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ゴ ル フ 会 員 権 ニ ュ ー ス バ ッ ク ナ ン バ ー

23年12月のゴルフ会員権ニュース
20日 日本海CC(新潟) 民事再生申請
日本海カントリークラブの経営会社である株式会社日本海カントリーは、平成23年12月2日に新潟地裁へ民事再生手続を申請した。
  
19日 上総富士GC(千葉) 1年限定で名義書換料減額制度
上総富士ゴルフクラブは、会員資格保証金の請求権を放棄する場合に限り名義書換料の減額を実施している。期間は平成23年12月12日からの1年間で、
名義書換料は正会員10.5万円(通常21万円)、平日5.25万円(通常10.5万円)としている。
    
7日 笠間桜CC(茨城) 名義書換再開し期間限定で名義書換料減額
笠間桜カントリー倶楽部(旧・新水戸カントリークラブ)は平成24年1月1日より名義書換を再開する。尚、正会員、平日会員共に通常の名義書換料は31.5万円のところ平成24年1月1日から平成24年12月31日までの期間限定で78,750円に減額するとしている。
  
6日 大多喜城GC(千葉) 平成24年1月より年会費を改定
大多喜城ゴルフ倶楽部は、平成24年1月より年会費を正会員は37,800円(現行25,200円)、特別会員21,000円(現行15,750円)に改定するとしている。
  
5日 かすみがうらOGM(茨城) 名義書換料減額キャンペーンを終了
かすみがうらOGMゴルフクラブは、名義書換料減額キャンペーンを予定通り11月末で終了し、平成23年12月1日より正会員52.5万円、平日会員31.5万円に戻している。
  
2日 あさひヶ丘CC(栃木) 期間限定で名義書換料改定
あさひヶ丘カントリークラブは平成23年12月1日から平成24年3月31日の期間限定で名義書換料を改定する。名義書換料は正会員21万円(通常31.5万円)、平日会員及び家族会員10.5万円(通常15.75万円)、週日会員5.25万円(通常7.875万円)

尚、平成23年12月1日から平成24年3月20日の間、会員権購入希望者を対象に視察プレー用の枠を設けている。プレー料金は、会員権購入希望者は全日5,480円、同伴者は平日6,500円・土日祝9,500円で、キャディを希望の場合は3,150円(1R4B)が別途加算される。
  
1日 サニーFGC(茨城)&かさまFGC(茨城)
                名義書換料半額キャンペーンを終了
サニーフィールドGC(茨城)と、かさまフォレストGC(茨城)は名義書換料半額キャンペーンを予定通り今月末で終了し、平成23年12月1日よりサニーフィールドGCは正会員52.5万円、平日会員及び特別平日会員26.25万円に、かさまフォレストGCは正会員52.5万円、平日会員26.25万円に戻すとしている。
  

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 23年11月のゴルフ会員権ニュース
30日 PGMホールディングス(株)、(株)平和によるTOBが成立
PGMホールディングス(株)及び東証一部上場のパチンコメーカーの(株)平和は11月29日に平和によるPGMホールディングスのTOB(株式公開買付)の成立を発表した。これにより平成23年12月5日付でPGMホールディングスは平和の連結子会社となる。

従来の筆頭株主である米ローン・スターファンド系のLSF社は今回のTOBに全保有株を応募しており、株主ではなくなるがPGMの一部上場は維持されるとしている。
  
28日 水戸レイクスCC(茨城) 12月1日より名義書換を再開
水戸レイクスカントリークラブは、平成23年12月1日より名義書換を再開する。尚、平成23年12月1日から平成24年2月29日まで名義書換料を正会員5.25万円(通常31.5万円)に値下げするキャンペーンを実施する。
  
22日 富士CC(静岡) 来年4月より名義書換料減額キャンペーン実施
富士カントリークラブは、平成24年4月1日から平成25年3月31日までの期間限定で名義書換料減額キャンペーンを実施する。名義書換料は正会員(個人・法人)84万円(現行136.5万円)、甲種平日会員(個人・法人)63万円(現行84万円)、乙種平日会員(個人)42万円(現行52.5万円)、家族会員(個人正会員の配偶者)52.万円(現行73.5万円)としている。
  
21日 京葉CC(千葉) 「会員様紹介入会キャンペーン」終了し
             「新規会員様入会キャンペーン」を実施
京葉CCでは、現在実施している「会員様紹介入会キャンペ−ン」を年内で終了し、平成24年1月1日より期間限定にて「新規会員様ご入会キャンペーン」を実施する。

会員様紹介キャンペーン(平成23年12月31日まで)
正会員(個人・法人) 通常157.5万円を78.75万円

新規会員様ご入会キャンペーン(平成24年1月1日から4月30日まで)
正会員(個人・法人) 通常157.5万円を89.25万円

新規会員様ご入会キャンペーン(平成24年5月1日から8月31日まで)
正会員(個人・法人) 通常157.5万円を105万円
  
18日 太田双葉CC(群馬) 名義書換を再開
太田双葉カントリークラブは、平成23年10月19日から名義書換を再開した。名義書換料は正会員21.0万円、平日会員は7.35万円としている。
  
17日 鎌ヶ谷CC(千葉) 年会費改定及びクラブハウスリニューアル
鎌ヶ谷カントリークラブは、平成24年1月1日から年会費を改定する。正会員は42,000円(現行29,400円)、平日会員34,650円(24,150円)、週日及び休会会員24150円(現行16,800万円)となる。来場機会の少ない会員は休会会員制度を適用できるとしている。

また、同クラブでは創立50周年に向けて、平成24年1月から2月の予定で営業を行いながら女性化粧室・更衣室、男性ロッカー室等のクラブハウスのリニューアル工事に着手する予定としている。
    
16日 総成CC(千葉) 経営会社が民事再生手続申請
総成カントリー倶楽部を経営しているセントラルビル(株)は平成23年11月11日に横浜地裁へ民事再生手続開始を申請した。なお名義書換は停止している。
  
15日 狭山GC(埼玉) 来年度から年会費改定
狭山ゴルフ・クラブは、平成24年1月1日から年会費を改定する。正会員は89,250円(現行73,500円)、平日及び家族会員は68,250円(現行57,750円)となる。
  
14日 南総CC(千葉) 名義書換停止を一時解除
南総カントリークラブは、停止していた名義書換を平成23年11月10日〜11月30日の期間限定で一時解除した。名義書換料は正会員31.5万円としている。
  
1日 東松山CC(埼玉) 入会促進キャンペーンで名義書換料減額
東松山カントリークラブは、開場50周年記念入会促進キャンペーンとして平成24年1月1日から平成25年12月31日の2年間、名義書換料の値下げを実施する。

正会員は名義書換料105万円(現行210万円)・入会預託金50万円(現行100万円)、平日会員は名義書換料52.5万円(現行157.5万円)・入会預託金25万円(現行50万円)に減額する。
  

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 23年10月のゴルフ会員権ニュース
31日 大手パチンコメーカーの(株)平和 PGMHのTOBを発表
パチンコメーカー大手の株式会社平和は、10月26日、ゴルフ場運営大手のPGMホールディングス株式会社(PGMH)の株式を1株5万2千円で公開買い付け(TOB)すると発表した。

PGMHはこの公開買い付けに賛同意見を表明し、76万株(保有割合60.9%)を保有する筆頭株主の米・ローンスターファンド系のLSF社がこの応募に合意した旨を発表した。
  
28日 太田双葉CC(群馬) 再生計画の認可決定が確定
民事再生手続中の太田双葉CCを経営する双葉繊維工業(株)は、10月18日、東京地裁から再生計画の認可決定が確定した。また、同日より名義書換を再開しており、名義書換料は正会員31.5万円、平日会員10.5万円としている。

会員は平成23年12月19日までに退会かプレー権継続かの回答をし、退会会員は確定日の翌日から5ヶ月以内に預託金の3%を一括弁済、継続会員は預託金の弁済率4%が新たな預託金(10年据置)となる。
  
27日 真名CC(千葉) 日本土地改良(株)更生手続終結
真名カントリークラブの経営母体である日本土地改良(株)は、9月28日付で更生手続終結の決定を受けた。

平成12年2月に更生計画案の認可決定を受け、リゾートソリューション(株)の100%子会社として親会社主導のもと弁済が進み、この10年の実績が順調かつ確実であったことから、今後も更生計画の遂行が確実であると認められたとして会社更生法の規定により決定が下され、あと数年の弁済を残す中、早期の更生手続終結となった。
  
26日 ジェイゴルフ霞ヶ浦(茨城) 名変料減額キャンペーン延長
ジェイゴルフ霞ヶ浦は、10月末までの予定で実施している名義書換料を半額の52.5万円(通常105万円)にする減額キャンペーンを平成24年5月末まで延長する。
  
25日 レイクウッドGC(神奈川) 西コースを7000ヤード超へ
法人接待用のゴルフ場として知られているレイクウッドゴルフクラブは、東コースを接待用、西コースをアスリート対象と差別化を図るため、平成24年夏までの完成予定で西コースの改造工事を進めている。フルバックティの増設や新グリーン造成などで全長7000ヤードを超えるとしている。
  
24日 我孫子GC(千葉) 1グリーンへ改修
我孫子ゴルフ倶楽部は現在のベント2グリーンをベント1グリーンへ改修工事のため、平成24年1月から平成24年10月末迄の予定で営業を休止するとしている。
  
21日 関東国際CC(栃木) ハウスレストランをリニューアルオープン
関東国際カントリークラブは、震災によりクラブハウス内の一部について利用制限していた2階レストランを完全復旧し、10月1日よりリニューアルオープンしている。
  
20日 十里木CC(静岡) 名義書換料半額キャンペーン終了
十里木カントリークラブは、23年6月から実施していた名変料半額キャンペーン9月末で終了し、10月1日より通常の正会員52.5万円、平日会員26.25円となっている。
  
19日 高根CC(埼玉) 11月から年会費改定
高根カントリー倶楽部は、11月1日から年会費を正会員は5.25万円(現行3.15万円)、平日会員3.15万円(現行2.31万円)に値上げする。
  
17日 芦の湖CC(静岡) 11月より名義書換料改定
芦の湖カントリークラブは平成23年11月1日より名義書換料を改定する。正会員は52.5万円(現行21万円)、平日会員10.5万円(現行42万円)としている。
  
14日 南富士CC(静岡) 10月より名義書換再開
南富士カントリークラブは10月1日より名義書換を再開し、来年の9月末までの1年間を半額キャンペーンとして実施する。名義書換料は正会員21万円(通常42万円)、平日会員10.5万円(通常21万円)、特別平日会員15.75万円(通常31.5万円)としている。
  
5日 上総モナークCC(千葉) 第一次新規会員募集を再開
上総モナークカントリークラブは6月末で終了していた第一次新規会員募集を再開した。募集金額は99.75万円で募集期間は平成23年10月1日から平成23年12月31日までとしている。尚、既存会員の名義書換は停止しないとしている。
  

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 23年9月のゴルフ会員権ニュース
29日 国際桜GC(茨城) 名義書換再開
国際桜ゴルフ倶楽部は平成23年10月1日より名義書換を再開する。名義書換料は正会員31.5万円、平日会員21万円としている。
  
28日 新水戸CC(茨城) コース名称変更
新水戸カントリークラブは、9月1日よりコース名を笠間桜カントリークラブに名称変更をしている。
  
27日 相模原GC(神奈川) 来年度より年会費値上げ
相模原ゴルフクラブは、平成24年1月から年会費(会計年度1〜12月)を正会員は126,000円(現状52,500円)、平日会員は94,500円(現状39,900円)に改定する。尚、80歳以上の正会員は63,000円、平日会員は47,250円としている。
  
22日 筑波CC(茨城) 女性入会制限を撤廃
筑波カントリークラブは10月1日よりゴルフ会員権の男女間の譲渡制限を撤廃する。女性が入会する場合は女性名義からの書換に限るという条件だったが、条件撤廃により男女間の名義書換が可能となる。

これに伴い女性会員の枠を正会員、平日会員あわせて200名(現在は正会員、平日会員の合計は119名)とする女性枠を設定した。女性会員が200名の枠に達した後、女性の新規入会希望があった場合については既存女性会員の退会待ちとなる。
  
20日 総武CC(千葉) 平成24年1月より年会費改定
総武カントリークラブは平成24年度(平成24年1月〜)の請求分から年会費を改定する通知を会員宛へ案内した。正会員は6.3万円(現状3.15万円)、平日会員は4.2万円(現状2.1万円)となる。
  
総武総合平日会員 平成24年1月より年会費改定
総武総合平日会員は平成24年度(平成24年1月〜)の請求分から現状2.73万円の年会費を5.46万円に改定する通知を会員宛へ案内した。
  
SGMクラブ 平成24年1月より年会費改定
SGMクラブは平成24年度(平成24年1月〜)の請求分から現状2.1万円の年会費を4.2万円に改定する通知を会員宛へ案内した。
   
15日 レイクランドCC(栃木) 
      9月より正会員募集・11月から預託金の償還開始
同クラブを経営する東証一部上場の潟Iンワードホールディングスグループの(株)オーアンドケーは、今年10月で会員の預託金が償還期限を迎えるに当たり、退会希望者に預託金を額面金額で返還することを決定したと会員に向け案内した。

会員には11月以降、退会時にいつでも額面金額を返還する。また今後も会員制コースとして発展するため、9月10日より正会員を募集する計画で、退会後に新正会員に入会することもひとつの選択肢として提案している。

新正会員募集は181.5万円(入会金31.5万円・預託金150万円、入会日から5年据置)で300口を計画している。既存会員の再入会は特典として入会金を免除される。退会する場合は額面450万円を全額返還、継続する場合は再入会となり新正会員預託金の差額300万円が返還されることになる。尚、募集中も名義書換の停止はしない方針としている。
  
14日 厚木国際CC(神奈川) 名義書換を停止し会員追加募集を開始
厚木国際カントリー倶楽部は、平成23年10月1日から平成24年2月28日の期間名義書換を停止し会員追加募集を開始する。募集金額は正会員520万円(入会金420万円、入会保証金100万円)、週日会員は312.5万円(入会金262.5万円、入会保証金50万円)で入会保証金の据置きは10年としている。

募集人数は正会員30名、週間会員(土曜可)50名で本募集にて入会の場合は特別に本年度分の年会費(平成24年3月31日まで)が免除される。
  
13日 入間CC(埼玉) 10月より年会費改定
入間カントリー倶楽部は平成24年度(平成23年10月1日から平成24年9月30日)の請求分より年会費を改定する。正会員は52,500円(現在42,000円)、平日会員は38,850円(現在33,600円)としている。
  
9日 高根CC(埼玉) GPS進行管理システム乗用カート導入
高根カントリークラブは来年に迎える50周年記念行事の一つとしてGPS進行管理システム付き5人乗り乗用カートを45台導入し、平成23年9月1日より全てのホールを乗用カートによるプレーに変更した。
  
8日 プレステージCC(栃木) 女性入会枠の制限変更
プレステージカントリークラブは、女性入会枠200名までとしていた入会条件を
女性入会者数の制限はなしと変更した。
  
7日 南総CC(千葉) 縁故募集を終了し年内には名義書換開始予定
南総カントリークラブは、8月上旬に開始した縁故正会員募集が約1ヶ月で定員の30口に達した為8月末に終了した。現会員は9月20日までに更正計画に基づきプレー権の継続又は退会の手続きを行うことになっており、11月、遅くとも12月末までには名義書換を開始する予定で、名義書換料は特別料金で正会員31.5万円、平日会員12.6万円としている。
  
6日 東千葉CC(千葉) 名義書換料減額キャンペーンを実施
東千葉カントリークラブは平成23年12月1日から平成24年5月31日までの期間限定で名義書換料の減額キャンペーンを実施する。正会員は73.5万円(通常105万円)、平日会員(土曜不可)は36.75万円(通常52.5万円)。 
  
5日 都賀CC(栃木) 名義書換料減額期間延長
平成23年8月31日まで期間限定で名義書換料を減額していた都賀カンツリー倶楽部は、平成23年9月30日までの1ヶ月間を延長する。減額料金は正会員は42万円(通常63万円)平日会員は31.5万円(通常42万円)としている。
  
2日 梅ノ郷GC(群馬) 9月より名義書換再開
梅ノ郷ゴルフ倶楽部は平成23年9月1日より名義書換を再開した。名義書換料は正会員10.5万円、U友会員(平日及び1ヶ月のうち土日祝日の2回が利用可)5.25万円、入会条件は正会員1名の推薦、倶楽部の秩序を乱す行為をする恐れのない者、他クラブで除名処分を受けたことがない者としている。
  

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 23年8月のゴルフ会員権ニュース
31日 京葉CC(千葉) 会員様紹介名変料減額キャンペーン延長
京葉カントリークラブは23年5月20日より8月31日までの期間限定で正会員の第三者譲渡などの名義書換料を減額している会員様紹介キャンペーンを同年12月31日まで延長した。第三者譲渡が78.75万円(通常157.5万円)、相続・継承が52.5万円(通常105万円)同一法人内78.75万円(84万円)としている。
  
30日 南富士CC(静岡) 名義書換再開とOB会員制度を創設
南富士カントリークラブは10月1日から名義書換を再開し、来年9月末までの1年間は名義書換料を正会員21万円(通常42万円)、特別平日会員15.75万円(通常31.5万円)、平日会員10.5万円(通常21万円)の半額にするキャンペーンを予定している。

また、65歳以上で10年以上在籍した個人会員が配偶者及び3親等以内の家族に会員権を譲渡した場合に、譲り受けた家族が譲渡をしない限りメンバーとしてプレーできる「特別名誉会員制度」(いわゆるOB会員制度)を創設した。特別名誉会員は年会費も免除されるとしている。
  
29日 いわきGC(福島) クラブを解散し完全閉鎖へ
いわきゴルフクラブは、3月11日の東日本大震災の影響でゴルフ場全体に大きな被害が出たため震災翌日よりクローズしていたが、このたびクラブの解散とコースの完全閉鎖を決定した。営業再開に向けて復旧工事も検討されたいたが、億単位の費用が発生することや今後の集客も見込めないとして閉鎖を決定した。

預託金については、経営会社の(株)いわきカントリークラブの会社整理により詳細を決定するとしている。また、同クラブの会員に対しては閉鎖の代替措置として、いわき市内のサラブレッドCCをメンバーとして利用できるとしている。
  
26日 河口湖CC(山梨) 縁故募集終了
河口湖カントリークラブは、再生手続時に退会した会員の補充目的で今年1月末から行っていた縁故募集を7月末で終了した。募集金額は215万円(うち入会金210万円・預託金5万円、税込)で定員は50口。今回の募集は退会会員約200名の補充目的で実施したが、まだ補充枠には達していないものの次回の募集は未定としている。
  
25日 アイビスGC(新潟) 名義書換料改定
アイビスゴルフクラブは名義書換料を改定し既に実施をしている。正会員31.5万円を3.15万円に、平日会員15.75万円を3.15万円に減額した。
  
24日 かさまフォレストGC(茨城) 名変料半額キャンペーン延長
名義書換料半額キャンペーンを実施しているかさまフォレストゴルフクラブは、平成23年9月30日までの期間を平成23年11月30日受付分まで延長する。キャンペーン期間内の名義書換料は正会員26.25万円(通常52.5万円)、平日会員13.125万円(通常26.25万円)としている。
  
サニーフィールドGC(茨城) 名変料半額キャンペーン延長
名義書換料半額キャンペーンを実施しているサニーフィールドゴルフクラブは平成23年9月30日までの期間を平成23年11月30日受付分まで延長する。キャンペーン期間内の名義書換料は正会員26.25万円(通常52.5万円)、平日会員及び特別平日会員13.125万円(通常26.25万円)としている。
  
23日 上伊佐野GC(栃木) コース名を変更
メイフラワーゴルフクラブから名称変更していた上伊佐野ゴルフ倶楽部は以前の名称メイフラワーゴルフクラブへ戻した。
  
22日 習志野CC(千葉) 新グランドステータス制度適用除外
アコーディアグループではシニア層の会員宛に実施しているグランドステータス制度を習志野カントリークラブに限り平成23年9月30日をもって適用除外する。
  
19日 南総CC(千葉) 縁故正会員募集
南総カントリークラブは8月31日を申込期限として縁故正会員の募集案内を会員宛へ送付した。募集金額は1,622,500円(入会金472,500円・基金拠出金1,150,000円)、定員は30口。募集対象者は原則20歳以上の現正会員、平日会員の縁故又は知人としている。
 
10日 芦の湖CC(静岡) 平日会員募集開始
芦の湖カントリークラブは、お盆明けから平日会員(土曜可・プレー会員権)の補充募集を開始する。募集金額は16万円(税込)、定員75名、入会条件は20歳以上の日本国籍者としている。
  
赤羽GC(東京) クラブハウス建替え
赤羽ゴルフクラブはクラブハウスの老朽化に伴い、建替え工事を実施している。工事期間は平成23年6月から平成24年3月までとし、同年4月にはオープンを予定している。尚、6月20日より仮設ハウスにて受付業務を開始している。
  
4日 新東京GC(茨城) 名義書換料値下げ期間延長
新東京ゴルフクラブは名義書換料値下げ期間を平成23年12月31日まで延長する。正会員、平日会員共に31.5万円(通常52.5万円)としている。
  
3日 常総CC(茨城) 名義書換料値下げ期間延長
常総カントリー倶楽部は、本年7月末までの予定で実施していた名義書換料値下げキャンペーンを平成24年7月31日までの1年間を延長し実施している。正会員、平日会員共に15.75万円で三親等以内の名義書換料は半額としている。
 

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 23年7月のゴルフ会員権ニュース
27日 鹿島の杜CC(茨城) 期間限定で名義書換再開
鹿島の杜カントリー倶楽部は、平成23年8月1日から平成24年1月31日の期間限定で名義書換を再開する。名義書換料は正会員21万円、隔日会員10.5万円、平日5.25万円と通常の半額としている。
 
茨城GC(茨城) 入会条件を一部変更
茨城ゴルフクラブは、入会条件である推薦人の会員種別と在籍年数を変更した。改定前は会員種別を問わず在籍10年以上だった条件を、在籍5年以上で正会員は正会員、週日会員は正会員又は週日会員、平日会員は正会員又は週日又は平日会員とした。また、経営会社の商号も日観興業株式会社から株式会社Nikkanと変更した。
 
14日 栃木ヶ丘GC(栃木) 名義書換料減額キャンペーン
栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部は、平成23年9月1日から平成24年8月31日までの一年間の期間限定で名義書換料減額キャンペーンを実施する。正会員は26.25万円(通常52.5万円)、平日・週日・グリーン会員は13.125万円(通常26.25万円)としている。
 
鳩山CC(埼玉) 入会条件変更 他クラブ在籍不要に  
鳩山カントリークラブは、入会者への条件としていた他クラブ1ヶ所以上の在籍者を他クラブ在籍は不要と変更した。
 
7日 上総モナークCC(千葉) 名義書換再開
上総モナークカントリークラブは、6月末日まで延長していた第一次正会員募集を終了し、7月1日より名義書換を再開した。名義書換料は従来通り正会員は52.5万円、平日会員36.75万円としている。
 
1日 葉山国際CC(神奈川)名義書換料半額キャンペーン開始
葉山国際カンツリー倶楽部は平成23年7月1日から平成24年6月30日までの期間限定で名義書換料を半額に値下げするキャンペーンを実施する。正会員は36.75万円(通常73.5万円)平日会員26.25万円(通常52.5万円)に減額される。
   
総成CC(千葉県) 名義書換を再開
総成カントリー倶楽部は平成23年7月1日より名義書換を再開する。名義書換料は正会員210万円、平日会員105万円としている。
  
国際桜GC(茨城県) 補充募集の為、名義書換停止
国際桜ゴルフ倶楽部は補充募集のため平成23年7月1日から平成23年9月30日の期間、名義書換を停止する。
 

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23年6月のゴルフ会員権ニュース
24日 飯能GC(埼玉) 入会預託金と入会条件を一部変更
飯能ゴルフクラブは、平成23年6月20日より入会預託金と入会条件の一部を変更した。入会預託金は正会員の250万円を150万円に変更。入会条件は入会申込時の推薦人について「正会員1名(在籍3年以上・直近2年間の来場回数10回以上)」とし、理事・監事の推薦は不要とする。また、女性入会資格についても承継による入会の他に「女性の株主から株式を譲り受けた場合の入会も可能」となる。
 
五浦庭園CC(福島) 名義書換料改定
五浦庭園カントリークラブでは平成23年6月1日より大震災復興キャンペーンとして名義書換料減額キャンペーンを実施している。正会員5.25万円(通常10.5万円)、平日2.625万円(通常5.25万円)に減額されている。
 
22日 大浅間GC(長野) 7月1日よりリニューアルオープン
大浅間ゴルフクラブはコース及び施設の改築・整備を行い7月1日リニューアルオープンする。クラブハウスは1階のエントランスとロビー及び浴室、洗面所等を改修。2階のロッジは17室33名収容のツインルームを中心とした内装と装備を変更改修する。また、コースレイアウト変更も実施し、女性客の集客率アップを目的としたレディスティの新設及び拡張工事も行う。さらに、地元産食材を生かしたレストランメニューやオリジナルノベルティグッズの製作、インターネットによるスタート予約等、新たな試みも始める。
 
武蔵松山CC(埼玉) 名義書換料値下げ期間を延長
武蔵松山カントリークラブは、平成22年1月5日から平成23年6月30日までの期間限定で値下げしていた名義書換料を平成23年12月25日まで延長する。
正会員(個人・法人)は210万円を105万円、平日会員(個人・法人)105万円を52.5万円。
 
15日 アクアラインGC(千葉) 名義書換を期間限定で開始
アクアラインゴルフクラブは平成23年6月15日から平成23年10月31日までの間の期間限定で名義書換を開始する。
名義書換料は正会員52.5万円、週日会員(土可)31.5万円としている。
 
GC成田ハイツリー(千葉) 性別による入会制限を解除
ゴルフ倶楽部成田ハイツリーは性別による入会条件の制限を解除した。これまで女性が入会する場合、女性名義の会員権を譲り受けないと入会手続きに入れなかったが、制限解除により男性名義の会員権を譲り受けた場合でも手続きに入ることができるようになる。
 
1日 森トラストグループ 裾野CC・かさまF・サニーFの名変料改定
(株)森トラストはグループ系列の3ゴルフ場について第三者名義書換料を期間限定で減額するキャンペーンを6月1日より実施する。

裾野カンツリー倶楽部は平成23年6月1日から平成24年5月31日の1年間の期間で正会員52.5万円(通常126万円)、平日会員26.5万円(通常63万円)、家族会員13.135万円(通常31.5万円)に減額する。

かさまフォレストゴルフクラブ、サニーフィールドゴルフ倶楽部は共に平成23年6月1日から平成23年9月30日までの3ヶ月間の期間で正会員26.25万円(通常52.5万円)、平日会員13.125万円(通常26.25万円)に減額する。
  
大多喜CC(千葉) レイクウッド大多喜CCにコース名変更
大多喜カントリークラブを経営する大多喜ゴルフ鰍ヘ、会社分割により5月1日付けで新設した潟激Cクウッド大多喜に同ゴルフ場事業を継承し、ゴルフ場名もレイクウッド大多喜カントリークラブに変更した。
 
京葉CC(千葉) キャンペーンで名変料を78.75万円に減額
京葉カントリークラブは会員様紹介キャンペーンとして5月20日より8月31日までの期間限定で正会員の第三者譲渡などの名変料を減額した。
第三者譲渡が78.75万円(通常157.5万円)、相続・継承が52.5万円(通常105万円)同一法人内78.75万円(84万円)としている。
 

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 23年5月のゴルフ会員権ニュース
12日 筑波学園GC(茨城) 再生計画案の認可決定
平成22年7月30日に水戸地裁へ民事再生法を申請した筑波学園ゴルフ倶楽部を経営する樺}波学園ゴルフ倶楽部の債権者集会が4月27日に水戸地裁で開かれ、会社側の再生計画案が過半数の賛成を得て可決し、同日付で認可決定を受けた。

再生計画案は、会社分割にてゴルフ場事業を新会社に継承させ、収益及びゴルフ場以外の資産の売却より債権者に弁済する計画。弁済率は預託金額面の3%とし継続会員は弁済額が新額面に、退会会員には平成24年から平成33年まで期間で分割弁済する。
  

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 23年4月のゴルフ会員権ニュース
27日 総武CC総武C(千葉) 新クラブハウス使用開始
PGMグループの総武カントリー倶楽部・総武コースは昨年4月より着工していた新クラブハウスが竣工し4月22日より使用を開始した。

PGMは平成20年の同CC取得時に再生計画案にて、昭和39年のオープン時より47年間使用し老朽化している事、また耐震問題もある事などからクラブハウスの耐震工事、新築工事を約束していた。現在は旧ハウス解体の為、表玄関を利用できない状態ではあるが、解体後に駐車場をなどを整備し本年11月にはグランドオープンを予定している。
    
東名CC(静岡) 名義書換料を半額にて再開
本年2月2日より名義書換を停止していた東名カントリークラブは4月20より名義書換料を50万円(停止前は105万円)に減額して再開した。
   
19日 ジェイゴルフ霞ヶ浦(茨城) 期間限定で名変料減額
東京建物褐n列のジェイゴルフ霞ヶ浦は5月1日から同年10月31日までの間、
期間限定で名義書換料を改定する。正会員105万円から52.5万円に減額。
   
大洗GC(茨城) 名変料を改定
大洗ゴルフ倶楽部は5月1日受付分から個人正会員の名義書換料84万円を105万円に改定する。
   
18日 ゴールデンクロスCC(千葉) 募集概要を見直し会員募集開始
小林洋行グループのゴールデンクロスカントリークラブは東北関東大震災により延期していた会員募集を4月20日から募集概要を見直して開始する。

募集金額は、正会員が63万円(300口)、記名1名同伴者1名無記名のパートナー会員が105万円(200口)、平日及び土・日祝日が奇数又は偶数日に利用できる特定会員(奇数・偶数は1年毎に交代)を42万円(100口)で募集する。
年会費は正会員3.15万円、パートナー4.2万円、特定会員2.1万円。

募集期間中は名義書換を停止し、年次会員制度も廃止する。現在の正会員数は238名と少ないことから競技等のクラブライフの充実と集客アップを考えて会員募集を決めたとしている。また、平成24年度予定で圏央道の市原南出口が開通する事により、出口から7分のアクセスとなりアクアライン経由からは更に便利になるとしている。
   
大田双葉CC(群馬) 民事再生法を申請
大田双葉カントリー倶楽部の母体会社、双葉繊維工業鰍ヘ、4月13日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

双葉繊維工業鰍ヘ昭和24年3月に設立され、衣類販売、ボーリング場の運営、パチンコ店などの事業を展開し昭和49年に大田双葉CCをオープンした。

その後、住宅建築業、冠婚葬祭業など事業を多角的に展開し、これまで約6億円弱の売上高を維持していた。しかし、昭和59年に到来した預託金の償還問題や金融機関に対する借入金の返済などが経営上の課題となっていたところ、昨年の猛暑の影響により来客数が減少し、売り上げが激減したことで資金繰りが悪化し今回の事態となった。負債は約48億円で名義書換は当分の間停止した。
   
12日 大多喜CC(千葉) レイクウッドグループの傘下に
大多喜カントリークラブを経営する大多喜ゴルフ鰍ヘ会社分割によりゴルフ場事業を新設会社に継承させ、その新設会社の株式を潟激Cクウッドコーポレーションに譲渡すると会員に通知した。

会員の預託金に関しては、今年9月予定の特別精算の決議を経て新設会社の売却資金より預託金の一部(約28%を予定)を償還するとしている。会員数約1400名の預託金額の多くは250万円(最高額面は400万円)で、継続を希望する会員は償還金の範囲内で新設会社に再預託する事により、引き続き会員としてプレーできるとしている。また今回の決定に伴い名義書換を4月8日より停止している。
  
4日 埼玉GC(埼玉) 澁澤倉庫系列からアコーディア傘下に
埼玉ゴルフクラブを経営する澁澤倉庫褐n列の轄驪ハカントリー倶楽部は事業を分社型会社分割により2011年7月1日に設立する新会社に事業を継承させた上で新会社の株式を潟Aコーディア・ゴルフの子会社である潟AコーディアAH12に譲渡するとしている。名義書換は3月31日より停止している。
  

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 23年3月のゴルフ会員権ニュース
28日 麻倉GC(千葉) 730万円で第3次正会員募集を開始
三菱地所鰍ニ東急不動産鰍フ共同事業で鞄結}リゾートサービスが運営を行っている麻倉ゴルフ倶楽部は4月から第三次正会員募集を開始する。
同倶楽部は第一次を695万円、第二次をオープン記念として748万円で募集を行い現在の会員数は650口。

今回の募集金額は780万円(入会金310万円・会員資格保証金470万円=10年据置き)で100口を予定。入会条件は@原則20歳以上、A本倶楽部の名誉もしくは信用を傷つけ、または本倶楽部のエチケットを乱すおそれのない方などとしている。
  
22日 ゴールデンクロスCC(千葉) 会員募集延期
小林洋行グループのゴールデンクロスカントリークラブは3月18日から予定していた会員募集を延期する事に決めた。年次会員は従来通り利用できるとしている。
   
18日 鎌倉CC(神奈川) 預託金の据置き期間を会社解散時に変更
鎌倉カントリークラブは4月1日から受付分の名義書換による入会者の預託金据置き期間を会社の解散・精算時(現状は入会後15年)と変更する。また、入会条件も一部変更しJGA加盟他コース在籍を廃止し、会員2名の推薦、経歴書提出の規定を新たに設けた。なお、女性の入会は女性名義からの譲受に限る、名義書換料・特別預託金は従来通りで変更なしとしている。
   
ゴールデンクロスCC(千葉) 正会員を63万円で募集
小林洋行グループのゴールデンクロスカントリークラブは3月10日より名義書換を停止し入会金のみ(無額面会員権)の正会員募集を開始する。募集金額は正会員63万円で300名、パートナ会員(記名1名同伴者1名無記名)105万円で200名、年会費は正会員3.15万円、パートナー会員4.2万円とし、3月18日から新聞広告などで募集を開始する事を決定した。現在の正会員数は238名で、これまで年次会員も募っていたが新規会員募集に伴い年次会員の募集は取り止めるとしている。
  
17日 南総CC(千葉) 会員が設立の南総倶楽部とスポンサー契約
会社更生手続きとなった南総カントリークラブ(36H)を経営している鞄総カントリー倶楽部は2月28日、南総CC会員が設立した一般社団法人南総倶楽部とスポンサー契約を結び、3月1日には南総倶楽部の理事2名を管財人代理に選任した事を会員債権者に通知した。
     
郡山GC(福島) 再生計画案認可決定
郡山ゴルフ倶楽部を経営する且R田の債権者集会が3月9日に東京地裁で開かれ、食材専門卸商社の高瀬物産鰍スポンサーとする再選計画案が賛成多数により可決し同日同地裁から認可決定を受けた。

再生計画認可決定確定後の1ヶ月後に同物産子会社の郡山観光鰍ノゴルフ場事業を譲渡し、且R田は再生債権者へ弁済を行い、その後解散し精算する。弁済条件は第1回が再生計画認可決定確定の日から2ヶ月を経過した日に12%を支払い、同確定後1年以内を目途に残余財産の換価・回収を行い、同完了後2ヶ月以内に残額がある場合、第2回弁済を行うとしている。
  
東京国際GC(東京) 年会費値上げ
東京国際ゴルフ倶楽部は今年4月1日より会員の年会費を値上げする。正会員は3.15万円を6.3万円に、平日は2.1万円を4.2万円に改定する。
  
16日 ユニマットグループ 東京・千葉・中軽井沢の共通会員を募集
ユニマットグループは東京バーディC(東京)、千葉バーディC(千葉)、中軽井沢CC(長野)の共通会員募集を3月1日より開始した。

3コースのうち1コースをホームコースとして入会手続きを行い、他の1コースを「セカンドコース」として利用できる2コース共通会員が、個人及び法人1名記名式で1221万円(入会金441万円、預託金780万円=10年据置き)。2コースを「セカンドコース」として利用できる3コース共通会員が1530万円(入会金630万円・預託金900万円)で定員は計100口を予定。

年会費は2コース共通で10.5万円、3コース共通で12.6万円とし、ホースコースではクラブ競技などに参加できるとしている。

また3コースは単独での会員募集も行っており、千葉バーディが794万円(入会金294万円・預託金500万円)、軽井沢CCが795万円(入会金315万円・預託金480万円)、譲渡不可で法人会員制の東京バーディCが834.5万円(入会金304.5万円・預託金530万円)。

現在の会員数は千葉が約200名、中軽井沢が約700名、東京が約600名、千葉と東京の共通が約30口としている。
  
御殿場GC (静岡) 40周年記念で募集金額と名変料を値下げ
御殿場ゴルフ倶楽部は平成20年9月より行ってきた会員募集を開場40周年を記念して今年3月1日に金額を値下げした。募集金額は正会員28万円(入会金27万円・預託金1万円=据置10年)を20万円(入会金及び9月30日までの年会費=税込み・預託金1万円=据置10年)に、土曜可の平日会員を15万円(同・同)に、募集人数は40周年を記念して各40口とし、定員に達し次第、従来の金額に戻すとしている。

また正会員31.5万円を15.75万円の半額にしていた名変料を来年2月末まで正会員10.5万円、平日7.35万円、週日5.25万円、相続及び種別変更を1.05万円で受け付けるとしている。
 
天ヶ代GC(千葉) 「南市原GC」にゴルフ場名を変更
東証1部上場のDIC鰍ェ経営していた天ヶ代ゴルフ倶楽部を2月1日に分社型会社分割で取得した(株)アコーディア・ゴルフは4月1日よりゴルフ場名を「南市原ゴルフクラブ」に変更する。会員制だった同GCの預託金はDIC椛、が変換しており、会員及び預託金は継承しておらずパブリック制で運営している。
   
11日 GC成田ハイツリー(千葉) 名義書換料を10.5万円に改定
ゴルフ倶楽部成田ハイツリーは今年4月1日から同年12月31日までの期間限定で名義書換料を改定する。正会員の一般譲渡は105万円を10.5万円に、相続は5.25万円、同一法人内は15.75万円に変更。但し名義書換件数100口の時点で期間前でも終了するとしている。
  
髄縁軽井沢ナインハンドレッドC(長野) 名義書換を再開
髄縁軽井沢ナインハンドレッド倶楽部は今年4月1日より名義書換を再開する。書換料は正会員105万円、平日31.5万円、週日・エリア会員26.25万円、同一法人内26.25万円、相続・贈与5.25万円としている。
  
3日 アコーディア株 みずは信託グループと野村證券系が大量取得
潟Aコーディア・ゴルフの大株主について、金融庁への届出での一部が明らかになった。金融商品取引法に基づき、上場企業の株券等を5%以上保有する、あるいは5%未満になった場合は国に対して「大量保有報告」の提出が義務付けられている。2月28日までの報告書により2社のグループ企業が明らかになった。

1社はみずほ信託銀行潟Oループで報告書によると、アコーディアの発行済株式総数105万2584株の内、みずほ信託銀行鰍ェ6万8206株(6.48%)、みずほ証券鰍ェ1263株(0.12%)、みずほ投信投資顧問鰍ェ2372株(0.23%)で、計7万1841株(6.83%)となっている。

もう1社は野村證券潟Oループ報告書によると、野村證券鰍ェ3361株(全体の0.32%)、「NOMURA INTERNATIONAL PLC」が2547株(0.24%)、野村アセットマネジメント鰍ェ5万9894株(5.69%)で、計6万5802株(6.25%)となっている。

2件の合計株式数は13万7643株(13.08%)となる。
  
1日 ボナリ高原GC(福島) プレー会員権を100万円で縁故募集
ボナリ高原ゴルフクラブは3月1日より「縁故メンバー100」としてプレー会員権の募集を開始した。募集は無額面の正会員で入会金100万円、定員は100名で譲渡可としている。

入会会員の特典は240名の既存会員と同様、同伴ビジター3名のプレー料金が特別となる。(トップシーズンの同伴ビジター料金は、税別で平日16,000円が8,.800円、土日祝22,000円が13,800円となる。)
  

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 23年2月のゴルフ会員権ニュース
24日 関越GC中山コース(群馬) 3月より名変再開
平成7年開場の関越ゴルフ倶楽部中山コースは、3月1日から名義書換を再開する。名変料は、正会員、特別平日会員、特定平日会員、平日会員の全てが税込みで31.5万円。

平成21年1月に名変を停止し26.25万円で無額面プレー権の正会員募集を開始。定員は200名で約80名が入会し、現在の会員数は正会員から平日会員を含め約1600名としている。正会員募集は名変再開後も継続して行うとしている。
  
22日 富士小山GC(静岡) クラブハウス全面改造
小田急グループの富士小山ゴルフクラブは老朽化したクラブハウスの改造工事に着手した。改造工事は3期に分けて営業をしながら実施し、来年4月の開場50周年に合わせてグランドーオープンする予定としている。

オープン当初から使用しているハウスは2階建てで、昭和55年に大改造を行い耐震についてはほぼ問題ない事から、今回は補強を行う程度としている。工事費用については昨年4月に開始した募集金額350万円(入会金105万円、預託金250万円)の正会員縁故募集の資金を充当する。定員は75名で名義書換は継続して受け付ける。
  
川越グリーンクロス北コース(埼玉) 8ホール営業に
昨年11月から、さいたま市の河川改修工事の為3ホールを閉鎖して6ホールにて営業していた川越グリーンクラス(27H)の北コースが3月19日より8ホールで営業をする。河川改修工事は来年5月31日に終了予定で、翌6月から従来通りの9ホール営業となる。
  
17日 芦ノ湖XCC(静岡) 預託金ゼロの正会員を21万円で補充募集
昭和35年に開場した芦ノ湖カントリークラブは、正会員の補充募集を開始した。募集金額は消費税込の入会登録料として21万円(預託金はゼロで譲渡可)で定員は112名としている。

入会条件は、@20歳以上の日本国籍者の男女、A同CCの「入会審査の資格基準」適合で入会者には登録会員証を発行する。

補充募集については「過去に年齢や健康上の理由で退会を届け出た会員の、減少した会員数の一部を補充にて募集する」旨を会員に報告している。

同CCは名義書換料を昨年10月10日から平成23年10月31日まで期間限定で52.5万円を21万円に値下げしているが募集は名義書換を停止せずに行うとしている。年会費は2.1万円で、現在の会員数は1350名で、株主正会員が過半数を占める。
  
小山GC(栃木) 1月より年会費値上げ
小山ゴルフクラブは今年の1月から年会費を値上げした。新年会費は消費税込みで、正会員50,400円(従来37,800円)、週日会員(土可)31,500円(同25,250円)、平日会員(土不可)は従来通り18,900円。
  
10日 朝霧ジャンボリーGC(静岡) 平日個人会員の募集開始
ヒートポンプ等のメーカー・前川製作所グループの朝霧ジャンボリーゴルフクラブは、今年1月から平日個人会員募集を開始した。

月曜から金曜の平日に会員として利用できる平日会員で、募集金額(税込)は60万円、定員100名としている。すべて入会金で、預託金ゼロで譲渡可のプレー会員権。入会条件は、個人、日本国籍者、会員2名の推薦などとなっている。

募集期間は今年12月31日までだが、その間も名義書換(平日会員の名義書換料は税込42万円)は継続して受け付ける。

同GCの会員権の特徴のひとつは、同伴者3名までプレー代が安くなること。トップシーズンの場合、ビジターの平日料金はセルフで1万500円だが、同伴者は7880円になる。会員は5410円なので同伴者はビジター料金と会員料金のほぼ中間の料金でプレーできる。
  
相模湖CC(神奈川) 浴室・ロッカー等中心に改修
相模湖カントリークラブは、3月1日からレストラン運営を委託へ移行するとともに、2月14日〜28日までの2週間、ゴルフ場をクローズし、クラブハウス、コースの第1期改修工事に着手する。クラブハウスは、女性の浴室及びロッカーが手狭になるとともに老朽化したため、男性の浴室及びロッカー、男女の脱衣所、トイレを含め改修し移動する。
  
2日 日立GC(茨城) 預託金問題等で民事再生法申請
日立ゴルフクラブを経営する日立観光開発(株)は1月20日、水戸地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

地元企業の共同出資で昭和41年に設立された同社は、翌42年11月に同GCを会員制でオープン。現在も日立グループの企業が同社にごく一部出資しており、会員も日立グループの関係者が多いという。

同社は平成4年にクラブハウスを新築し、その資金確保で前年の3年から1千万円(内預託金850万円)で正会員の追加募集を行い約70名が入会。11年には追加募集した会員の預託金を分割した他、預託金会員全員の預託金据置期間を平成20年に延長した。その据置期間も満了し再度の延長を預託金会員に要請したが、一部会員からは預託金償還請求の訴訟も起き、再生法申請となった。

負債総額は約20億円で、金融債務はなくほとんどが預託金。同GCには平日会員、株主会員を含む会員約2千名が在籍している。平日会員は土・日祝日も正会員扱いに変更されており、同社では実質すべて正会員だと説明している。
  
我孫子GC(千葉) 来年にもグリーン改造を予定
社団法人で株主会員制の我孫子ゴルフ倶楽部が、来年にもグリーン改造に着手する。同倶楽部によると、基本的に現在の2グリーンを1グリーンにする方向だという。コースをクローズして改造する計画で、クローズ期間は来年1月の初頭から半年ないし10ヶ月間を想定している。ただし、設計者を含め最終的なコンセンサスを得て、事業内容を固める考えという。

同倶楽部は昭和5年会場で、一昨年に日本女子オープンを同コースで開催、昨年開場80周年を迎えた。コースは赤星四郎・六郎兄弟が設計、自然の地形を巧みに利用した手作りのコースで、小さなグリーンとバンカーが「我孫子流」の名手も誕生させた。

同倶楽部のホームページでは、「創立100周年に向けて、地域との共生をはかりながら、『より豊かな倶楽部ライフの醸成』と世界ゴルフコースベスト100入りを果たすべく『存在感のあるコース改修』を目指した事業展開をはかっている」と記述しており、改造内容が注目される。
  

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 23年1月のゴルフ会員権ニュース
28日 アコーディア GS系が44.7%の全株式を売却
(株)アコーディア・ゴルフは、1月20日、「売出株式の決定」とした発表を行った。GSグループが保有していた同社株式の売出は18〜19日に行われ、これによりゴールドマン・サックス(GS)グループの保有株式は0.1%(ただし、実際にはGSが投資家から管理を任された株)になることがほぼ確定。アコーディアはGSグループの一員から完全に離脱することになる。

ちなみに、今回の売出に応じて株式を取得した投資家は海外(北米を除く)が4割、国内が6割。アコーディアが発行している株式の配分は、海外が約3割で国内が約7割で、7割のうち4割が個人投資家、3割が機関投資家などの法人となるとみられている。
  
新東京GC(茨城) 期間限定で名義書換料値下げ
新東京GCは2月1日から7月31日までの期間限定で、名義書換料を値下げする。正会員(個人・法人)及び平日会員(個人)の譲渡名義書換料が期間中31.5万円(現行52.5万円)となる。
  
東京五日市CC(東京) 名義書換料減額を2年間延長
東京五日市CCは、平成23年3月末までとした名義書換料の減額期間を25年3月末まで、さらに2年間延長する。名義書換料を正会員52.5万円、平日会員26.25万円と、半額に値下げしている。
  
18日 アコーディア GSグループと訣別し独立体制へ
ゴールドマン・サックス(GS)グループが母体の(株)アコーディア・ゴルフは1月6日、同グループと訣別する旨の内容を含んだ「株式の売出し」、「(GSとの)業務提携解消」、「自己株式取得」の3項目の発表を行った。

株式の売出しは、発表時にGSグループがアコーディアの発行済み株式の44.8%を保有しているが、そのうちサウス・ウインド・リアルティ・ファイナンス・ケイマン・カンパニー(株)が保有する44.7%の全株式を売却するとしたもの。売出した株がすべて売却できた場合は、GSグループの保有株式は0.1%となり、アコーディアは外資系企業とはいえなくなる。

また、業務提携は、(1)GSグループが取得し又は経営権を取得したゴルフ場について原則として当社がゴルフ場の運営を受託、(2)GSグループと合意が成立した場合には、当該ゴルフ場を当社(アコーディア)が購入することができること、などとしていた。

しかし、アコーディアは「ゴルフ場取得に関する人員増強やノウハウの蓄積、買収案件の情報収集ネットワークの整備などを行った結果、業務提携は所期の目的を達したものと判断」して業務提携の解消に関する覚書締結をしたとしている。ちなみに、この件に関してGSグループは、日本でのゴルフ場ビジネスからは撤退の方向であることを示唆した。
  
鹿島の杜CC(茨城) 名義書換停止し82万円募集を再開
鹿島の杜カントリー倶楽部は12月末日に名義書換を停止し、今年1月1日から正会員募集を再開。同CCは、特別名義書換料を設けて昨年5月から名義書換を受け付けていた。(なお、今年1月31日までに入金があれば名義書換可能)

今回再開した正会員の募集は、昨年4月まで行っていた82万円(入会金42万円=税込、預託金40万円=15年据置)、定員300名の継続としている。なお、昨年5月の名義書換再開時に正会員数は1707名と発表している。また、今年1月から正会員の年会費を、従来の37,800円から47,250円に改定している。
  

 22年12月のゴルフ会員権ニュース
24日 小田原城CC(神奈川) スポンサーに文芸社を選定
小田原城カントリー倶楽部を経営し、9月30日に東京地裁から更生手続開始決定を受けた(株)小田原城カントリー倶楽部は、入札によりスポンサー候補を1社に絞りスポンサー契約を締結していることがわかった。

同社は、ファイナンシャルアドバイザー(FA)として、ゴルフ場M&A斡旋で実績のある住友不動産販売(株)を通じてスポンサー入札を行った。入札に対しては多くの応募があり、その中から11月末までに1社に絞った。

スポンサーに選定されたのは(株)文芸社。文芸社は、(株)小田原城CCの金融債権も一部取得しており、土地は地元の森林組合等からの賃借なので、借地契約等についてもスムーズに進むとみられることから、更生手続も順調に進むとみられる。更生計画案の提出期限は、来年の5月31日となっている。
  
22日 市川造園グループの富士川CC(山梨) 名義書換再開
市川造園グループの富士川カントリークラブは、11月よりゴルフ会員権の名義書換を再開した。名義書換料(税込)は、正会員は10.5万円、平日会員(土可)は5.25万円。入会条件は特になく、女性や外国籍での制限もない。

同クラブは、前経営会社の民事再生計画が平成16年に認可決定となり、市川造園土木グループの(株)ロイヤルヴィレッジゴルフ倶楽部がゴルフ場の営業譲渡を受け、継続会員に無額面で譲渡可のプレー会員権を発行している。
  
13日 南富士CC(静岡) スポンサー型で民事再生法申請
南富士カントリークラブを経営する(株)南富士カントリー倶楽部は、12月3日に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

同ゴルフ場は昭和53年にオープン。開発当時の無許可造成で県とのトラブル(その後和解)もあり、融資先の大光相互銀行(現・大光銀行)系となり、54年12月には会社整理を申請し経営再建した。その後、平成19年7月末に同銀行の抵当権があおぞら銀行グループに譲渡されたことで新経営に刷新され、新社長のもとで運営面の改革に取り組んでいた。

南富士CCの再建に当たっては、新社長が率いるゴルフ場・スキー場等の運営コンサルの(株)スポーツ・クリエイションの大株主で、サービサーから南富士CCの債権も買い取った(株)ザイマックスがスポンサー候補となる予定。

なお、南富士CCの会員権は年内は書換に応じるが、債権を一時確定する必要があるため来年1月から当面名義書換を停止する予定としている。
  
10日 法人会員制の天ヶ代GC(千葉) アコーディアが買収
(株)アコーディア・ゴルフは、東京1部上場のDIC(株)が保有する天ヶ代ゴルフ倶楽部を来年2月1日の予定で取得すると発表した。

取得方法は、DICの分社型会社分割で2月1日に新設する(株)アコーディアAH35が同GCのゴルフ場事業を承継し、同日、その新会社の株式をアコーディアグループの(株)アコーディアAH12が取得するとした内容になっている。

同GCは平成6年10月に法人会員制でオープン。当初は、ブリヂストンや第一生命をパートナー会社として事業を進めていたが、パートナー会社は順次撤退。平成17年3月にはDICが同GCを経営する(株)天ヶ代ゴルフ倶楽部を吸収し直営ゴルフ場とした。
  
9日 取手桜が丘GC(茨城) 正会員募集開始
(株)アコーディア・ゴルフのグループとなった取手桜が丘ゴルフクラブは、12月1日より正会員の募集を開始した。募集金額は49.8万円(税込)で、定員200名(最終正会員数は1200名)。現正会員の2親等以内、女性、4名以上の団体入会は5%割引となっている。

会員権は、同GCを経営する(株)アコーディアAH31が発行する預託金ゼロで譲渡可(入会後3年間は譲渡不可)のプレー会員権となる。年会費は4.2万円(税込)。入会資格は、(1)クラブの会則遵守、(2)暴力団の構成員またはその関係者でない方としている。
  

 22年11月のゴルフ会員権ニュース
24日 筑波学園GC(茨城) 民事再生手続開始決定
今年6月に一部会員や地権者らから申し立てられた会社更生手続に対抗する形で、今年7月に水戸地裁へ民事再生法の適用を申請した筑波学園GCを経営する(株)筑波学園ゴルフ倶楽部に対し、同地裁が11月12日に再生手続開始の決定を下した。
  
12日 鹿島の杜CC(茨城) 名義書換料半額延長、年会費値上げ
鹿島の杜カントリー倶楽部は、特別名義書換料の期間を今年12月末までに変更した。同CCは今年5月1日より会員募集を停止し、10月31日までとして特別名義書換料(通常料金の半額)を適用して名義書換を再開した。また、来年1月より年会費の値上げを予定し、正会員47,250円(現行37,800円)に改定する。

特別名義書換料(税込)は、正会員21万円、隔日会員10.5万円、平日5.25万円。入会条件は、会員として相応しいと認めた個人・法人等で、外国籍の入会も受け付ける。期間延長の理由については、会員から好評を得ているためと説明。
  
4日 茨城GC(茨城) 東コースを半年間クローズし1グリーン化
昭和37年に開場した茨城ゴルフ倶楽部は、平成24年に開場50周年を迎えるにあたり、記念事業の一環としてツーグリーン(共にベント)の東コースをワングリーンにすることを決めた。25年には同GCで日本オープンの開催が予定されており、その際は東コースを会場とする予定。

ワングリーン化の工事は、来年1月12日から6月一杯までのほぼ半年間、コースをクローズして実施する。新グリーンは、主にメインとサブグリーンの中間に造る予定で、1〜3月は造形・排水施設、4〜6月に播種・アプローチ芝張り・芝養生のスケジュールで工事を行う。グリーンの面積は平均約500平方メートルで、採用する芝種はニューベントの「007(ダブルオーセブン)」となっている。

また、各ホールのバンカーの配置についても見直す他に、ティグラウンドの新設も予定しており、コース全長は現行の7134ヤード(パー72)より長くなる。設計はグループの安達建設(株)の横山良設計部長で、施工は安達建設(株)。

東コースのクローズ期間中は、西コースのみの営業となるため、土日祝日はビジター同伴組数を1日4組と制限する。ちなみに事業費は億単位となるが金融機関からの借入金を投入、会員募集は行わないとしている。
  
城山CC(栃木) 10月12日より名義書換再開
城山カントリー倶楽部は、10月12日よりゴルフ会員権の名義書換を再開した。名義書換料(税込)は正会員が36.75万円、平日会員(土不可)が21万円。入会条件は(1)20歳以上、(2)同倶楽部会員1名(在籍3年以上)の推薦が必要(未成年者は不可)で、法人は企業内容が優良の法人であること、外国籍入会は事前に会員課へ相談が必要としている。

同倶楽部の経営会社は平成21年5月7日に再生計画が認可決定を受けたことにより、シャトレーゼ・グループに入った。商号は城山カントリー(株)から城山カントリー倶楽部(株)に変更している。継続会員には一律20万円額面の新会員証を発行している。現会員数は正会員約510名、平日会員19名。

なお、同倶楽部にはゴールド会員制度(満65歳以上で在籍10年以上の会員が配偶者・子供等い会員権を譲渡する場合、譲渡後もプレー可の制度)があるほか、シャトレーゼ・グループに入ったことで、同じ県内にある姉妹コースの東雲GCを平日メンバーフィ、土日祝日割引料金で利用できる特典があり、都留CC(山梨)など姉妹コースも優待料金で利用できるとしている。
  
2日 鳳琳CC(千葉) 付帯の「鳳琳ホテル」が閉館
平成元年に開場した鳳琳カントリー倶楽部は、開場当初から使用していた「鳳琳ホテル」を8月一杯をもって閉館していることがわかった。同ホテルは22室で、部屋も広く高級感があったが、同CCでは閉館理由を、高速道路が整備されたことによる都心部からの飛躍的なアクセス向上などにより、ホテルの需要が減ったためと説明している。同CCまでのアクセスは、平成19年に開場した木更津東ICから22キロとなっている。
  

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