ゴルフ会員権のグッドゴルフ(HOME)
関東ゴルフ会員権取引業協同組合員 フリーダイヤル ニヤピン ゴルフ
株式会社グッドゴルフ 0120−281−562
お問い合わせ
 鶴 舞 カ ン ト リ ー 倶 楽 部 (千葉)
名匠・井上誠一の設計 36Hの戦略性高き林間コース
◎名匠・井上誠一の設計 経営盤石の安心感
千葉県内といわず、関東地区での名コースに指折り数えられている鶴舞カントリー倶楽部。日本のゴルフコース設計の黎明期から活躍、名匠と呼ぶにふさわしい故・井上誠一が設計。同氏が設計したコースの中でも傑作と呼ばれている内容の良さが第一の魅力といえるだろう。さらに、経営的な安心感も会員権市場での評価を高める要因となっている。

経営は当初、三井東圧化学だったが、同社が平成9年に三井石油化学と合併し三井化学(株)となった後、同グループの三井物産が鶴舞CCの事業主体である房総興発(株)の全株式を取得した。さらに、平成17年には本体と関連の薄い事業の見直しを図り、新オーナーとしてゴルフ場経営に定評のある東急グループに移行された。
     
◎名門倶楽部として安定した評価を期待
コースは東コース18ホールと西コース18ホールの計36ホール。フェアウェイに微妙なアンジュレーションや砲台型のグリーン等戦略性は高い。もともと成田空港(新東京国際空港)の建設に伴い解散した三里塚CCの代替コースとして建設されたという経緯がある。

設計が井上誠一で、開場前から期待されたゴルフ場だったが、その期待は裏切られず、さり気ないオーソドックスな造りの中に一筋縄では攻めきれない円熟した仕掛けを施した、玄人好みの名コースである。また、JGAの再査定推奨に基づき、コースレートを取り直した結果、東西とも73.0と、前回より高難度の査定で、名コースを更にアピール。

会員数も適正であり、歴史・伝統もある。ゴルフ場側も色々と活性化を図っており、名門倶楽部としての内容は揺るぎない。
   
 コース写真 
鶴舞CC西コース 1 【練習場】 【1番】 【2番】 
鶴舞CC西コース 2 【3番】 【4番】 【5番】 【6番】
鶴舞CC西コース 3 【7番】 【8番】 【9番】 
鶴舞CC西コース 4 【10番】 【11番】 【12番】 
鶴舞CC西コース 5 【13番】 【14番】 【15番】 【16番】 
鶴舞CC西コース 6 【17番】 【18番】 
  
 メンバーから一言
○弊社よりご購入いただいた江戸川区在住のH・Aさんに入会約2年後に伺いました。同氏はご購入前も法人の記名人として約10年在籍しています。
―コースレイアウトについてのご感想は?
なんと言っても井上誠一設計というのがコースの誇り。
戦略性の高いコースなので飽きません。
東コースはインが特に難しく、西コースはアップダウンがあり落とし所が難しいです。
一番好きなホールは17番ミドル谷越えの左ドッグレッグホール。
残念なことに未だパーを取ったことがないので、毎回「今日こそは!」と思っています。

―その他、ゴルフ場にご意見等はありますか?
食事については正直やや不満です。料金も普通(カレーライス1000円)。
支配人はじめフロントの方々皆とても感じが良いです。
昔は威張ったキャディもいましたが、定年でいなくなり、とても良くなりました。

―ゴルフ場までのアクセスは?
葛西ICから、朝は約1時間10分、帰りは1時間半から夏場は2時間位です。

―総評としてはいかがですか?
コースが良いので、いろいろな友人から「また連れて行ってくれ」と言われます。
ビジター料金は決して安くないし、都心から近いとは言えないだけに
それだけコースが良いということだと思います。その辺はメンバーとして鼻が高いです。
いつも日曜にフリーで行くのが多いので、いろいろなメンバーと知り合います。
コースに8時頃到着、15〜40分後にスタートできます。
メンバーになってとても満足しています。
   
鶴舞カントリー倶楽部のゴルフ会員権相場はこちら
 コース概要 【鶴舞カントリー倶楽部のHPはこちら】
所在地:千葉県市原市田尾1293−2
交通:館山自動車道・市原ICから19.4q 
    JR内房線・五井駅下車約30分 クラブバス運行
経営会社:房総興発(株)
開場日:昭和46年11月21日
コース規模:36H 13790Y P144 231万u
コース設計:井上誠一
コース施工:大成建設(株)
  
会員数:正会員2376名 平日会員265名 会員名簿発行済
年会費:正会員36,750円
名義書換料:正会員105万円
入会条件:(1)日本国籍 (2)30歳以上 (3)正会員2名の紹介
入会制限:女性→女性 再入会不可

ただいま当社にて視察プレー受付中 ご予約はこちら
 ※料金等についてもお気軽にお問い合わせ下さい。 

TOP▲