めております。

スタート前と最終ホールのホールアウト後
帽子を取ってコースに向かって丁寧にお辞儀をされ
今日も無事にプレイできましたとコースに感謝の気持ちを表わしておられました。
コースも素晴らしいが、メンバーさんの中にこんなにもゴルフに対し真摯で
ゴルフを愛してやまないメンバーさんがおられたとは。
いろんなことを教えられたとても有意義な一日でした。
次回はどんな出会いがあるのかな?

こたつ

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21/3/24 続・『呼吸』とゴルフ
前回紙面の都合で書き残したことをお話しさせてください。

ところで皆さん、臍下丹田(せいかたんでん)という場所が
からだのどこにあるかご存知ですか?
お臍から指三本分下の位置を指すのですが
昔はここを軸として息を長くゆっくり吐く、腹力を鍛える呼吸法で
一世を風靡した時代がありました。
しかし現代はこの習慣にはほとんど無関心な時代になってしまいました。

あらためてここで意識してみてください。
よくゴルフでも、力みがないアドレスを、と云われます。
じゃあどこに力をいれて、どこを抜けというの?
皆言うことがそれぞれ違うんだな、これが・・・

ところがところが、あるんですよ。
どんなに力を入れても他の部分が力まない場所が。
それがこの臍下丹田なんです。
ここに力を入れると、肩であろうと、首であろうと、手の先であろうと
どこかが強張って動作を妨げることが無いそうです。

本の著者と、プロゴルファーの横田真一との対談上の話しですが
ここ一番の重要なところでどうしても力んでしまい、悩んでいたときに
ある時左足を地面にめり込ませるぐらい強く踏み込んでショットを打ったら
力んでいた手の力がすっと抜けてナイスショットになり
結果その試合で優勝してしまったとのことでした。
この二つの事例は、からだに中心軸を作ると力みが抜けるということなんですね。

軸をはっきり意識することで、その他の部分の無駄な力がどんどん抜けていく。
足の裏は第2の心臓ともいわれます。
臍下丹田同様、足の親指の付け根あたりにも
力みを吸収する何かが隠れているのでしょうか?
よかったら一度試してみたらどうでしょう。

昨日は久しぶりにホームコースでプレイしました。
早咲きの桜が見事で、お天気も無風快晴で言うこと無し。
早速呼吸法を意識しながら歩きました。
結果はまあまあでしたが、気のせいかとてもリラックスできた気がしました。
これからいよいよ本格シーズン入りです。
皆さんも春の息吹を腹いっぱい吸い込んで
ゆっくりゆっくり長〜く吐いて楽しんでください。

こたつ

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21/2/17 『呼吸』とゴルフ
前回のコメントにも、メンタル面がかなり影響したと書きましたが
最近ある著名な気功家と有名作家との対談集を読みました。
その中で、呼吸の重要性を説く箇所がとても興味を引くものでした。

人は2週間くらいは何も食べなくてもなんとか生きてゆける。
水も3日間くらい飲まなくても大丈夫。
しかし、呼吸は止めると5分も経たないうちに死んでしまう。
けど意外と軽く見られている。

その気功家曰く、ヨガでは、まず吐く息に意識を向けるように教える。
吐く息に集中して、体の中の老廃物、邪気が全部出て行くことをイメージして
全てを出し切るように指導するそうです。
たしかに吸呼ではなく呼吸と書きますよね。ナットク。

そうしたとき、ゴルフのスイング時に一流のトッププロは
どんな呼吸の仕方をしているのかなと知りたくなりました。
技術論の話は山ほどありますが
呼吸法まで言及したものは、ほとんどお目にかかったことはありません。

でもありました。ある月刊ゴルフ雑誌に
手塚一志というプロのインストラクターがこれについて書いています。

彼は、アドレスの基本姿勢をマスターするための体操の中に
裸足で足の裏全体を地面につけ、地中からエネルギーをもらい
足の裏から地面に根を張っていき
安定した足腰を作ることをイメージするよう指導しています。

もっと具体的にいうと、鼻から息を吸い、吸い切ったら
口から「フウーッ」と細く長く息を吐いてゆく。
このとき、吐いている息がずっと体の下まで降りて行き
足の裏から地中に向かって吐かれていき、根を張っていくイメージを持つこと。
最初は1メートルから徐々に広くし
最終的には10メートル四方に根を張るイメージを持つように教えています。

まさにこれは気功そのものでもある。
気功も、気功家が自然界のエネルギーを取り入れ
ある種のパイプの役割をすることによって、人間の体の中に気を入れることにより
血液の流れをスムーズする効果があるようです。

いずれにせよ、呼吸法はこれを上手に取り入れることにより
ゴルフにも何がしかの良い効果をもたらすのではないか。

また、『呼吸入門』の著者、斎藤孝氏はその中で
呼吸を考える上で大切なのは、吸うことではなく吐くことであると述べています。
さらに彼は、ゴルフの上においてもあるヒントを与えています。
紙面の都合で続きは次回にお話ししたいと思います。

こたつ

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21/1/27 初月例のキビシイ洗礼
昨年12月メンバーになったばかりの習志野CCで
初めて月例競技なるものに参加しました。

過去10回分のスコアカードを提出して、結果頂いたHDCPは13。
Aクラスということでいきなり緊張が走りましたね。
なんせ生まれて初めての競技会でありまして
上がり症の私としましては、なんとも言い表せない気持ちでした。

前もって組み合わせ表が届き、裏にはびっしりと規則ルールが明記されており
参加人数は、優に100名を超えておりました。
筆頭は関東シニア選手権2連覇のつわものが名を連ね
いやが上にもレベルの高さを窺わせるものです。

スタートはハンデイ順に打ちまして、4番目の私が放った第1打は好位置をキープ。
気分よく2打地点に歩み寄ると
残りはかなり急な登りの池越え160ヤード余りの砲台グリーン。
力いっぱい打ったボールは、なんと大トップで目の前の大きな池にポチャン!!
頭が真っ白になり、その後どうやってたどり着いたのか覚えてなくて
上がってみるとなんと8打!
次のホールも生来の上がり症が頭をもたげ、またもや8打!
もうクラブをほおり投げて家に帰りたい気分になりました。

ところがそこはベテランキャディーさん。私のそばへ歩み寄って一言。
『初めての競技の場合は誰でも緊張のあまりそうなるんですよ。
 大丈夫ですよ。落ち着いてね(ニコッ)』
すると不思議にス〜ッと気持ちがほぐれて、なんとか我に返ることができました。
しかし、スコアは54打と最悪。

短いランチでは、ローハンディの3人がクラブシャフト論議で盛り上がり
私は会話に入りきれずさっぱり理解できませんでした。
そして気を取り直して臨んだバックナインの最初のパー4は、これまた8打!
縁起の良い数字とはいえ、まさにハハハですわ。
ところが開き直りとは恐いもので、2ホール目はバーディー、9ホール目もバーディーで
スコアーは43。なんとかいつもの状態に戻りました。

山あり谷ありの一日でしたが、同伴競技者の暖かい応援と
優しい素敵なキャディーさんのタイムリーなアドバイスもあり
とても勉強になりましたね。
最初は、もう競技はこりごりだと思っていたのですが
また来月も出てみようという気持ちになりました。
コースも最高!メンバーも最高!キャディーさんも最高!
畢竟、ゴルフというものは奥が深いということですな!

こたつ

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